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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 延原の方は……。

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そうしてみると、延原の土地の一億一千五百六万三百二十円は私の方の計算と一致しています。それから坪数も一致しております。すると問題は、錦町の坪数と錦町の価格ですな、これが違う。錦町の坪数は私の申し上げた一万七百三十九坪よりも、あなたのお示し下さった一万一千九十二坪というのですから、あなたのお示し下さったものの方がまず四百坪ほど多いわけです、錦町の坪数は。ただし値段については、あなたの方ではABCDにお分けになって、結局のとこ…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それによりますと、私の方の鑑定は、いわゆる大阪における鑑定人十二名が合同して鑑定をしている。それはつまり大阪における裁判所、行政官庁等から土地の価格の鑑定を命ぜられるところの有資格者の十二名の鑑定人の鑑定によりますと、今、私が申し上げたように、これはこまかに分けてはないようでありますが、結局のところ五億三千六百九十八万六百円ということになる。あなたの方は一億四千ということになってくると、結局錦町の価格の鑑定そのものにおいて…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それはもってのほかのことを私聞くですね。今私が申し上げるように、この十二名の権威ある鑑定人の鑑定と、今あなたのお示しになった財務局の鑑定との差額は四億幾らという非常な巨大な差額である。それならば、その両者に向って鑑定のし直しをさせるか、あるいは講和の鑑定に関する意見書を徴するかして、その上で、なるほどこれは財務局の方がよろしいからということで、財務局の鑑定を基礎にしておやりになることならば、これは国家の奉仕者である官吏とし…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 やはり牧野法務大臣のお考えは正しい。あなたのおっしゃる通りでなければならぬ。ところがあなたの部下の今の答弁は、あなたもお開きの通り実にあいまいもこたる答弁、そればかりではございませんよ、一体この四億円も違うような価額の鑑定の差がある以上は、慎重にこの十二名の価額の鑑定が間違いであるということを、ほんとうにこれを調査研究して、しかる後にこれを交換の立場にまで進めなければならぬ。それができておりません。ことに他のその後における…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 法務大臣の御意見ごもっともです。私もあの拘置所をよく見まして、こういうような狭い所にこれだけのたくさんの人を入れておくということについては、これはまことに人権擁護の立場からは是正しなければならぬという考えは、全くあなたと同じでありますから、これを他に移転するか、しからざれば、この拘置所の拡張工事に着手するか、二者一を選ばなければならぬということはよく承知しております。それとこの都島移転問題とは関係はありますけれども、直ちに…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 何回も法務大臣に対してほめる言葉を申し上げるようですが、ほんとうに私はあなたのきょうお話を聞いて、さすがに牧野法務大臣だと思うのです。あなたのようなお考えを持ってやればこれはそんなにむずかしくなくて打開の道があるように思う。そういうことがない、今まで。あなたの部下の中には都島区民では全部が反対ではございません、賛成者もたくさんありますよというようなことを言うてみたり、そこで私が調べてみたところが、この都島の人数が相当ありま…

自由民主党1956/12/10

25参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 恩赦の問題、今宮城委員から御質問がありましたが、私も実はいろいろ考えているのでありますが、今大臣が、ただ現今の理屈ばかり、人の感情ばかり考えてやることではいけないからして、文献等にも十分の研究を遂げた上で、世間共通のような意思において、この重大なる恩赦を施行したいというこのお考えに対しては、非常に敬意を表します。今新聞等が、いかにも選挙違反、それと議員が国会内において暴行をした、あるいは職務執行の妨害をしたとかいうようなこ…

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 ちょっと伺いますが、この現在の場所は市の中心地になって商店街があって非常に雑踏しておる。ゆえに移転する必要があるし、特に荒廃に傾いておるからということはごもっともでありますが、私が伺いたいのは、その今度の候補地の土地の必要なる範囲内における価格と、現在の刑務所と移転することによって、その現在の場所の価格、刑務所を移転してさら地にすることによって、価格は市街地であれば相当出ましょうから、それとの関連の比較で、あまり国庫の負担…

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 今度移転する土地と、建物を建てた費用とで、現在の土地と交換する、こういうのか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 国庫としては支出せぬでも済むわけですか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 ただ私のお願いは、現在の場所がそんなに繁華街に囲まれたということになってくると、さら地になればずいぶん値打ちが出るものです。その値打ちが出れば、これを鑑定でもすれば、現在移転する場所の地価と、それに建築する費用とを加えてもなおかつ現在の場所の方の値段が高いということであれば——そういうこともやはり考慮しなければならぬのじゃないか、こういうことで、価格の鑑定ということはやはりあらかじめさしておくことの要はないか。それをしない…

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 今あなたに伺うのは、鑑定をさしてみた上でしなければいかぬのではないかということです。今あなたの言ったのは胸算用だ、そういう答弁ではいけない。今あなたは鑑定させていないというお話だが、それなら鑑定させて、そうしてさら地になった土地はこれだけさら地になればこれだけの価値があるのだ。今度新たに移転する場所の土地は、坪数は現在の場所よりも非常に広いし、これを価格にすればこうなる。そこに建物を建てても、なおかつ現在の場所の方の値段が…

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 けっこうでございます。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 同じ刑務所の松江の事件もあるようですから、関連しておるからこれをやったらどうかね。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 これは何ですか、現在の場所で建物を撤回して、その場所に建てるというのですか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 これは十五国会において請願が採択されておるのに、今日までこのままにされておったわけを一つ説明してもらいたいね。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 その均衡は今度破れたのかね。この十五国会に採択されておるのをできなかったわけはどういうわけかと、今私は聞いたのです。いろいろな各地からこういう設置の請願がたくさんあって、均衡がとれなかったからこのままになっておったんだと言われたが、今度はこれについてはそういう均衡は必要としない程度になったのか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 そうすると、今あなたのおっしゃった門司とか川崎、そういうような所の処置がつかなければ、これはやっぱりできないのか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 それらと一緒に考えたい、そうするとそれは考えた結果、いつごろ実現できるようなお見込みですか。