P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 それではこの百二十四号は当委員会で今度採択しても効果はないわけか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 どういう結論を出す——。私の言うのは、川崎とか門司とかいう所はそのままになっておって、それとにらみ合わせて、これは少し早いものだからということであるならば、今の川崎とか門司とかいうような所も、これを一緒ににらみ合わせなければできないということであれば、今当委員会においてこれを採択しても意味をなさぬことになりはせぬかと、こういう質問なんです。それならば川崎や門司なんかもあまり遠からぬうちに、それを設置する見込みがあるならある…

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 そうすると門司なり川崎とかいうような方面からは請願は出ているのかいないのか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 門司からは。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 そうすると、そういうような方面とこれとをにらみ合わせて早急に設置する見込みがあると、こういうわけか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 いや私の聞くのは、そういう門司とか川崎とか、こういうものと均衡をとるために、これをもし採択されれば、そういう方面と同様ににらみ合わせて支部の設置をするような考えを持っておるとこういうことですか。あるいはこれを採択されても、門司や川崎等ができなければこれはやはり実現はできないのだ、こういうことか、それを聞くのだ。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 もうよろしい。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 そうすると、これが当委員会において採択されれば、法務省としては大いに善処しよう、こういうのだね。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 よろしゅうございます。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 私も政府委員の説明と同じような意見を持っておるんですが、提案者でないからして事務当局じゃわからぬでしょうが、印章師の素質を向上せしめれば、なぜに印章に対する犯罪がなくなるか、あるいは減少するかということと、今度印章師法というものを立法すれば、なぜに印章に対する犯罪がなくなるか、この点の説明が十分でないからして、今の政府委員のような答弁ができる。私も今の説明では政府委員と同じ意見を持っているのだが、偽造とか変造とかするおそれ…

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 この間の大阪の都島移転問題に関し、法務大臣を当委員会に出席を願って、そうしてこの前の質問に継続して質問をしたいということ、これはどうなったのでございましょうか。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 引き続いて……私のお尋ねするのは、大臣においで願って、法務委員会を開催していただくことができましょうか。その点です。

自由民主党1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 この問題はまだこの間質問をしただけで、法務大臣の意見をまだ少しも聞いておりませんし、また責任ある答弁が法務大臣でなければできないことなんですから、これはぜひ法務大臣に来てもらって、引き続いて法務省の態度を一つ私は明らかにしてもらいたい。これは当然そうでなきゃならぬと思うのです。

自由民主党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 売春の問題は、御承知の通りに前国会でその法案が通過いたしまして、二年間の猶予中に、彼らはその業務をやめて転業するというようなことになっておったのでありまするが、ぼちぼち転業しつつあるものもたくさんあるようでありまするが、またかえって地下にもぐっていろんな脱法行為をやっているものもあるというようなことも聞いております。転業しようとするものが、転業するについて必要な金を何とか国庫が一つやってくれないかというような意見もあるよう…

自由民主党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 大阪拘置所の問題といいまするのは、大阪の裁判所の裏に北側に拘置所が設けられております。ところがその拘置所は近年非常に未決の被疑者が多く収容せられるために狭隘を感じておりまして、たとえば八畳ぐらいの部員に十人も十二、三人もおるというような現状でありまするために、どこか他に適当な場所を見つけて移転しなければならぬということに迫られておりますることは、これはもう公知の事実である。そういうことのために法務省におかれましては、 〔理…

自由民主党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 聞くところによりますと、現に法務省ではこの土地に対してすでに所有権も獲得をして、そうして金も渡し、登記も済まし、そうして移転の手続も着々進捗しておるということが現地の請願人から私どもの手元に申し出があったのですが、そういう事実はありますか。

自由民主党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 この問題については、参衆両院の法務委員会において、この都島の場所に移転することについての反対の請願があって、これが採択されて、しかしてそれが内閣に送致されておる。しかもそれについては参議院議長の松野鶴平氏から、本年の六月三日に意見書を添えて鳩山総理大臣のところへ出しておる、すなわちこの拘置所の移転問題についての請願です。これについては至急に解決を要する、この解決の具体的処置については政府は世論を尊重するとともに、いやしくも…

自由民主党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 こういうような意見書が参議院議長から内閣総理大臣に送致されておるにかかわらず、今あなたのおっしゃるように、そのいわゆる反対の場所に、拘置所の役人をすでに移転せしめるとか、あるいは地質の調査をさせるとかいうようなことは、どういうお考えですか。

自由民主党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 それはとんでもないあなたは答弁をなさる。当委員会の委員長は亀田得治君がその当時の委員長である。この北区の裁判所裏の拘置所が狭隘を感じておるからして何らかの処置をとらなければならぬということは、これはその通りです。それがためにこの二万三千五十名というものが反対陳情をしたところのこの請願書を、参衆両院の法務委員会で採択して、さらに都島に移転すべきものではないということを採択して、それが松野議長から総理大臣あてにそういう趣旨のこ…

自由民主党1956/06/03

24参議院 本会議 第60号

○一松定吉君 僭越ながら、本日をもって任期満了いたしまする諸君を代表いたしまして、ただいまの議長のごあいさつに対して感謝の意をささげるとともに、残存議員の諸君に対して、お別れのごあいさつを申し述べたいと思います。(拍手) 私ども長い間、大過なく今日に至りましたことは、全く、議長初め同僚各位の深甚なる御恩情と御後援のたまものでありまして、真に感謝感激にたえません。つつしんでお礼を申し上げます。 この任期中、皆様方のほんとうにわれわれに寄せ…