一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○一松定吉君 そこで、今厚生大臣のお話よくわかりましたが、あなたが初めからそういう考えであり、現在もそういうお考えを持っておるということは、この法律の運用の上において国会議員の決議の意思に沿うべきお考えであることはわかったのでありますが、ところが、結果がこういうようになって一両も許可されないというような結果になったことについては、あなたはどうお考えになりますか。それをもう一つお答え願いたい。
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○一松定吉君 それじゃあなたに伺いますがね。新たに出願をした者に対して自動車を検査するとか、車庫を検査するとか、その他を検査するということは、まだ許可になっておらぬと自動車も何もないのでしょう。そういうものを何を検査なざったのですか、新たに出願した者……。以前の既存の業者は自動車も持っておるし、車庫も持っておるし、運転業務に従事する者も持っておるが、これから許可を受げるような人間は、自動車も持っていなければ、車庫も持っていなければ、運転…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○一松定吉君 今あなたのお話によりますと、出願者が千二百九十二件、そのうちで許したものが、新規免許をしたものが三十二両で、あとは増車四十五社、百六十四両とあるね。そうすると、この新規に出願した者に対しては、今言う通りにアメリカ軍の雇用者で解雇された者が二組、それからあとに土建業者か何かが、それが少しばかり……、六甲というのと長田というのは、これは土建業者か何かでしょう。それから共同と銀星、これがアメリカ軍から解雇された人でしょう。そうす…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○一松定吉君 新規に出願するものが既存の業者に比較して、経験だとかあるいは技量とかいう点について既存のものに及ばぬことは、異論はないが、そういう新規のものに対して政府が許可するということは、いわゆるこれらのものを指導して、そうして完全な域に達するように指導してやれば、多少の不完全はあっても、政府の意思に沿うためには許可することの方がいいのじゃないかと私は思うのてすが、これは厚生大臣に一つ……。
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○一松定吉君 つまり完全な施設ができ、完全なことでなければ転廃業を許可せぬ。換言すれば、既存の業者と比較して、既存の業者に劣るようなことがあれば許さぬという方針ですか。あるいは多少のことは欠陥があっても、相当ある期間を与えて、この間に整備せよというような指示を与えて、そうしていわゆる同情を持って、あたたかい心をもってこれにそういう転廃業を指導していくという方針でありますか、どうですか、政府の方針は。
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○一松定吉君 もう一言だけ。 今、厚生大臣の御意見、この指令の中にも書いてありますが、この質屋営業についても法律に違反しない限り、できるだけ便宜を与えると書いてある。それから今あなたが御指摘になりました旅館、下宿等についても、多少部分的に不足な場合があっても、一定の期間を定め、その条件に適合するように、時期と期間を定めてやらせ、そして便宜に許可をやるがよろしいという、こういう親心は、私はやはりタクシー業者にもなければならぬと思うのですが…
第28回 参議院 法務委員会 第1号
○一松定吉君 私は、きのう急用のために途中で退席をいたしましたが、死刑廃止の問題とか幼児誘拐の問題等が出ておったようですが、あれはどういうようになりましたか、継続審議ということですか。
第28回 参議院 法務委員会 第1号
○一松定吉君 そうすると、今回の国会ではやらなくてこのまた次の国会にするのですか、この国会中にやはり審議はやるのですか。恩赦法の一部を改正する法律案、刑法等の一部を改正する法律案、幼児誘拐等処罰法案、裁判所法等の一部を改正する法律案という、この四案がきのう問題になっておるようですが、この審議の方法は……。
第28回 参議院 法務委員会 第1号
○一松定吉君 この国会でおやりになる、適当な時期を見て……。
第28回 参議院 法務委員会 第1号
○一松定吉君 それならわかります。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 非常な有益な御報告がありまして、しかもその御報告はおのおの具体的に精密な御調査の結果を発表せられましたので、私は喜んで拝聴いたしました。いずれそういう各般にわたりまする質問は、大臣等の御出席の際に、各項目にわたってお尋ねしたいと思いますが、実は私きょうはほかの用事で退席をいたしますから、今特に質問ということでなくて、大臣の今後御出席をお願いする意味においての前提として、ほんの五分間ばかり、ちょっと私のお願いを申し上げておき…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 今の亀田君の御意見ごもっともだと思います。私のお願いしたのは大臣だけではわかりませんから、やはり陸運局長をして御喚問を賜わり、かつ業者から申請した書類が出ておりますから、そういうものを見てみると、いかにこれが不適当な不都合な許可をしたかということがわかると思いますから、亀田君の御趣旨に全然賛成いたしますから、陸運局長を御喚問賜わると同時に、その許可したものと不許可したものの申請の書類を携帯してくるように、非常にけっこうです…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○一松定吉君 今の亀田さんと私の言うのは、運輸省の方です。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 今の八の法曹一元化の問題、これはここに結論は出ておりますが、御承知の通り、今これが日本で非常に問題になっておって、どうしたらよいかといって議論が行われておるのですが、あなた方が欧米各国を視察された結果から見て、どういうようなふうにしたらよいかというふうな大体の構想がまとまっておるならば、ここで一つ発表してもらいたい。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 あなた方の御調査の途中で、日本の法曹一元化の問題を十分御了知の上で向うに行っていらっしゃる。これはわれわれの考えではどちらの方がいいなんという御自身の感想はあるでしょう、定説というようなことまでいかぬにしても。それはわれわれがやはり将来これを論議するについて参考になる。あなた方の欧米各国を視察されて一番新知識のところをここで一つ発表してもらいたい。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 關根さん、あなたのお考えはどうですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 そこでお伺いいたします。法曹一元という問題がほとんど世論に近いようになっておりますが、イギリスやアメリカでは徹底してこれを実現しておるというのであるが、日本では直ちに、法的三元という問題については、まず待遇改善というような問題から起ってくるわけだね。今のような裁判官の待遇では、弁護士あたりが喜んで任官する者がない。そういうことになっておると、待遇問題をどうするかという問題が先決問題になるわけだが、それから今度その次には、弁…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 今のお話でよくわかり、われわれもそうしなければならぬと思うのですが、そうすると、なかなか日本の現状では、ちょっと今ここ数年の間はできないね。なぜかというと、裁判官の待遇をとにかく各種の官公吏よりもよほどよくしなければならぬということはわれわれも考えているところではあるが、今日本の財政上並びに日本の政治情勢からいくと、それだけすぐにわかに裁判官の待遇をずばぬけてよくするということはできない。そうなってくると、やはり弁護士が自…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 それじゃその点はそれ以上のことは伺わないといたしまして、もう一つ陪審制度がやはり各国に多く行われておるということは、あなたの今報告のうちにもありましたが、なるほどそれはそうだと思うが、日本は御承知の通り、陪審制度というものが有名無実になっておって、今日では停止されておるという実情だが、これはやはり外国の制度のように復活してやる、二本立てでいくということが必要でありますか、どうですか。あなた方の方の御視察の結果、まあ一つ位野…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○一松定吉君 これは幾ら議論したってこれで尽きませんから、私はこの程度でとめておきますが、いずれまた時期を変えまして。