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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それは、あなたの言うことは、そういうことをするということは、口では言いもしようが、そういうことをするについては、何によってそれをするか。法令があることによってするので、そういうことをして、お前のやったことは不当処分であるということには、その不当処分を公安委員会が取り消すことができるという規定がなければ、公安委員会というのは監督権を行使するだけなんだから、その法文がなければ、監督権の行使によって、警察署長がこの法令の命ずると…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 そうしますと、現行法で不当、不法処分をしたとき取り消すことができるという規定が、どの法文にあるのですか。そういう法の根拠がなければ、公安委員が勝手に、お前のやったことは不当だから取り消すということはできぬわけです。その法の根拠を示してくれたまえ。どういう法文で警察官の不当、不法処分を取り消すことができるという……。それは、これにそういう規定がなくても、一般的にそういう法があれば満足するのです。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 私の言うのは、賠償ではないです。現物を警察署長が不当、不法によって処分する、それがために、あるものは所有権を得た品物が現在残っておる。あなたがさつき例をあげた腐る食物は、腐ってしまうからないですが、そうでない、警察署長が不都合なことを、私利私欲を肥やしたとか、自分の懇意な者に不当利得を得さしめたが、現物がそこに残っておる。そういう場合、行政処分によってそれを取り消して、そして現に権利を主張する者に返すことができるという、い…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 どこに腐ったものという例をあけたのですか。警察署長が自分が認めて、これは廃棄すべきものだと自分の職権において認定したとき廃棄するから、腐ったものに限らぬ。廃棄処分したとき、これはもう無価値なものだ、ごく値段が安くなるといって、廃棄処分に、公売に付して、あるいは他の者にただでやるということをやったときに、現物がそこにあるではないか、そういうときには、これは回収する方法をこしらえておかなければならぬのではないか。それについては…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 この程度にしておきましよう。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 ちょっと、もう一点。遺失物法の第二条の第一項「命令ノ定ムル方法二従ヒ之ヲ売却スルコトヲ得」の、「命令」とはどんな命令ですか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 あるかね。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 その命令はどういうことなんですか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それは第二条の本文に書いてある「保管ニ不相当ノ費用若ハ手数ヲ要スルトキハ」売却することができる。売却するというのは、命令の定める方法によって売却するのだろう。たとえば何時間にどうしろ、こうしろということですね。命令に定める場合というのは。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 そこで、くどいようだが、今の改正案の二条の二の「売却スルコト能ハザリシ物件」、これはわかっている。それを売却することができるのに、「売却スルコト能ハザリシ物件」と、うそを言って廃棄処分にすれば、これは刑法上の犯罪を犯したことになって、無効だ。これはわかっている。問題はその次だね。「又ハ売却スルコト能ハズト認メラルル物件」、「認メラルル物件」というのは、警察署長の自己判断できめられるのだ。私はこれを売却することはできぬと認め…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それは違うじゃないか。認められるということは、だれが見てもこれは売却することあたわずと認められる物件、署長が、これは売却することあたわずと認められる物件と、署長がそう認定する。そこに問題がある。署長がそういう不当なことをして、あなたの言う通り、神さんが見ても、だれが見ても売却することあたわずと認められる物件であって、署長には裁量権がないということならば、それはあなたの言う通りになるよ。「認メラルル物件」ということを、署長が…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 そうしますと、警察署長が「能ハズト認メラルル物件」を「能ハズ」と認めたということは不当だというので、その署長の廃棄処分は無効だというならば、いい。しかし、能わずと認められる物件だと警察署長が判定を下して廃棄処分に付した時分に、その回復方法は、これは、署長の言うことは間違いだから、その言うことは効力を発生せぬのだということにすれば、これはわれわれの疑問はなくなるのだ。けれども、署長が、能わずと認めらるる物件と署長が判定を下し…

自由民主党1958/02/10

28参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 大川委員の質問に牽連して、少しばかりお尋ねしておきますが、都島に移転することについて、都島区民の要望によって法務省では約束しておるのですが、少年鑑別所ですか、あれはもう撤回する準備ができたでしょうかということが一つ。それから四条畷のあの拘置所の出張所は、都島に併合することはできるのですかできぬのですかということが一つ。それから上本町の簡易裁判所も、今大川委員の言うように、司法センターというて、あそこの今の裁判所を、検察庁と…

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 私は実はこの問題について、李ラインの問題と、今の朝鮮人の送還の問題、こういうことに関しまして、外務大臣と法務大臣にお尋ねしたいという考えを持っておったのであります。幸い法務大臣が出席しておりましたから、法務大臣だけにでもその関係ある事項をお尋ねしようと思ったが、法務大臣は中途で御退席になりましたから、一つ近いうちに、外務大臣と、法務大臣、両大臣をお呼び出し賜わりまして、その席上で李ライン問題並びにこの問題に対する解決方法、…

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 ページのどこだということを言う下さい。やはりあなたの説明にわれわれがついて見て行くことのできるように話していただきたい、何ページの何行でこうであるということを。

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 どこですか。何ページですか。どこの何ページかを、君、これで説明してくれたまえ、委員に配ってあるのだから。

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 この内訳の表はないのですか。

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 質問はいつするのですか。

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 今のあなたの説明書の九ページの一番初めの、特別顧問に対する謝金というのは、特別顧問というのはどういうものですか、法務省にそんなものがあるのですか。

自由民主党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 今現在あるの、どういう人です。