一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) 次に継続いたしておりまする売春防止法の一部を改正する法律案、並びに婦人補導院法案、両案に対しまして、これを一括議題といたします。前回に続いて、質疑の方は御発言を願います。 なお、矯正局からは保護具の現物が提出されておりますから、順次ごらんを願います。御質疑の方は……。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) ほかにございませんか。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) ちょっとそれじゃ私から一つ伺いますが、この補導院の職員の採用方法ですね、今までの少年に対するものと、売春婦に対する補導院と、これは性質が違うのだから、やはりこの人員を採用して新たに補導員というようなものをこしらえて、そうしてそういうものをほんとうに教育をして、この婦人補導院の補導員として採用する必要がありゃせぬだろうかと思うが、その点は渡部矯正局長はどうお考えか。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) しかし、もう四月一日だから、その急場の間に合いますかね。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) それはまあそれとして、それから私もう一つ政府にお願いしたいのは、この第一条に、「必要な補導を行う施設」とあるね。それから第三条に、「法務省令で定める基準により、」とある。第四条に、「法務省令の定めるところにより、」とある。それから第十条に「法務省令の定めるところにより、」とある。第十一条に、「遵守すべき事項に」云々とある。それから第十二条に、「法務省令の定めるところにより、」とある。それから第十五条にも同じく「法務…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) それならば、今のようなことを法案の審議の採決をするまでに、急にわれわれ委員に御配付を願いたい。われわれはそれを基礎にして、この適正、不適正を判断したいと思いますから、これを一つお願いしたいと思います。ほかに質疑ございませんか。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) ちょっと私関連してお尋ねしますが、精神病者であるということが判定されたらどうするのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) そういうことに関するものの規定がないのだが、だれがそんなことをやるのか。精神病者であることが明らかになれば、これを退院させて精神病院に入れるとか何とかしなければ、精神病者ということがわかっていながら、それがゆえに、暴行もしくは自殺をするおそれがあるというので六カ月間保護具を用いて、一定の場所に拘禁して置くことはよくないのだが、何か特別の規定がいるのじゃないかね。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) それならば、十五条に何か例外規定とか注意規定とか設ける必要はございませんか。ただ、十四条だけでは自由に運用がむずかしいですがね。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○理事(一松定吉君) だからして、この十五条に、法務省令の定むるところによるという、この定むるところのうちにそれを明確にしておいたらどうですか、そうすればいい。法務省令の定むるところによって保護具を使用するとか、法務省令の定むるところによって、精神病者であることがわかったら、退院さして精神病院に入れるとか、これは一つ私が先刻要求した法務省令の定むるところを委員会にお示しになるときに、御考慮を願っておいていただきたい、そういうことでとどめ…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○一松定吉君 私は観光国策に関しまして、総理大臣並びに関係大臣の所見を伺いたいのであります。私がこの問題を取り上げて御質問申し上ぐるに至った動機を一応申し上げておくことは、私がこの質問をするについての必要であることを、十分に御認識ができようと思うと同時に、政府もこの点に対しては、必ずこれを実行しなければならないということを十分に御感得がいけることであろうと思いまするから、この質問をする動機について一言申し上げておきます。また私の質問は、…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○一松定吉君 総理初め各大臣の御意見を承わりまして、私も非常に満足をいたしております。どうか口に言うだけでなく、ほんとうに実行してもらわなければ、岸内閣に対するこけんに関しまするから、今後も一つそういう意味において、こういうよい仕事は一つ十分に力をきわめてこれを実施すべくおやりを願うということを特に申し上げておきます。 御承知の通り、つまりこれは投資資金、これです。大蔵大臣が予算の関係でいろいろ御発言がありましたが、今お金を入れてすぐに…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 今の恩赦の問題ですが、今藤原さんと大川さんの意見が食い違っているようですが、私は、自分が法律家として、大川君の御意見が正しいと思うのです。それは、なるほど恩赦を見越して選挙違反をやるというようなことは、それは悪質です。ところが、これは選挙違反に限りませんよ。恩赦を見越して強盗をやる、恩赦を見越して詐欺をやる、恩赦を見越してわいせつ行為をやる、それは恩赦を見越してやったのだから、同じ趣旨において、これらの者は恩赦に浴せぬとい…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 委員長、ちょっと。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 例の補導院法の補導の方法等について少しだけお尋ねしまして、そうして政府の御答弁をお願いしたいので、私はこの前も申し上げましたように、こういうような犯罪によって罰せられておるところの婦人を補導するということは非常にけっこうであるが、問題は補導の仕方、すなわち、今藤原さんや赤松さんもしくは宮城さんの言われるように、教育的な補導でなければならぬ。それをやるについて、今度の補導院法案を見ると教育をするということも表には出ておるけれ…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 大体よくわかりましたがね。そうすると、あなたの今の御説明によると、売淫行為をして罪に問われた第五条の違反者は、あまり実刑を課さなくても、将来改俊の情が顕著に認められるような者は、執行猶予を言い渡して、補導処分をしない。どうもこれは少しく監視しなければ改俊の情が認められないで、また、再び罪を犯すようなおそれのあるという者に対しては、実刑を課しては気の毒だから、執行猶予を言い渡して、そうして補導院に入れて補導して、改過遷善の実…
第28回 参議院 法務委員会 第9号
○一松定吉君 ちょっと菅原君に一つ。あなたは専門家でないのだから、専門家でないあなたを法律の専門家である僕がいじめる意味ではありませんから、これは一つ悪しからず御理解の上で、あなたのほんとうの正しい御意見を承わって、この法案の審議の参考にしたいのですが、私どもは、この売春防止法について、売春行為をする婦女の将来改過遷善の実を上げて、再びこういうことをしないようにこれを指導誘掖していくことが、売春法の終局の目的でなければならぬ。そういうこ…
第28回 参議院 法務委員会 第9号
○一松定吉君 今のあなたの御答弁について、これ以上追及しません。あなたは法律家じゃないのだからあなたがどうかして改過遷善の実を上げさせたいという、その御趣旨のあるところを私は了といたしますから、これ以上のことは私は申し上げません。 そこで、菊澤さん、あなたに一つもう一ぺん伺いたいが、あなたの、そういう拘束なんかせぬで、一つ個人に預けて、そうして自分の子女を指導誘掖するような方法があればけっこうだというような御意見、私は非常に賛成するのだ…
第28回 参議院 法務委員会 第9号
○一松定吉君 大へんよいお話を承わりまして、けっこうですが、それを実施するのにはなかなか費用も要るし、いろいろな人もたくさん要るだろうから、実施上いろいろ困るだろうと存じますが、ただし、参考にはなります。 この婦人補導院法の第七条に、一ヵ月に一回在院者の健康診断を行うとある。その二項に、健康診断について必要な場合においては採血その他の医学的処置をとることができるとある。これは私は、自分が厚生大臣をしておったときに、芸者の健康診断をすると…
第28回 参議院 法務委員会 第9号
○一松定吉君 私の言うのは、局部を見なくても、血液検査、尿の検査で発見ができるということを前提とするのです。そうすると、局部を見なくても、血液の検査、尿の検査で、そういう梅毒が淋病があるとかないとかということがわかるならば、そういうことを明らかに、婦人補導官の第七条のこれを、われわれ立法者の立場では考慮して、この案をやはり修正しなければならぬ。そういうことであなた方に今聞いておるのだが、あなたは、淫売婦をしておった人間は、われわれの考え…