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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1958/02/25

28参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 この十一条の「婦人補導院の長は、在院者が婦人補導院において遵守すべき事項に違反したときは、次の各号に掲げる懲戒を行うことができる。」とありますね。ごらん下さい。その懲戒には、厳重な訓戒をするということ、それと、十日をこえない期間謹慎室で反省せしむるということ、これはまるで監獄ですね。こういうようなことはどうでしょうか。これはあなた方御婦人の立場で、こういうような、厳重な訓戒をするということはこれは別として、十日間謹慎室に入…

自由民主党1958/02/25

28参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 そうすると、あなたは、この法文は、これは修正する必要はないのだと、こういうお考えですね。これは刑務所に入れるんじゃないのですよ。これは補導するための処置なんだから……。

自由民主党1958/02/25

28参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 あなたといつまで押し問答していても仕方がないから、西村さんに一つ今のところをお尋ねすると同時に、この十五条をごらん下されば、「暴行又は自殺をするおそれがある場合において、これを防止するためやむを得ないときは、法務省令を定めるところにより、保護具を使用することができる。」、そうしてその保護具というものは、被使用者の両手を腰部に、腰のところに縛りつけて、身動きのできぬようにするのだと。こういうようなことが補導処分として適法だろ…

自由民主党1958/02/20

28参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 きょう私は継続して質問する考えはありませんが、この次の機会に詳細に質問したいので、その前提として一応皆さんの御検討を願っておいて、材料をこしらえておいていただきたいために申し上げておきたいのですが、私はこの補導処分ということには反対なんです。それは私も審議会の委員のときからそういうことは反対だったのです。刑の執行猶予をしてそれで保護観察するということをすればそれで十分なんです。それに補導処分ということをやって、そしてこれを…

自由民主党1958/02/14

28参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 牽連質問ですが、簡単に両君の、質問を……。

自由民主党1958/02/14

28参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 ごく簡単に、いけませんか。

自由民主党1958/02/14

28参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 私は準公務員という名称の解釈が、松本政務次官のはよほど不明瞭であると思うのです。公務員といえば公務員、準公務員といえば、公務員ではないけれども、公務員に準ずる者が準公務員、たとえば日本であると、今までのような高等官とか判任官とか、そういうものは公務員、雇というものは公務員じゃない、準公務員、ですからして、中国で公務員といわれておるものは、日本に来ても公務員、中国でも、雇といわれて、公務員でなくて公務員に準ずるというような制…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 ちょっと伺いますが、たとえば、私が刀剣を持っておる。それが美術品として価値ある刀剣類かどうかということは、私はわからない。そういう私の持っておるものは、一応第十四条の規定によって、文化財保護委員会にこれを鑑定をしてもらって、そうして、これが美術品として価値ある刀剣類だったら、それから登録手続をやると、こういうことですか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 そうすると、文化財保護委員会の規則というものはもうできたのですか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 そうすると、できていないのですか。新法に基くところの、第十四条の文化財保護委員会規則というものは。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 こういうものを一緒に出してくれぬと、これは運用の規定だから、規則が……。それはいつできるのですか。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 もし現行法の文化財保護委員会の規則によるならば、この新法による文化財保護委員会規則の改正ができないものは旧法によるということを、どっかに書いておかなければいかぬのじゃないか。新法の銃砲刀剣類取締法は旧法と違うのだから、新法の中にそういう規定があるなら、新法によるいわゆる文化財保護委員会規則というものは定められたものだと思われるのに、旧法の文化財保護委員会規則を準用、適用するということであれば、そういう趣旨がどっかになければ…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それは一つそれとして、なるたけ早くそういう手続をしてもらって、それを、新法の規則を制定するときに、委員会の参考資料として出してもらわぬと、この本法を審議するときに、運用に関する委員会規則はあとでこしらえてわれわれは知らぬというようなことは、それはよくたい。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それは一つ早急にやらぬと……。それができないとすると、この次、法案の審議というものはできぬということになる。それは一つ十分に考えてもらわぬといかぬ。 それから、その次にちょっと尋ねるが、美術品であるかどうか——美術品として価値ある刀剣類であるかどうかということは、文化財保護委員会の鑑定によるのだが、その鑑定の標準は、どうしてきめるのかね。美術品として価値あるかどうかということは、委員会の委員の考えで、これは美術品として価値…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 何条。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それはわかっている一が、そこで私のお尋ねしたいことは、審査委員会の鑑定に基いて美術品たる価値あるかどうかきまるとあるのだが、その文化財保護委員会の鑑定の基礎になるような具体的の事実はないのかね。規則できめないのかね。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 それだから同文化財保護委員会の規則ということが早急にこの法案を審議するに必要なんだ。それを出さぬで、これだけ出しておいて、あとで運用のときに勝手な規則をこしらえちゃ、この運用のいかんによって、この法律の精神を没却するようなことにならぬとも限らぬのだから、それを一つ早急に出してもらいたい。委員長から特に一つそれを提案者の方に要求して下さい。それが出ないと、これだけ審議して、これが通過しても、文化財保護委員会の運用規則というの…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 まあその程度にしておきましょう。あまりいじめるようになっちゃいかぬからね。早急に出して、その上でまたもう一ぺん一つせんといかぬね。

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 関連して。今の政府委員の答弁、よくわかるが、そういうことよりも、そういう心配のないように、一つ何か、真の権利者が自分の権利を主張しようと思うときに、警察署長の処置に対する何か異議の申し立て方法を規定する必要はないか。そうすれば、今のような、大川委員と同じように僕も心配してるんだが、そういう乱用は防げるわけだから、それをわしは最も必要だと思うんだが、何か条文、つまり一行加えりゃいいわけだ、異議の申し立ての方法をね。そうすれば…

自由民主党1958/02/13

28参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号

○一松定吉君 あなたのお話のようなことになると、警察官の不当、不法処分に対しては、何か是正する手続法が一般的に規定があればいいんだよ。一般的に規定があればあなたの言うようになるが、一般的に規定がないとすると、こういうようなものを警察署長がおれの権限でやったということになってくると、権限でやったことを、あれは、お前のやったことは間違いだから、どうせい、こうせいということは、法規の命ずるところによって警察署長のやったことを取り消すかする方法…