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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 今のお話のように図書館長が出るとか、関係大臣がでるとかというようなことは、分科会においてはわれわれは慣習は知りませんよ。けれどもやはり、事務の方々ばかりが出て、事務的の説明ならあなた方だけでいいけれども、運営上将来どういうふうにこれをしなければならぬかというような構想等を承わるのには、やはり今お話のように図書館長が出るか、関係大臣が出るということが必要だと思いますけれども、これは今お話のあったように、一つ先刻お願いしたよう…

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 本館です。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 私は長く国会議員をしておるが、実は図書館を利用したということはないのです。はなはだ不明のいたすところで恥じておるわけですが、一体国会議員で図書館を利用して、わが家のごとくあれを愛して、そうして書物を広く渉猟するというようなことの機会が数多くなるようにするためには、そういう便宜を与えるようにしなければならぬと思うが、今の赤坂離宮跡のあれは先刻お話のあったように距離も国会に遠いからして、あれはそういう意味からも利用する国会議員…

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 国立図書館を今あなた方のお話のように利用する者の少いその動機、原因は何でしょうか。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 国会議員が利用しないということは、国会議員の怠慢ということもあるでしょうが、国会議員をして利用せしめるような手段、方法をあなたの方でとっていただきませんと、それについて今こういうような新刊が出ておる、それについてはこういうような論説がある、こういうような統計がある、こういうような学説が掲載されておるというような、何か国会議員にとにかく示唆を与えるような先鞭をつけてやっていただければ、なるほどそうか、そういうものが国会図書館…

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 目録だけは送ってきますが、目録だけではわかりません。私の言うのは今外国でこういう本が出たとか、日本ではこういう本が出たとかいう目録だけではなくて、この目録の中に、国会の運営に関してこういうような論説が書いてあるとか、こういうような学説が載っておるとか、こういうような参考になることがあるとかいうようなパンフレットのようなものを一一国会議員に配付していただければ、なるほど調査をしなければならぬという動機を与え、それがために閲覧…

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 伺いますが、営繕費というのは(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(ヘ)とこいうふうにわかれているが、これは一体どこの庁舎を、どこの裁判所の設備を、どこの一審の強化を、どこの不動産購入か、どこかわからないのだが、これを具体的に……。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 この一審の裁判を強化するために、判事補を二十人ふやせば、それで事務の能率の向上ができるのかね。判事補二十人くらいで……。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 今何ですか、実際裁判を適正迅速にやろうとするについては、判事補二十人を増員することは必要であろう。そのほか判事をどのくらい増員しなければならぬ状況にありますか、具体的に一つ説明してもらいたい。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 そういたしますと、裁判を促進して万遺憾なきを期しようとすることについては、三十三年度一審では判事が五十九、判事補が五十七、その他の職員は三百幾ら……、

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 合計四百四十二名、これだけのものがあれば今よりも裁判の促進ができるということで要求したけれども、それは認められずして、大体判事補二十人だけの増員を認められたわけだね。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 それからお伺いしたいのは、国選弁護人というものが、御承知の通り自分で弁護士をつけることのできない被告人に対して国選弁護人がつくることになっておるが、この国選弁護人の選任方法が土地によって違って、ある者は何回も何回も国選弁護人になる。ある者は一回もならぬというような不公平な取扱いがあるんだが、こういうことは一体どういうことになっておりますか、全国的に。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 地方の弁護士の数の少いところは多くそういうようなことになっておりますが、たとえば、東京とか大阪とかいうように非常に弁護士の多いところは、裁判長が公平に国選弁護人を選任するということでなくてある特定の人にそれを全部まかして、特定の人が自分の意中の人ばかりを次から次にやるというようなことばかりして、一度も国選弁護人にならない人がたくさんある。国選弁護人になる人はもう毎回国選弁護人になるといううよな弊害を私は認めておるので、そう…

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 それは国選弁護人になるものはいつも国選弁護人になる。ならぬ者はならぬということで。弁護士会の方で不平の声がたくさんあるのです。そういうことのないように、ある一部のボスが勝手に自分の意中の人ばかりを国選弁護人に何度も何度もやるというようなことになると、やらない者は一度もやらないということはよくないので、これは一つ是正すると同時に、そうして国選弁護人というものに対する報酬の増額というようなことは、これは必要である。ただある者だ…

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 今後藤委員の御質問になりましたこの点につきまして、これは私は裁判の判決に将来重大な影響を及ぼすものと思いますから、これもやはり二十四日に……、これを監督する地位にあるのはだれですか。

自由民主党1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○一松定吉君 人事局長もやはりついでに呼んでいただきたい。その点を明らかにする必要がある。手続して下さい。

自由民主党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○一松定吉君 時間もありませんし、もうこれは四月一日に実施しなきゃならぬという法律でありまするし、これから衆議院の審議を減なきゃならぬというので、とても一問一答で片づけるということはとうていできないと思いまするので、私は概括的にあなた方に御注意をしていただく点を御参考のために申し上げまして、それについて御答弁していただく方は御答弁していただくし、御答弁していただかなくても、運用の面においてそういうことに将来注意をするということであれば、…

自由民主党1958/03/10

28参議院 法務委員会 第15号

○理事(一松定吉君) それではこれより会議を開きます。 まず、会議を開きますに当りまして、出席の政府委員を御紹介申します。政務次官の横川信夫君、調査課長位野木益雄君、刑事局長の竹内壽平君、最高裁人事局長鈴木忠一君、同じく家庭局の菰淵鋭夫君が御出席になっております。渡部矯正局長と、横井刑事局総務課長、福原保護局長は少しおくれます。法務大臣は今予算に出席せられておりまするから、間もなく当委員会に出席いたします —————————————

自由民主党1958/03/10

28参議院 法務委員会 第15号

○理事(一松定吉君) それでは初めに、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案並びに検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、これを議題に供します。 それで、三案のこの問題に対しまして、まず提案理由の説明を求めます。

自由民主党1958/03/10

28参議院 法務委員会 第15号

○理事(一松定吉君) 以上、三案の提案理由の御説明が終りましたので、続いて質疑をなすはずでありますが、都合により、質疑は次回に譲ることといたします。 —————————————