一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 宮内庁関係の質問をしたいのですが……。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 少しお伺いいたしますが、私どもが陛下の日常の御生活等を拝察いたしまして、ほんとうに深憂にたえないことが多いのでありますが、なかんずく陛下のいわゆる皇居の御新築ということが、今日そのままにまだ放擲されておるのですが、これに対しては宮内庁の皆さんはどういう考えで、いつごろこういう計画を立てるとかいうような、何か御計画がありますか。そういう点を一つ御遠慮なく話していただきたい。私はいつまでも両陛下が今のような仮住まいの所にお住ま…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 この予算を見ると、今あなたのお話のような宮廷造営費に対する予算というものはないように思うんですが、東宮御所の新営費というものはありますね。宮殿費のことに関してどこにありますか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 何号ですか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 それはどうも私ども了解できませんね。そういうようなものは正々堂々と項目を分けて、何人もわかるような名目をつけたらどうですかね。こんな今あなたのお話のようなものは、御物調査等謝金とある、それからいまの宮廷用器具費だとか(「事業用器県費だ」と呼ぶ者あり)というような名前をつけておって、どうも私はこれは先刻お答えになりましたように、私どもを宮廷へお招き下さるときの費用として会議費の中に入っておるなんかいうようなことは納得できませ…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 私の申し上げますのは、この予算が国会において審議されるならば、国会議員の納得のいくような項目を設けてやらなければ、御寵招を賜わることの費用が会議費であって、それから宮殿新営に関するいろいろな諸支出が謝金であってみたりするということが納得いかないから、それを申し上げた。私の質問せんとすることは、そういうことじゃないんです。一体陛下をいつまでもああいうところにお住まいしていただくということは、われわれ国民として恐懼にたえないか…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 何ですか、新憲法が実施せられて、憲法の規定によって皇室の財産というものが国家に属した後における皇室の費用と、新憲法の実施せられる前の皇室の費賀用とにおいて、どういうふうに金額に相違ができましたか、大体のことを教えて下さい。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 今まで宮中において御所有に相なっておったものは、憲法の八十八条によってすべて国家の所有に帰した。従ってそういうような費用から捻出されるところの皇室の経費というものは出ないことになる。今お話によりますると、新憲法実施前の経費の四百何十万円というものは、今日の金の価値に換算すればいわゆる何千億というような膨大なものになる。私もそう考えておるのですが、そういたしますと、今度の戦後における皇室の費用というものは非常に減少されておる…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○一松定吉君 陛下が先に憂えて後に楽しむというお考えを持っていらっしゃるということは、われわれ国民として、まことにありがたいお考えであることについて感激をいたすのであります。それは陛下の御心、下僚であるあなた方としては、陛下のそういう御心情に深き考慮を払われまして、なるたけ陛下が御窮屈な御生活をあそばされないように、やはり予算を計上されることに御留意に相なるということが適当だと私は考えますから、そういうことをお願いする。陛下はなるたけ国…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 主査あるいは副主査は、互選の方法によらずして、私、動機を提出いたしますからして、御賛成願います。主査には石坂豊一君を、副主査には亀田得治君を推薦する動機を提出いたします。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 これは何かね。この分科会には大臣は来ないのか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 大臣にやって来てもらって質問しなきゃ、大臣域外の職員だけではわれわれ満足しないような点もあるのだが、これをきょうこうした国会、裁判所の審議をしてしまつて二十四日、五日にはこれらのものは審議しないということになると、大臣の出席要求する日がなくなるが、それはどうなんですか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 この国際会議出席等海外派遣に必要な旅費一千八百四十四万四千円とありますが、これはどういうような海外派遣のもののために議員を派遣し、その派遣する人員、その一人当りの旅費、日当等を、もっと具体的に話して下さい。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 こまかい点を一つ明かにしてもらいたいが、私は、海外の議会同盟もしくは議会調査というようなことに二回ほど出張したんだが、出張するたびごとに費用が少く、われわれ議員が外国に行って泊るのは、いつも二流以下のホテルに泊らなければ支払いができない。そうして非常に旅費が制限されているために、少くとも二カ月くらいおらなければならぬのが一カ月で帰らなければならぬというようなことで、いつも費用が少くて、議員が海外に出て、議員の体面を維持する…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 今あなたのお話を承わってみると、百五十万円、また日程も六十五日ということにこれをやるんだというようなことを言うんだが、私が昭和十二年に行ったときにはちょうど四カ月余りであって、そのときの予算は何でも八十何万円かであった。それを今日の金に比べて見ると、数百万円くらいになるのだが、昭年二十九年に行ったときには議員手当がわずかに百十万円、そうしてしかも四十日。でありまするから、飛行料を払い、そうして宿屋等にしても一流の宿屋には泊…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 こういう点が、つまり大蔵大臣等を呼んで聞かなければならぬ点なんだから、これを一つお含みを願っておきたい。それから御承知の、今度は勤続二十五年以上の国会議員に対しての待遇ということについて、議長と同様に自動車を提供するということの話がきまっておるようでありますが、そういうことに対する予算は計上されておりますか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 三十三年度は三台……。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 その四台では足りないから、四台のほかに五台という……。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 それは、いつですか。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○一松定吉君 それはどの費用で……。