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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 私は亀田君並びに法務大臣、検事総長との質問応答を聞いておりますが、私は法務大臣や検事総長の答弁が正しいと考えます。それはなぜかといいますと、こういうような汚い犯罪は徹底的にこれを捜査して、そうしてその事実を明らかにして国民の前に知らせるということが必要なんです。そういたしますると、捜査の過程にあることを係官がいろいろしゃべるということによって証拠隠滅のおそれが十分にあるのです。証拠隠滅のおそれがあり、証拠隠滅されるというこ…

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 今、亀田君の質問を打ち切ると言ったのは、質問を打ち切るという意味じゃなくて、今亀田君のような犯罪捜査の秘密に関する質問は、この程度においてとどむべきである、こういう意味であったのですから、質問を打ち切るということではないので、さよう御了承願います。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 なお、私はついでに、亀田君の質問の中で、公判に回して裁判所が勾留状を出さずして釈放するというようなことをしたときに、何ゆえに検察庁が準抗告をしてこの裁判の決定をひるがえす処置をとらなかったかという点は、私、亀田君と同じ考えを持っておる。それをとれば、今の再び勾留するとかいうようなことはせぬで済んだのに、それをしなかったのが不徹底ではないかという亀田君の趣旨には、私も賛成です。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 一つ簡単に伺いますが、国選弁護人の報酬を増額する必要があると、それはけっこうです。ところが近ごろその国選弁護人の選定の仕方が、弁護士会長が勝手にある特定の人ばかりやって、全部の人に行きわたらないようにすることを各地でみなやっている。これは実際にどういうふうにして是正しますか。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それは違うよ。会長が自分の好きなものだけを国選弁護人にどんどんやって、あとの者にはやらない。だからたとえば東京のごとき千何百人も弁護士がおって、そのうちのほとんど四、五百人の人だけにやって、あとは少しもやらないというやり方が行われている。それで弁護士の諸君は非常な不平不満を持っておる。そういうようなことを是正するような対策を講じないといけないということを私は考えているが、それについてあなたのような、ただ会長にまかしてあるだ…

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 これはこの次の休会中にこれを継続して審査するときに、そういう点を調査してきて下さい。 それからもう一つ。家庭裁判所に調査官というようなものを三人、それから調査官補を一人置く、これはどういう必要があるのですか。家庭裁判所の判事に調査官を結局四人もつけなければならぬというようなことを、何のためにこんなことをしなければならぬのですか。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 どんなことをするのです。家庭裁判所の裁判官に対して調査官を四人も置くというのはどういうわけですか。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 これをこの次の調査のときに具体的に説明するようにして下さい。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それからその次に裁判官の管理職手当というのがわからぬが、これはどういう意味ですか。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 給与の増額ですか。

自由民主党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それは裁判官の待遇をよくしなければならぬというわれわれの主張の建前からすれば、名前をこういうふうにつけてやれば、結局これは税金は要らぬことになるね。

自由民主党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 今日、私はこの売春汚職問題に関しまして、自分の立場を明らかにすると同時に、捜査の手段、方法並びに読売新聞記者の福田、宇都宮氏に対する新聞記事の記載並びにこれに対する検察庁のとった処置及び裁判所の勾留請求を却下した事情、これに対する世論の状況等について一つお尋ねしてみたいのであります。 まず、私の立場を明らかにいたしますが、私は法務委員で、しかも理事としてこの売春防止法についての審議に関与した者であります。また、売春の審査委…

自由民主党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 唐澤法相の御意見を承わりまして、私は非常に心中喜んでおります。あなたが常に職務を遂行なさるについて公正無私、情実因縁に左右されないお立場を今日までとっておられたことは、よく承知しております。あなたが今回法相の地位におつきになったについては、その意味において私は深く賛成をしておる一人でございますから、ただいまの話を承わりましてほうとうにうれしく感じます。どうか一つそういう意味において徹底的にこれをお調べになって、世の疑惑を解…

自由民主党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 これをもとにしてこれから。こういうような私は考えを持っておりまするから、刑事局長の今言われたように、立松記者が自分が事実と信じて書いたのであるという立証をしない限りは、これは直ちに無罪であるということは認められぬが、そういう意味において立松氏を逮捕し及び勾留状を請求したのではありませんかと、こう聞くのです。それを一つ刑事局長から……。

自由民主党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 私の質問の趣旨もそういうことです、つまり立松氏を逮捕したということは、立松氏が果てし犯罪が成立するかしないかということについては、その刑法のいわゆる二百三十条の一項並びに二百三十条の二の一項の「真否ヲ判断シ真実ナルコトノ証明」をすることができるかできないかということを明らかにするために逮捕して、そうして犯罪の成否を決するためにしたと、こう私は見ておる。これは種を、明かさぬから云々ではない。そういう意味においてお尋ねしたので…

自由民主党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 私、もうよろしゅうございますが、どうぞ最後のお願いですが、ほんとうに徹底的におやりになって、そうして世の疑惑を明らかにしていただくということを、特にお願いいたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1957/11/05

27参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 ただいまの説明したのを一つ印刷にしてわれわれに回していただけませんか。ただこれだけじゃわかりはしません。それをお願いしてお行きます。

自由民主党1957/05/17

26参議院 法務委員会 第22号

○一松定吉君 私は、両案とも原案に賛成いたします。同時に、この際、一つ付帯決議をつけたいと存じます。 それはお手元に配ってありまする乙案の方で、本乙案を付帯決議とすることを御了承願いたいと思います。読み上げます。 附帯決議 裁判官に負荷される司法の使命の重要性にかんがみ、政府は、すみやかに次の諸点に留意し、裁判官の待遇を改善是正することに鋭意努力すべきである。 一、法曹一元の理想を推進するため、最高裁判所の裁判官の優遇策を措置し、特に普…

自由民主党1957/05/17

26参議院 法務委員会 第22号

○一松定吉君 私は、この請願は、今、時期尚早である、かように考えている一人であります。なるほど棚橋委員の御意見は、理想としてはもっともであります。われわれもそういう意味においては賛成をいたすのでありますが、今、日本と中国との国交の回復もできてはおりませんし、この問題だけに限ってこういう措置をとるということは、少し私の考えでは、時期尚早であるから、もうしばらく時期を待って、適当な時にこれを実現すべきものであると、かように考えるのであります…

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○一松定吉君 この軽犯罪法の一条の十二号、三十号だけでは犬の取締りはできないのじゃないですか。なぜかというと軽犯罪法の一条の十二号では「人畜に害を加える性癖のあることの明らかな犬」で、明らかでない犬を解放しておって、これがたまたま人に食いついたという犬の取締りはどうなるか。