一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 ちようど小計してみますと、すでに支拂つて、それから仕事をしておりますものが二十一億円ほどになります。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 私の午前中のお答えをあるいは少し誤解していらつしやるようであるが、私の申し上げたのは、いわゆる五十二億四百万円のうちで、これを二十年及び二十一年、二十二年の災害に、重要性の方面から適宜勘案をして、そうしてその方面に振り向けると申し上げたのでありまして、あなたの今お示しになりましたように、二十年及び二十一年の災害に十七億いくらを使うのだということを申し上げたのではありません。そういうように、二十年及び二十一年の災害の予算を…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 今の五十二億四百万円のうちで、さつき政府委員からお答えいたしました合計二十一億円ばかりを引きますると、残りが三十億ほどになる。三十億ほどになるその金を、二十年、二十一年、二十二年の災害に、どれが重点的に先にしなければならぬかということを勘案して配分すると申し上げたのです。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 あなたのように計算するとあなたのおつしやる通りになるのです。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 百三十何億の金があれば、私の考えておるように、復旧がやや完全に完成することができるのであります。ところが悲しいかな、今日わが國の財政上からいきますと、それだけの金の支出が困難であるがために、やむを得ずこと災害復旧に対しましては、五十二億という金でがまんをしなければならない状況に立至つたのであります。しかしてこの金が、先刻來あなたと私の質問應答によつて明らかになりましたように、三十億だけの金を二十年、二十一年、二十二年の災…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 木村内務大臣のときに、自分は職を賭しても水害復旧の予算を請求するということを言われた。もつともなことでありまして、私も決意においては、それに少しも劣る考えはもつておりません。昨年の水害の復旧の費用は、御承知の通りに二十二億六千九百万円であつたのであります。しかるに今年は物價が高騰をいたしたとは言え、五十億の予算を請求いたしているのでありますから、昨年の二十二億に比較いたしますれば、三十億以上の金が要求されているのでありま…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 災害復旧に関しての費用の支出に関しましては、種々檢討を加えまして、できる限り支出するという方法をとつたのでありますが、なかなか思うようにまいりません。そういう点について補填の仕事のためにこういうようなことを考えておりますが、今ただちにここでその通りいたしますというように即答はできませんが、できる限り努力して、そういうような災害の復旧については、なるべく急速に民心の安定を得たい、かように考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 さようでございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 ただいまの御質問はごもつともな御質問でありまして、國土計画について完全なる施設をやろうといたしますれば、巨額の予算を頂戴しなければできないのであります。そこでそういう点については、私まず第一に考えておりますことは、一体この公共事業費というようなものにわくをこしらえて、そのわくの中で仕事をしなければならないというようなことが、根本においてどうかと私どもは考えさせられるのであります。ところが、今の制度では、そういうようなこと…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 お説のごとく、わが國の復興に向いまして、最も重大なることは、いろいろ仕事がありましようが、その中で重要なるものの一つとして、道路交通の便益、交通が非常に進捗するというようなことが、わが國復興の重大なる事業の一つであることは申すまでもありません。しかるに、この道路についての予算が、わずかに十九億だけとられた、これで復興についての重大なる任務を遂行することができるかどうかということになりますれば、私はそれは必ずしもこれによつ…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 道路よりも災害復旧が急務である、從つて災害復旧の方面に相当の予算を請求すべく、道路の方は多少犠牲にするのやむなきに至つたというお答えを申し上げましたことに牽連いたしまして、災害の問題についての御質問でありますが、治山治水ということが政治に最も重要なる仕事であることは、言うまでもないのでありますが、その意味におきまして、私の方は実は河川の災害関係に対しましては、当初百二十一億の額を要求したのでありますが、結局それではあまり…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 今あなたのお示しになりましたところの山林を伐採することによつて、その伐採された木の根が腐触して、それがために水を防ぐことができない。あるいは砂防の効果をなくならしめて、それがために非常に大洪水を招來するというがごときことは、あなたと同じように、私も考えております。それらの点に対しましては、戰爭中にいろいろなことのために、いわゆる濫伐するのやむなきに至りました結果、その木材を伐り取つたあとに樹木を植えるとかいうような補充的…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○一松國務大臣 そういう数字のことは、事務当局から答えさせます。
第2回 衆議院 本会議 第53号
○國務大臣(一松定吉君) ただいまの御質問に対しまして、わたしの所管の方面についてお答えします。 二十七日、並びに、二十八日における群馬、栃木、茨城の三縣における雹害の甚大なることは、それぞれ各地の報告を受けて驚いておる次第であります。私の所管事務といたしまして、家屋の倒壊、また橋梁の破損流出、道路の破損というような点にたしまして、相当の被害があることをよく承知いたしました。早速、これらの点に対しまして関係官を派遣いたしまして、実地の調…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○一松國務大臣 まず水害の復舊等に關して、私の考えている大體のことを申し上げてみたいのであります。 私は、わが國の再建は水害の復舊工事竝びに豫防ということが最も先に取上ぐべき問題であると、實はかように考えておるのであります。そういう意味におきまして、實は木村内務大臣が昨年の災害の當時に非常に焦慮せられまして、現場の視察をする。私はまた厚生大臣として、自分の所管事務以外にそういう方面に關心をもちまして、現場の視察等をしたのであります。その…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○一松國務大臣 私の言い方が惡かつたが、そういうことはありません。私が大いに他の閣僚とともにこの點に重きをおいて、いろいろそろばんをとつてもらつた結果、二百七十億というものが四百十億になつた。四百十億というものが必ずしも二千九百二十圓ベースを三千七百圓ベースにふくらました、そのふくらましたゆえにこういうように四百十億にふくらんでおるということは、これは計算してみないとわからないが、とにかく舊價格よりも新價格が殖えたということは言える。そ…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○一松國務大臣 災害復舊に關する費用を、できる限り多く四百十億使われる金の中からこちらの配分を受けたい。そのことについて十分の努力をせよというお申出は大いに感謝するところであります。私もちろんそういう考えをもつて閣議に臨んで強調いたすつもりであります。今あなたの御指摘になりました山林の増段開墾あるいは入植開墾ということについての農林省の要求事項にあります豫算が、今日の實情から檢討すれば必ずしも妥當ではない。開墾ということがむしろある場合…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○一松國務大臣 お答えいたしますが、まず舊單價によるものであつて、支拂われてないものを新單價に換算してやるということを閣議で主張することを確約してくれ、こういうことは閣議でその通り主張いたします。主張いたしますが、その主張が通るか、通らないかということは、それはそのときの情勢でしなければならないが、今のところいわゆる主張することを確約せよということは、私は一度言つた以上必ず主張いたします。しかしてそれが實現すべく努力いたします。しかしな…
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第8号
○一松國務大臣 公共事業費として各省が要求しておるのは合計八百六十五億圓になりますが、建設院だけのものでは河川が舊單價で七十四億九千萬圓要求して二十二億一千五百萬圓に査定された。災害の方の要求は百三十五億六千三百萬圓で四十二億六千七百萬圓に査定されたのであります。
第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第7号
○一松国務大臣 実は二時半から刑事訴訟法の小委員会を開くことになつているのでありますが、昨日以来の御要求でありまするし、皆様の御要求に対して、許す限り災害対策について申し上げまして、皆様の御理解を得たい、こういう考えで今向うの方を延ばして、こちらへ参りました。 今までの大蔵省の係官の御説明によりまして、予算のこまかいところは、ほぼ御了承を賜わつたことであろうと思いますが、私が今ここで申し上げたいことは、公共事業費、すなわち治水治山その他…