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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党建設院総裁1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○一松國務大臣 片山内閣当時において、水害対策の方面に二十億ほどの金を支出しなければならないということになつておつたことは、今本間委員の御主張の通りであります。ところがそれが思うようにいかずして、そのうちの十億というものは、ただいまではほとんど融資が完了しておりますが、残りの十億のうち八億はこれまた融資をしようということで、政府は努力することになつております。これも着々進行しつつありますけれども、未だ完了いたしておらないことは、はなはだ…

民主党建設院総裁1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○一松國務大臣 ただいま私をお名指しでありましたからお答えいたしますが、私はそういう方面について十分の調査を盡しておりませんし、今この際誤つた言明をいたしても相済みませんから、いずれ責任の当局から、適当な時期において答弁をするようにいたしたいと考えております。

民主党建設院総裁1948/04/01

第2回 衆議院 予算委員会 第14号

○一松國務大臣 私知らぬと答えたのじやない、私はその局に当つていないから、誤つた答弁をしてはまことに相済まぬから、正確にして誤らざる答弁をすることが議会を尊重するゆえんであるから、そういうふうにいたさせたい、こう答えたのであります。

民主党建設院総裁1948/03/30

第2回 衆議院 本会議 第35号

○國務大臣(一松定吉君) 本田君の御質問に対して、私に関する限りの点をお答え申し上げます。 建設院としての仕事について、ひとつ何か大いに目新しい、しかも人のびつくりするような、そしてこの建設の目的を逹するような仕事について私の考えておりますることは、まず何をおきましても、今日の実情から見れば、まず第一番に水害対策を取上げなければならぬことは言うまでもありません。この点に関する仕事といたしましては、つまりそれらの点に関する仕事を完成するの…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 ただいま御質問の災害復興に関しまする費用、これは昨年の各地における災害の状況、なかんずく群馬、栃木、埼玉、こういう方面は、直接私自分が視察いたしまして、他の災害地の状況とにらみ合せまして、実にその災害の甚大であることを特に痛感をいたした一人であります。從いまして当時の建設院総裁の木村大臣が、これらの災害復興の費用に対していかに努力したかということは、私が同僚として常に閣議においてこれを確認し、私もまたこれらの実際を見聞い…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 ただいまの御要求ごもつともであります。できるだけの努力を拂います。但し占領下のわが國であるということに関しまして、これ以上のことは申し上げられませんが、できるだけの努力を拂つて御期待に副うようにいたしたい。かように決意しておるということだけで、御了承賜わりたいのであります。

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 水害復旧に関しまする予算が五月までに四十七億円要る。しかるにその金がない。それならば公債発行や行政整理、もしくはむしろ災害地の復旧は後回しにして、生産方面に必要な河川の水害対策ということに金をまわす方がよいじやないか、こういう御議論はごもつともで、私は全然あなたと同じ考えをもつておる。予算のことであれば、実は総理大臣が、これについてはこうこうこういうように予算がありますというて、使うことのできる財源をもつていきまして、そ…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 松井君の御意見については、私は全然同感です。そこで政府としては全力をあげて努力しております。決して無誠意で、これを等閑に附しておるのではありません。できるだけこの暫定予算に組み入れるべく、本日も安定本部長官と大藏大臣とは努力しておりますし、総理もやはり心配しているのです。私も当の責任者として、あなた同様もしくはあなたより以上に、これらのことを心配しております、これらについては決して人後に落ちるものでない。この程度で御了承…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 暫定予算に計上せぬというのじやありません。暫定予算に計上して國会に提案できるよう努力する。しかも渾心の努力を打ちこんでやる、こういうのです。ただ予算に計上だけしておればそれは易いことで、計上したのが國会に提案できるようにしなければならぬ、計上は何遍も計上したのですけれども、計上しては削らなければならぬというこで、なかなか提案できなかつた。大藏大臣がきのう申し上げたことも、計上して必ず國会に出すということまでの断言はされて…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 詳細の具体的の事柄は、いずれ適当の時期に、事務当局をして答弁をさせますが、私の承知しておるごく大体のことだけを、とりあえず申し上げておきます。六大都市に関しまする限り、道路、公園、緑地地帶、あるいは換地とかいうようなものが、もうほとんど完了しておるようであります。でございまするから、それらのところに家を建てて、すなわち一般住宅もしくは公営住宅を建てるというようなことに対しましては、相当の予算を二十三年度の本予算に請求いた…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 衆議院 国土計画委員会 第3号

○一松國務大臣 村瀬君の御質問はごもつともでありまして、私も実は戰災者の一人で、あなたのお考えと同様に、自分の土地をもつておりながら、そういうことがきまらないために、建てることもできないという状態にあります。東京の宅地も大阪の宅地もありますが、東京の宅地はもう建ててもよいということになつております。しかし大阪の宅地は道路がきまらぬから、建ててはいかぬということから、実はそのままになつておる当事者の一人であります。從いまして建設院総裁にな…

民主党建設院総裁1948/03/26

第2回 参議院 本会議 第24号

○國務大臣(一松定吉君) 高田議員の御質問の中で、建設院の事業に関しまする点を要約してお答えを申上げたいのであります。高田議員の御主張の中で、我が國の現在の財政状態を緩和し、その方策の重要な施策としては、観光事業を強化推進する。從つて外貨の獲得を考えるということが最も優良なる政策の一つであるとの御意見に関ししましては、私に全然同感でございます。殊にあなたの観光事業に関しまするその豊かなる御経験御識見等に関しましては、私は常に蔭ながら敬服…

民主党建設院総裁1948/03/24

第2回 参議院 本会議 第22号

○國務大臣(一松定吉君) 栗山議員の御質問は主として住宅問題に関係をいたしておりまするので、私は今日この戰災者並びに引揚者等の諸君が住宅問題のために非常に困窮せられており、それがために生活の安定を障害し、生産の増強にいろいろ支障を來しておるという点につきましては、本当に何とか急速にこれを解決しなければならん、これを考えます時には、自分ながら胸が張り裂けるような思いもいたしておるのでありまして、あなたが非常に御熱心にこれをお説きになりまし…

民主党建設院総裁1948/03/23

第2回 参議院 本会議 第21号

○國務大臣(一松定吉君) 田村議員の御質問中、私に関係のある部分をお答え申上げます。戦災者、引揚者諸君のために最も必要でありまする住宅は、現在において尚四百万戸を必要と考えております。然るに今日まで建設されましたところの住宅は七十万戸に過ぎないのでございまして、その中でも一般住宅は僅かに十四万戸ぐらいにしか達成しておりません。こういうような状態では、これらの方々のために誠に同情に堪えません。田村議員の仰せになりましたように、これらの人々…

民主党建設院総裁1948/03/22

第2回 衆議院 本会議 第28号

○國務大臣(一松定吉君) 淺沼君より戰災復興並びに庶民住宅の建設についての御質問がありましたから、その点についてお答えを申し上げます。 住宅の不足は資材・資金の支障のために今日まで思うように進捗いたしておりませんことは、まことに遺憾でございます。戰災者並びに引揚者の数が非常に多く、現今においても住宅の不足が四百万戸ということであります。しかして、今日まで建設を了しましたものはわずかに七十万戸、しかも一般庶民住宅におきましては、わずかに十…

民主党厚生大臣1948/02/24

第2回 参議院 厚生委員会 第2号

○國務大臣(一松定吉君) 只今上程せられました地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、檢疫所の増設に關し承認を求めるの件の提案理由の説明をさして頂きます。 檢疫所官制によりますれば、檢疫所はこれまで八ヶ所であつたのでございますが、今囘連合軍司令部の覺書によりまして、新たに檢疫施設を設くべき港といたしまして、靜岡縣の清水港、長崎縣の佐世保港、福岡縣の三池港の三港、それ以外に鹿兒島縣の鹿兒島港、福岡縣の博多港、これだけの五つの港が檢疫所と…

民主党厚生大臣1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○國務大臣(一松定吉君) 更生資金の貸付状況につきましては、今お話のごとく第一國會において、参議院並びに衆議院の各委員會において、數囘質問を受けまして、その都度私はお答えを申上げておるのでありまして、その點は只今岡元委員の仰せになつた通り……。

民主党厚生大臣1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○國務大臣(一松定吉君) 何ですか。

民主党厚生大臣1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○國務大臣(一松定吉君) 今答えているんです。

民主党厚生大臣1948/02/05

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○國務大臣(一松定吉君) でありまするから、詳しくは申上げませんが、結局のところ、第一囘が十億圓、第二囘が六億六千六百六十六萬七千圓ということで、合計十六億六千六百六十六萬餘圓と、こういうことになつておりまして、第一囘の分、第二囘の分は放出濟みであつて、ただ第二囘の六億六千餘萬圓の中の三囘放出した中の一億六千六百餘萬圓が、これが第一囘にお答えいたしましたように、この十二月に放出することになつておりますということだけを申上げておきました。…