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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党厚生大臣1948/01/30

第2回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(一松定吉君) 岡元議員の私に対しまする御質問は、身元不明の在外の同胞に関しての何か緊急処置は考えておるかどうか、それならばその点を明らかにせよ。それから海外同胞の引揚の受入態勢についての考え、並びにそれらの人々に対する更生資金の増額の問題、未復員者家族等に対する給與の引上げ問題等でありました。 第一の御質問の、生死不明者に対して何らか急速な手を打つて、そうしてその残つておる人々の財産上の問題、或いは結婚の問題、或いは生活の問…

民主党厚生大臣1948/01/30

第2回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(一松定吉君) 私のお答え申上げましたのは、いわゆる五千円の生業資金の問題を申上げたのでありまして、その点について、五千円では足りないから、これを二倍にせよとか、三倍にせよというような要求が今ありつつありますから、その点をこの機会に申上げたのでありまするが、そういうふうに二倍、三倍ということはできないから、私の考えとしては七千円程にこれを引上げたい、ついてはそれらの点を関係方面に交渉しつつありますが、なかなか思うように行けない…

民主党厚生大臣1948/01/28

第2回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(一松定吉君) 北君の肥料の処置に対しまする御質問の中で、屎尿処理問題を附加えて申し上げておく必要があろうと思うのであります。御承知の通り人糞等の肥料処置は、これは生肥を野菜等に用います結果、今日では非常に蛔虫その他の毒虫が体内に孵化いたしまして、それがために保健衛生に重大なる影響を及ぼしておりますことは、御承知の通りであります。わが國民のいわゆる八〇%ほどは、蛔虫のために悩まされておるという現状であります。こういう際におきま…

民主党厚生大臣1948/01/27

第2回 参議院 本会議 第8号

○國務大臣(一松定吉君) 闇の女に対する政府の対策如何という御意見のように承わりました。闇の女が終戰後特に増加の傾向を辿つておりますことは誠に残念に存じます。今我が國における闇の女の数が三万人以上と推算せられておるということであります。而もその中のいわゆる三六%、百人について三十六人が花柳病の所持者であり罹病者であるというに至りましては、厚生省といたしまして誠に遺憾に存ずるのでございます。然らばこういうような闇の女に対しては、どういうよ…

民主党厚生大臣1948/01/26

第2回 参議院 本会議 第7号

○國務大臣(一松定吉君) 佐々木議員の私に対しまする御質問の要生活保護者に関する給與の問題、並びに引揚者に関する更生資金の問題について、この金額を引上げる意思ありや否やという点の御質疑であつたように思います。生活保護法の規定は御承知のごとく、いわゆる國民の権利義務はすべて平等であるということを建前にして第一條に規定せられてありまして、特に或る人に対して優先的にこれを保護する、或いは特に或る人を優遇するとか、或いは低級にこれを待遇するとい…

民主党厚生大臣1948/01/26

第2回 参議院 本会議 第7号

○國務大臣(一松定吉君) 山下議員の私に対しまする御質問にお答え申上げます。その御質問の要旨は、行政整理に関係しての社会政策を中心とする今後の在り方についての所信如何と、こういうような要旨であつたように思われます。憲法の第二十五條によりますれば、すべて國民は健康にして文化的なる最低限度の生活を営む権利を持つておることが明らかにせられております。この目的を達成せしむるために、國は社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上増進に努めなければならな…

民主党厚生大臣1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○國務大臣(一松定吉君) 只今の委員長の御希望は、御尤もだと思うのです。これはもう委員長の御指示通りの考えを持つておるのでありますが、これにはいろいろ事情もございますが、その事情のことは、この席で申上げることはお許しを願いたいのでありますが、でき得べき限り努力をいたしまして、私の力で及ぶことであれば、そういうように實現をいたしたいと思いますが、これはまあいろいろ事情がありますから、必らずこうするという御確約はできませんが、努力をいたしま…

民主党厚生大臣1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○國務大臣(一松定吉君) 今小泉委員の御質問御尤もだと思うのでありますが、いずれこれは先刻申上げましたような事情によりまして、運輸省に移管しなければならないという事情が解決いたすということになりますれば、その機會において、即ち近き機會においてそういうようなことが皆樣の御審議を經なければならんことが餘り遠くないと思われます。そういうときには今御趣旨のあるところを運輸當局と十分に話合いの上で、できるだけ實現に努力するということにおいて御了承…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 今あなたの御話になつたような、五月までに効力を継続するというような法案を出さなければならない意味は、でき得べくんば、そういう法を出したくない。全部纏めてこの議会中に御審議を願つて、そうしてそれが悉く法律として実施せられることによつて、本当は目的を達するのでありますが、併しながら会期も余程切迫して、余日がなくなりましたので、そういうようなものを全部出しても、会期が短かいがために、審議未了に終るということになります…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 私は素人ですから、あん摩とマッサージが何処が違うかということを科学的に区別するということはできませんが、これは結局常識を以て判断して貰うということの建前から、あん摩の中にマッサージを含むと書いてあるのはその意味でありまして、あん摩とマッサージを正確に区分する一線を割するというようなことはなかなかむずかしい。あん摩の施術の中にマッサージの施術のあることもありましよう。マッサージの中にあん摩をやつておることもありま…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) それは今現在やつておる人の既得権を認めるということを先ず頭に入れて置かなければならんことであります、今やつておる人は既得権を認めておる。但し、今後新たにやるについては、こういうふうに地位を向上して、世人の信頼を高め、その本人の地位を高め、世人から、今あなたの仰しやるように多少でも蔑視されるようなことのないように、今のあん摩さんと昔のあん摩さんでは違うのだというようにするについては、やはりこういうように中学校を出…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 名称のことですが、これは今あなたの仰しやるように、床屋を理容師、髮結いを美容師という名前変えた。これは非常にいいことであります。これはあん摩、はり、きゆう、柔道整復と言うことを、若し良い言葉があれば、変えることは惡いと言うのではありません。だからあん摩を摩擦師とか、或いははりを鍼灸師、きゆうを灸術師、柔道整復を接骨師と変えることはいいけれども、そういうふうに変えると、世人は変えたということは分るが、あん摩、マッ…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 第一の問題からお答えいたしますが、但書をあなたの仰しやつたように取つて除けてしまうとどうなるか、但書がなかつたならば、医師の同意を得た場合は、脱臼又は骨折の患部の施術をすることができるが、医師の同意を得なかつた場合には、絶対できんということになる。同意を得なかつたならば、但書がなかつたならば……。そうするとここに急な患者が一人やつてきた。但し、これは應急の手当をしなければならんけれども、医師の同意が得られないか…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 私の答えるところだけ私が答えまして、他は政府委員からお答えさせます。第一にこの法案は社会政策的な事項の規定が少い。こういう御批評でありますが、私はこれほど社会政策的な法案はないと考えております。この点につきましては、こういうような非科学的なことはやめさせちやえというような考えを持つている者もないとも限りません。併しながら我が國におけるあん摩とか、はりとか、きゆうとか、柔道整復というものは、多年の間民間にそれらの…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 先生のところにおつて夜学に通つて、その間に先生のところから出てあん摩をやる。或いははりをやるというようなことはこれはいけないです。ただ先生の補助で、もうそれが彼が独立してやることができるなら、それは資格がなくてやるのですから、これはいけないのです。ただ先生がずつとやつておるが、今日は先生が差支があつて行けん。お前行つてつかんでおれということで、ちよつとつかんでおるところへ先生が來て、今度は代つて先生がやるという…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 八條の衞生上と健康上は專門でありませんから、これは政府委員からお答えいたします。ただお水を飲ませるとか、御供物をいただかせるというような宗教的に病を治すというようなやり方はどうだ。これは医業類似行爲か、そういうようなことはですね、いわゆる淫祀邪教であつて、そういうようなことは警察犯処罰令で取締つておる。但しその水を飲ませることが、本当に保健衞生上病氣を治すに適当だというようなことが研究の結果認められるということ…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 十二條、十九條のところだけ私お答えいたします。後は政府委員の方からお答えすると思います。今の八年というのは科学的、非科学的を見分けるために要する時間というのではない。そういうこともその中において一部含むというのでありまして、八年間延ばしたというのは、これらの業者をして直ちに失業せしめるということは氣の毒である。或意味における既得権、それを尊重して上げよう。但しその中に、自分らのやつておることが、これはどうしても…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) この十九條は、服部委員はこれはせんでもいいものだというような御意見のようですが、これは取締規則があるのです。その取締規則がこの十二月三十一日を以て、憲法の規行によつて効力がなくなる。やはり医療行爲も……、そこでそういうものも成るだけ法律に制定することができるならば制定したい。こういうのです。但し先刻私がお答え申上げましたように、漏れるものがないとも限らん。或いはこれだけの法案を、この短期日に審議のできないような…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 発明大いに結構です。大いにやつて頂かなければならん。ただ発明して、それを許可も何も受けんで業として、それを賣物にして、それを生活の資にするということは、これはいけない。大いに発明をして、自分はこういうふうなことによつて医術を発明したいということで、これを世間に発表して頂いて、それがたしかに権威のあるものであれば、もう喜んで取入れる。それでありますから、これはそういう、許されも何もしないものを直ちに世間に発表して…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) これは政府が、自分が出しながら、自分が不完全というのは甚だ恐縮ですが、完全な法案ではないではないかという御非難がありますから、そういう專門的の立場立場から御観察願えれば完全とは言えますまい。ただ政府は、今日はこの程度において一つ御審議を頂きたいという意味でありますから、次の議会に、この点を少しこう直したらいいじやないか。これはこういうものを入れたらいいじやないかということになりますれば、その時において、更に政府…