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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党厚生大臣1947/11/29

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第15号

○一松國務大臣 速記を止めていただきたい。

民主党厚生大臣1947/11/29

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第15号

○一松國務大臣 私がお答えをいたしまして、なお殘りの點は事務當局からお答えいたしますが、まず生業資金であります。これは過般本會議でも申し上げておきましたように、十億圓竝びに六億六千六百萬圓というような金が、請求しておる人々の手もとにすでに大部分渡つておるのでありまするが、まだこの十一月までの間に三億一千餘萬圓というものが手に殘つておりましたが、その半分の一億六千何百萬圓というようなものは、十一月中にすでに放出濟みであります。また放出しな…

民主党厚生大臣1947/11/28

第1回 衆議院 本会議 第68号

○國務大臣(一松定吉君) 多賀君の私に対しまする人口問題に関する御質問について、私の考えておることを申し上げてみたいのであります。 食糧問題は、一体人口問題と直接関係があることは言うまでもないのでありますが、何ゆえに人口問題が今日やかましくなつたかと言えば、わが國の人口は年々歳々増加する一方である。しかして食糧は、その割合に生産が殖えない。海外から輸入を仰がなければならぬ。海外からの輸入が十分に思わしからぬということになれば、やむを得ず…

民主党厚生大臣1947/11/20

第1回 参議院 文化委員会 第8号

○國務大臣(一松定吉君) 觀光國策の樹立に關する請願、竝びに觀光審議會設置に關する請願を審議するに際しまして、これらの政府の所見という點につきましては、只今まだ閣議を經ておりませんから、これは我が政府の所見であるということを、私が直ちに申上げることはこれは差控えた方がよろしいと思うのであります。いずれこの點に對しましては、各省に関係がありまするから、閣議にかけまして、政府の方針を取決めました上で、適當な時期において、政府の方針はかくの通…

民主党厚生大臣1947/11/20

第1回 参議院 文化委員会 第8号

○國務大臣(一松定吉君) 國立公園の擴大強化ということに關して、只今岩本委員のお話のように、これらの指定は我が日本にとりましては岩本委員の仰せられる通り到るところ風光明媚、私に言わしめれば日本全國、國立公園と言つていい。日本が如何に景勝に富んでいるかということは、我々日本國民として喜ばしいことでありますが、そうかといつて全國到るところ國立公園というわけに行きませんので、これはやはり重點的に一番優秀な場所を指定して、それに續くような場所は…

民主党厚生大臣1947/11/20

第1回 参議院 文化委員会 第8号

○國務大臣(一松定吉君) 先ず一番の國立公園擴大強化に伴う豫算をどのくらい計上するつもりかというお尋ねでありますが、これは先刻申しましたように、この追加豫算で五百五十萬圓というものを上程しておりますが、これが御審議を經まして御協賛を賜りました上で、これを基礎にしていろいろな調査をいたしますので、その調査をするときに、これはこのくらいの豫算、これはこのくらいの豫算というて、その都度都度御協賛を得たい、かように考えておりまするから、今幾らの…

民主党厚生大臣1947/11/20

第1回 参議院 文化委員会 第8号

○國務大臣(一松定吉君) 有難うございました。

民主党厚生大臣1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○一松國務大臣 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般會計及び特別會計補正豫算の大要について、簡單に御説明申上げます。 まず昭和二十二年度一般會計の補正要求額は、追加額において四十八億四千九百四十一萬一千圓で修正による増加額は一千四萬六千圓、減少額は二億五千四百九十一萬八千圓、差引減少額は二億四千四百八十七萬二千圓でありまして、右の追加額と、修正減少額との差引は、四十六億四百五十三萬九千圓の増加と相なつております。またさきに成立しま…

民主党厚生大臣1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○一松國務大臣 この引揚げの状況は、今御承知の通り、月々五萬というような引揚げを豫定いたしておりますが、どうもそういうようなことでありますと、ソ連地區におきまする者でも、來年の年を越えなければならぬかもしれぬというような實情にありますので、今關係方面に懇請をいたしまして、その増員をお願いしておるのであります。御承知のように先般も對日理事會においてこれが問題になりまして、一箇月十三萬ないし十六萬ぐらいの者を引揚げるということが、もし米ソ兩…

民主党厚生大臣1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○一松國務大臣 人口問題の重要なことは、ただいまお示しの通りであります。戰前に比べまして、戰爭中いろいろな事情のために入口が大分減つてまいつておつたのでありまするが、最近在外の同胞が引揚げてまいりまするし、そういう關係でまたぽつぽつ人口が増加いたしておりますることも御承知の通りであります。しからば、人口の増加ということについて、わが國の食糧事情等の關係から、これはどうすればよろしいかということも、大いに研究の問題であることは言うまでもあ…

民主党厚生大臣1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○一松國務大臣 先刻申しましたように非常に重要な問題であり、國策として取上げられなければならない問題でありますから、今あなたの仰せになりましたように、相當の權威者に集まつていただいて、これらのことを調査研究することの最も必要であることには、少しも反對はありません。しかし、ただいまのところでは、まだそこまでに考えておりませんので、ただいまのところでは、そういう權威者を集めて、これらのものを研究するという程度には進んでおりませんが、政府部内…

民主党厚生大臣1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○一松國務大臣 盲人に對して鍼灸を許すことがいいか惡いかという問題につきましては、お示しのようにそれについてはいろいろ意見があるようであります。しかし私といたしましては、今日までそれらの人に對して、これらの營業を營むことを國家として認めておりまするから、現在資格をもつておりまする者の既得權を今ここに侵して、これらの營業を禁止するというようなことは考えておりません。既得權はどこまでも既得權として、これを尊重したい。但し、盲人の營業の中で、…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 服部委員の御質問に関しまして、その御質問の順序に從つて私の所見を申上げて見たいのであります。先ず第一点は、青少年に対する禁酒法を制定するについての私の所見を訊されたのでありますが、私は青少年が酒を飲むことによつて害のあることはよく承知しております。故にこれらの点についてなるたけ飲まないようにして保健衛生の立場から、若しくは思想方面の立場からもこれらのことは飲むがいいか、飲まないがいいか、勿論飲まないがいい。私か…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 服部委員の熱心なる御希望に対しましては、敬意を表します。併しながらまあこれは議論ですが、実行されんことでも法律で以て一つどんどん取締れば、日本人はそれに従うのだというような御論議をは、これは私はどうかと思う。実行されないようにもんでも、その法律を出せば幾分は実行されるから、効果はあるじやないか。実行されたその部分だけ効果があるじやないか。こういうことでありましようが、然らば実行されない方面から見ると、法令を軽視…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 敗戦日本が今日各方面における生産が十分でないがために、国民が疲労困憊の極度に達しておるという点は、あなたと同じ意見を持つております。そういうときに、戦災者が家がない。復員した人が頼るべき所はない。或いは失業した人が職を求めても、職を得ないというような人に対しまする厚生省としての保護の施設はどうなつておるか。これらの点に対しましてはできだけの手を盡しておりますることは、御承知の通りであります。失業しておりまする人…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 厚生省の仕事が非常に重要であるということは、全く御意見の通りであり、そういう御意見を持ちになつていらつしやる方々の多数のあることに、私厚生当局といたしまして、誠に有難くお礼を申上げます。厚生事業が立派に完成いたしますれば、もうこの世のすべてのことは、この一本に纏めてもいいくらいで、いわゆる社会保障という制度が十分に拡充強化されて、これが実施せられるということになれば、政治は社会保障だというても、敢て私は過言でな…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 大変むずかしい御注文であるように思うのでありますが、日本の國に、今あなたの仰せになるような貴重な物資が、山と積まれておりまするならば、それはもう何も出す、これも出すということも言えますけれども、御承知のように、今日そういうような生活に必要な物資が多く欠乏しておるがために、非常に困つておるのであります、早い話が、電力の問題等にしても、何とかこれはしなければならん、どうすればいいか。石炭は三千万トン掘ろうといつても…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 國立公園の拡充強化について、私は非常な関心を持つておられるということは、あなたのお示しの通りであります。実は私、こういうような考を持つに至りましたのは、先年欧米各國を観察いたしましたときに、あなたも十分御経験のあることと存じますが、スイスに参りましたときに、あのスイスがあれだけの小さい國でありながら、その國内至るところ、実に立派な施設を持つておる。そうして國立公園というものが、いわゆる完全に設備せられておつて、…

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 十分か二十分よろしゆうございます。

民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 國民健康保険制度が、現行のままに放任しておけば、全くこれが壊滅の状態に一歩一歩前進する以外に方法はない。こういうような御趣旨の御意見は私は全く御同感でありまして、あなたの仰しやる通り私も考えております。この制度は非常に好い制度であるが、この制度のいわゆる運営が十分でないがため、これが壊滅に瀕するのみならず、組合員も年々歳々これが減少して行く。或いはむしろこれを有害無益の制度であるかの如く考える者なきにしもあらず…