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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党厚生大臣1947/11/14

第1回 参議院 予算委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 今私、誤解しておりましたが、今あなたの言う社会事業協会、民生連盟とか、同胞援護会とか、母子愛育会というような、これに対しまする私の考は、先に申上げましたのと同じ精神でありますから、さよう御了承を賜りたいと思います。

民主党厚生大臣1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(一松定吉君) 外でもございませんが、この兒童の保護事業のことに関しまして、本委員会並びに小委員会におきまして、司法省の所管である兒童保護に関する仕事は、厚生省に移管すべきものではないかという熱心な御希望がおありになつたのであります。その際私からも大体の方針は申述べて置きましたが、今日は一つその態度を最も朗らかにして置きたいと思うのであります。それを皆樣の御討論に先立つて申上げて置くことが便宜だと思うのでありますが、このことに…

民主党厚生大臣1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(一松定吉君) 只今皆様の有益なる御意見を拜聽いたしまして、この際特に厚生大臣といたしまして、所見の一端を申し述べる必要があると思います。山下委員の兒童福祉委員会の委員の数でございまするが、この点に対しまして官公吏の数が若し余り多いということになつて來ると、委員会の運営の上において面白からん結果を招來してはいけないからという御意見御尤もでありまするので、命令等を制定いたしまするときに、成るたけ御希望に副いまして、官公吏の数は委…

民主党厚生大臣1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(一松定吉君) この機会を拜借いたしまして、今委員長の申されましたように柔道、整復術、整復の問題につきまして、一應厚生委員の皆さんに御報告申上げて置くということが適当であろうと考えまするから、極く短時間に私の所見の一端を申上げて、御参考に供したいのであります。 御承知のごとくこういう取締の規則は、本年の十二月末でこれが廃止せられることになりますので、そういたしますると、これらの取締の規則がなくなるということでありますために、法…

民主党厚生大臣1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(一松定吉君) 実は今あなたの御質問になりました盲人に対しまする鍼灸の問題でありますが、或る方が……外人ですが、復員軍人の盲目の人が鍼をやつておつた実情を見て、非常に危險がつて、これは大変だというようなことで、感想を発表したということを聞いておりますが、そういうことのために、盲人に対しての鍼灸術というようなものはいけないのだというようなことが世間に傳わつて、それから盲人が非常に驚いて、大挙して私に面会に來たというようなことを実…

民主党厚生大臣1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(一松定吉君) それが、厚生大臣が盲人に対しては特別に考慮するというようなことはちよつと言えません。ただいわゆる盲人でありましても、点字教育の盛んになつておりまする今日でありますから、盲人であるけれども、今日のいろいろな時局を知るために、いわゆる点字新聞によつて十分に知識を受けることができることは、私が申上げなくても、姫井委員の御承知の通りでありますが、そういうことによりまして目明きの人に決して劣らないような教育を受ける、これ…

民主党厚生大臣1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○國務大臣(一松定吉君) 盲人を保護しなければならんという保護政策という点においては、全くあなたと同感であります。いわゆる國家として國民を十分に保護しなければならん義務があることは言うまでもありません。盲人が他に適当な職のないということのために、徳川時代にこういう保護政策で按摩とか、鍼とかいうものをあの時分には特に盲人だけに與えられておつたことも承知しておりますが、今日では盲人だけというわけには行かんので、目明きの方もやつておる。聞くと…

民主党厚生大臣1947/11/12

第1回 参議院 本会議 第50号

○國務大臣(一松定吉君) 中西君の私に対しまする御質問に対しましてお答えをいたします。過般私が当所において発表いたしました受入態勢に対する演説についての再質問であつたようでありますが、あのときに申しましたように、受入態勢は十分に整うておると、これが結論。ところが中西議員の本日の御質問では、受入態勢が整つておるということは何にも今度の追加予算に現われていないじやないか。そうして見ると、その態勢が整つておるということはいわゆる欺瞞である。そ…

民主党厚生大臣1947/11/11

第1回 衆議院 本会議 第57号

○國務大臣(一松定吉君) 天野議員の御質問に関しまして、私の責任の点に関して御答弁をいたしますと同時に、そのお答えがやがて菊池議員のお答えにもなろうと思いますから、さよう御了承を賜わりたいのであります。 現在北方地域に対しまする在留邦人の受入態勢ということ、またわが國に帰還いたした後におけるこれらの諸君が十分に安んじて定着することができるかどうかという点に対しましての施設、これらのことは、まず食糧問題、被服問題、輸送問題、住宅問題、それ…

民主党厚生大臣1947/11/11

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(一松定吉君) 留守家族に対しまする、生活に困つておる人に対する政府の救助の手は、過般申上げましたように、特別にどうという取扱いはできないのでありまして、やはりこの生活保護法を運用するという以外に方法はないのであります。物價高の今日においては、それでは非常に窮乏を來しておるという状況であるが故に、これらの点を緩和すべく考慮するということを申上げましたが、これは実はそういう点に思いをいたしまして、今或る関係方面に交渉を進めておる…

民主党厚生大臣1947/11/11

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(一松定吉君) それは、今そういう細かいところは取調べておりませんから、よく取調べまして、適当の機会にお知らせすることにいたします。

民主党厚生大臣1947/11/11

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(一松定吉君) これは本会議でこの前も申上げましたように、私の今までに調査したところによりますると、第一次と第二次ということに分けておりまして、第一次のやつは、第一回が昨年の九月二日一億円、第二回が本年の一月の十日二億円、第三回が本年三月の十七日の一億九千百万円、これが第一次の放出状況でありまして、第二次のものが、只今お示しの五月二十七日に一億五千万円、すでにこれは放出済みであります。第二回が九月三十日の二億円、こういうような…

民主党厚生大臣1947/11/11

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○國務大臣(一松定吉君) つまり増額するということは、それらの事業資金では十分に思うだけの仕事ができないということが基本になるのでありますから、その意味において五千円を七千円に引上げる、こういう意味でありますから、第二次計画は、第二次に放出する金が残つておるから、それを放出してしまうまでは五千円であつて、それから後は七千円であるということはしない。やはりそれはいわゆす生活資金に必要であるという建前からやる。私は七千円ということに決まれば…

民主党厚生大臣1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○一松國務大臣 加藤委員の豐富なる産兒制限に關する御活躍や、それらの知識等について、幾多參考に供すべき重要な事柄のあることは、私平素あなたのお話を新聞もしくはラジオ等によつて承知しておりまして、非常に尊敬をいたしております。お示しのごとく、出産した子供の哺育、發育に關して、耐乏生活をいたしておる今日、いろいろの點に缺陥のあることを私はよく認めております。こういう點については、厚生省といたしましては、今囘御承知の通り兒童福祉法の御協贊を仰…

民主党厚生大臣1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○一松國務大臣 乳幼兒の死亡率を引下げることにつきましては、全然同感であります。でございまするから、私どもの方の所管といたしまして、これらのことについては、十分な認識をもつておりまする結果、兒童福祉法を通過していただいて、これを實施して、それらの點を十分保護して、これらの死亡率をなるたけ少くしよう。そして健全にして健やかなる子供を發育せしめるように努力しようという考えでおるのでありまして、これは兒童福祉法の際に、皆樣が熱心に御審議を賜わ…

民主党厚生大臣1947/11/10

第1回 衆議院 予算委員会 第19号

○一松國務大臣 今あなたの例にお引きになりました受胎の調節をすることについての器具だとか、藥品だとかいうようなものにつきましては、これは有害なものは私の方としては十分に取締らなければなりません。でございますから、こういう藥品を使つてはいけない、こういう器具を使つてはいけないということにつきまして、それぞれその業者に對しても嚴重なる取締りをいたしておるということは、これは事實でありますが、政府が直接にこういうような藥を飲めば妊娠しない、こ…

民主党厚生大臣1947/11/08

第1回 参議院 本会議 第47号

○國務大臣(一松定吉君) 淺岡議員の御質問中、私に対しまする点だけを簡單にお答えを申上げます。要点は海外に在留しておりまする同胞が我が國に引揚げることに関して受入態勢が十分に完備しておるかどうかというこの一点であろうと思います。この点につきまして、先づ食糧、被服、輸送、住宅、寝具、生業資金、こういうように細かに分けて大体のお答えを申して見たいのであります。 先ず総論といたしまして、現在北方の地域に在留いたしておる同胞が本國に引揚げまする…

民主党厚生大臣1947/11/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第28号

○一松國務大臣 まず私がこの席に出席して以後における有田委員の御質問に對して、私の承知しておる點だけを申し上げておきます。 まずリンチ事件、これはあなたのおつしやるようにあつたようです。一體どういうわけでこういうことが行われるのか。この動機、原因を研究してみますと、やはり彼らの仲間には親分だとか姉御というような者がおる。そうして淫賣行為をやるときに、自分の指揮命令に從わない者があるとリンチ行為をやる。そういう者がたまたま病院内においてそ…

民主党厚生大臣1947/11/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第28号

○一松國務大臣 私は難波病院に入院のパンパン・ガールに對して、一週間も飯を食わせぬというようなことは存じません。またそういうことがあれば、あなたのおつしやる通り人間問題どころか、それはりつぱな刑事問題である。私の言うのは、一週間飯を食わせぬ。そういうのではない。一週間飯を食わしておるのである。飯を食わしておるのであるけれど、今申し上げるように、二重配給というようなことを受けることがあつた場合には困るから、そういうことを調査しておる間に多…

民主党厚生大臣1947/11/06

第1回 衆議院 厚生委員会 第28号

○一松國務大臣 國立療養所樂泉園の問題に關しまして、本日はひとつ詳細に御報告させていただきたいと思います。ただお願いいたしておきますことは、私はその大體を申し上げまして、私の考えております結論を最後に申し上げ、事柄の内容につきましてはそれぞれ事務當局から答えさせることにいたしますから、さよう御了承を願いたいのであります。 まずおもな點から申し上げてみたいのでありますが、特別病室という監獄にも勝るような恐ろしい部屋に監禁しておるという事實…