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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) これは八ケ年ということを特権と申しませんが、これが若し事実上、八ケ年が短いから十ケ年にしようじやないかと言えば十ケ年、五年がいいというなら五年、その特権というものは、法律が認めているから特権であるが、その特権を法律の力によつて剥奪することは自由ですから、これはその時の皆さんの御意思によつて如何樣にも法律は改正できます。

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) そういうものは、今まであつた。取締規則はある。省令がある。その取締規則が、今度十二月三十一日になるとなくなる。そこでどうするかということで、この十九條というものが生れ出たわけです。それまでは特別に禁じておるという禁止規定は勿論なかつたのですけれども、何となく各縣々々によつて、或いは認めたものもあり、認めないものもあるという、種々雜多になつておる。だからそれを今まで医療行爲として認められておつたものは、今度八年間…

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 取締規程としてはあつたのですが、それが今度効力がなくなるから、この十九條があるのです。

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) 取締規則はあつたのです。

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) それは今まで法律じやない。規則です。今度は憲法ではそういうような命令とか規則とかいうものはいけない。法律で決めよということが憲法の規定でありますから、そこで法律を制定するために法律案を出したのです。省令で出せないのです。憲法の規定から、今まで出しておつた命令というものは、皆法律に直さなければならない。法律に直さないものはなくなつてしまうのです。

民主党厚生大臣1947/12/06

第1回 参議院 厚生委員会 第31号

○國務大臣(一松定吉君) それは業務でないからよいのです。研究することはよいのです。金を取つて生活の資料を得ることが業務です。ただ一件だとか、或いは金を取らんで自分で研究しておるということは業務でないから、これはよろしいのです。

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 私、今途中から參りまして、大瀧委員の前半の質問をよく了承していないのでありますが、御質問の要旨は第二條の規定に關連しての御質問のようでありました。この點について私の所見を申し上げて、御了解を得たいのであります。從來のあんまというものは目明きあんまもあれば、盲あんまもありまして、このあんまに對する世人の觀察というものは、これらの人の地位とか、職業とかいうものに對して、あまりにこれを尊重していないような傾きのあつたことは事實…

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 接骨師というようにかえることにつきましては、別に政府として反對はいたしませんが、ただ今まで柔道整復師という名前を使つておりますのは、柔道整復師というものはこういう仕事をするんだということを世間が廣く知つておられるだろうと思つて、以前取締規則にそういう名前を使つておりましたから、それを使つたのでありまして、委員會におきまして、それは穏當でないから接骨師というようにかえろというような御修正のことでありますれば、強いて政府は反…

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 醫療類似行為はただいま東局長から申し上げました通りでありますが、この類似行為の中で、今まで各府縣々々々でそういうような業をとにかく認めておつたというようなことを、今ただちに禁じてはならぬからというので、三十年十二月三十一日までということに期限を切りまして、その間にほんとうに科學的に研究して、これは醫療行為として取入れるべきものであるか、あるいは弊害があるものであるがゆえに、これは禁壓すべきものであるかということは、それら…

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 宗教に名をかりて保健衞生に反するような行動をすると、やはりこれは厚生省の所管ですから、弊害があれば厚生省はその見地から取締ります。宗教の範圍外と認めなければならぬ。そういうことをして治療するということになれば……。

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 宗教のうちに淫祠邪教というのがあります。淫祠邪教がそういうようなことを言つて人心を惑わすということは、明らかに法の取締りを受けねばならぬ。警察犯處罰令等にも規定しておる。しかもこれを飲めば病氣が始ると言つて飲ませるということがあれば、それがいわゆる保健衞生に差支えがあるということになれば、もちろんこちらで取締らねばなりません。

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 そういうものはこの法律の原則からいけば、ちやんと法律に規定してある條件を具備しなければ資格を與えないのであります。しかしながら來年の四月はもう卒業する、ところが效力のあるのは三月までだ、ただ一箇月で資格を得るか得ないかというような境であるときにはどうすればいいか、これは政治的に解決をしなければならぬ。そういうことは當路者と厚生省との間において、適宜よく話合いの上で萬遺漏なきを期する、こういう考えをもつております。

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 それはこの三に書いてある通りのことをよく讀んでいただくとすぐにわかります。第一條に規定する業務に關し犯罪又は不正の行為があつた者であつて、第一條に規定する業務を行うに適しない者で犯罪又は不正の行為のない盲などはもちろんできるのであります。

民主党厚生大臣1947/12/05

第1回 衆議院 厚生委員会 第37号

○一松國務大臣 田中委員の御發言の詳細は承知しておりませんが、ごく概略のことは、はり、きゆうあんまのこの法案の提案に關し、もしくは資格の付與に關して、業者の間に運動費を集めて、その運動費を厚生省もしくは民主黨の黨費に寄附するようにしなければならぬとかいうことで、しきりにそういうことが行われておるといううわさを實は耳にしておつたのでありますが、アカハタという志賀義雄君の主宰しております新聞紙の表面にも、そういう記載のあつたことを私見て驚い…

民主党厚生大臣1947/12/04

第1回 参議院 厚生委員会 第30号

○厚生大臣(一松定吉君) 只今議題となりました食品衞生法案について、提案の理由を説明いたします。 從來食品衛生に関する取締は、明治三十三年法律第十五号(飲食物その他の物品取締に関する法律)を基本といたしまして行なつて來たのでありますが、この法律は、その第一條に「販賣ノ用に供スル飲食物又ハ販賣ノ用に供シ若ハ営業上使用スル飲食器、割ぱう具及其ノ他ノ物品ニシテ衛生上ノ危害ヲ生ズル虞アルモノハ法令ノ定ムル所ニ依リ行政廳に於テ其ノ製造、採取、販賣…

民主党厚生大臣1947/12/04

第1回 参議院 厚生委員会 第30号

○厚生大臣(一松定吉君) 只今議題となりましたあん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法安について、その提案の理由を説明いたします。 あん摩、はり、きゆう、柔道整復及び医業類似行爲に関する現行の法規でありますところの明治四十四年内務省令第十号(按摩術営業取締規則)、明治四十四年内務省令第十一号(鍼術灸術営業取締規則)、昭和二十一年厚生省令第四十七号(柔道整復術営業取締規則)、昭和二十一年厚生省令第二十八号(按摩術営業取締規則、鍼術灸術営業取…

民主党厚生大臣1947/12/03

第1回 衆議院 厚生委員会 第36号

○一松國務大臣 ただいま議題となりました食品衞生法案竝びに醫藥部外品等取締法案、この兩法案の説明をさせていただきます。まず食品衞生法案の提案理由から御説明申し上げます。 これまで食品衞生に關する取締りは、明治三十三年法律第十五號「飲食物その他の物品取締に關する法律」を基本といたしまして行つてきたのでありますが、この法律は、その第一條に「販賣ノ用ニ供スル飲食物又ハ販賣ノ用ニ供シ若ハ營業上使用スル飲食器、割ぽう具及其ノ物品ニシテ衞生上危害ヲ…

民主党厚生大臣1947/11/29

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第15号

○一松國務大臣 受田委員のただいまの御質問はごもつともな御質問であり、あなたが國立病院を視察して受けられたお感じと、私が視察してきたその當時の感想とはまつたく一致する次第であります。こういうような優秀な技術をもつている人が、これら哀れな、まつたく生れもつかぬような不具にされた人々に對し世界有數の技術を驅使して、これらの人々をとにかく人間らしいあたりまえの容貌にまでこしらえあげるという神のごとき技術に對しては、多大の敬意を拂つている一人で…

民主党厚生大臣1947/11/29

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第15号

○一松國務大臣 これは見透しですから、多分實現しようと思います。きつと實現するということは神ならぬ身の私は言明できません、それ以上は向うの御意向ですが、私の立場から見れば實現の可能性は十分ある。これ以上のことは向うでないとできませんから、それはひとつ御了承願いたいのであります。

民主党厚生大臣1947/11/29

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第15号

○一松國務大臣 今お話のような種類の人々に對しまして、非常に同情すべき境遇であるということは受田議員とまつたく同感でありますが、これらの人に對しまして、今わが國の財政上の方面からと、關係方面の意圖するところ等からいたしまして、今にわかに特別にこれを待遇するということは、まことにお氣の毒ではあるけれども、實現が不可能な状況にあることは、ひとつ御了承を願いたいのであります。ただ、しかしながらこれらの人がすずめの涙くらいのものによつて、生活を…