一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○一松國務大臣 國立病院に勤務いたしておりますいわゆるもとの軍醫の方に對する追放問題で、後任者を得るという問題竝びに待遇の問題等につきましては、ただいま御質問のような事實が考えられますので、當局といたしましては實にこの點を憂慮いたしております。まず第一にこれらのいわゆる技官、これらの醫者の人々の手腕力倆というものは、厚生省としては非常に信頼をいたしておるのであります。そういう方が今追放令のためにその職を去らなければならないということにな…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○一松國務大臣 國立病院に勤めております醫者の待遇改善に關して私の申し上げたことが少し誤解されておるのではないかと思いますが、つまり私の申し上げたのは、これらの人が、そういう特殊の疾病にかかつておる人に對して、特殊の技能を施す必要のある人が、待遇が惡いために辞職してほかに轉ずるというようなことがあつてはならぬから、なるたけこれらの人に對する待遇をよくするように努めよう、努める方法としていろいろあるが、その一例としてただいまの宅診のことを…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○一松國務大臣 これらの食糧の配給の點は御承知の通り各府縣からそれぞれ配給をいたしておるのでありまするから、今申し上げまするような考えのもとに、それらの患者の病の一日も速やかに治癒することを念願しておりまする厚生省といたしましては、その病人病人の適應するカロリーのとれるように、食糧の選擇だとかあるいは給與という點につきまして、十分滿足がいくことができないにいたしましても、幾分でも希望を達成する方向に向つて、今各府縣とそれぞれやはり協調い…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○一松國務大臣 今御質問の點は東京第一國立病院に關することがおもになつているようでありますが、これはもちろん御質問の意味は、第一病院に限らず、全國のこういうような悲惨な状況にある病院に對する親心からの御質問であろうと私は思つておるのであります。先刻その流動物を飲ませる器物のことについて話がありましたが、そういうようなことは、これはその病院のいわゆる運營の仕方いかんによつて、そういうような器物の何か紙をはつたものを使わなくても——これはど…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○一松國務大臣 過般もそういう御質問があつたのでありますが、滿州、臺湾、朝鮮、あるいは樺太方面に行つて開業しておつた人が内地に引揚げたときに、いわゆる内地における開業資格をもつておつた人が向うに行つて開業しておつた人が内地に歸つて來た場合は議論はないですが、海外において資格をとつておつた人は、それは海外における資格であつて日本の醫師開業資格とはまた違うのでありまするから、それをそのまま無條件に認めることは法律上許されないのでありますから…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第12号
○一松國務大臣 病院において、入院患者の支拂のできないような財政状態にある者に、請求書を突きつけるというようなお話がありましたが、そういう實際があるかどうかわかりません。もしあるとすれば、それはまだ病院と患者の間において、生活保護法において保護さるべきものであるかどうかということが十分徹底していないがためではないかと思われるからして、もしそういうようなことがありましたならば、自分はこうこうこういうような財政状態におるのであつて、生活保護…
第1回 衆議院 厚生委員会 第25号
○一松國務大臣 ただいま兒童福祉法に關しまして執心に皆様方御討議の結果、原案に對する幾多の缺陥についてこれを補正すべく最も適しましたる修正案が可決せられまして、その以外の法案とともにここに委員會において成立を見ましたことは、私どもといたしましてまことに感激にたえません。この御修正の意味を十分に尊重いたしまして、皆様方の御意見のありましたことを基礎にして、この法案の運營に對しましては萬遺憾なきを期して、この法案の目的を達成したしたいと考え…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 ただいま議題となりました醫師會、齒科醫師會及び日本醫療團の解散に關する法律案について、提案の理自由を説明いたします。 現在の醫師會及び齒科醫師會は、國民醫療法に基いて強制的に設立されたものでありまして、醫療及び保健指導の改良發達をはかり、國民體力の向上に關する國策に協力することを目的としており、すベての醫師及び齒科醫師は、強制的にその會員となることを要するものであります。かような強制設立、強制加入を建前とする醫師會、歯科…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 ただいまお示しのごとく、これらの施設を醫療團が買取りますときには、それぞれ特約を規定いたしておりますことは今お示しの通りであります。その特約の中には解散した時分には、これをもとの所有者、すなわち買取られる人にお返しいたしますというような特約のあることも非常に數が多い。しかるにこの十五條に規定してあるところによると、そういうような施設も國家が必要があると認めたときには、優先的にこれを買取ることができる。こうすると醫療團と醫…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 地方團體において經營しておりましたところの結核療養所を、醫療團法によつて醫療團がこれを買取つたところが、醫療團は今度解散することになつた。そこでその買取る當時において、前所有者と醫療團との間にこれを解散するときには、あなたの方に賣りもどしてやる。こういうような特約のあるということは、先刻榊原委員の御説明になつた通り、また私もさように承知しておる。現に有田委員の御援用になりました大阪市における刀根山病院竝びに具塚における大…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 あなたのお考えと厚生省の考えはまつたく同じであります。一例をあげますと、たとえば大阪市が刀根山に結核療養所をもつておる。大阪市の經營であるから、大阪市民だけを入れる、豊能郡、三島郡の者は入れぬのだというようなことでは困る。大阪市の經營であつても、やはりその病院の所在地である豊能郡もしくは三島郡あるいは兵庫縣の川邊郡の人も入れて、そうしてお互いにそれらの病氣を治し、なるたけこれを撲滅するというような、國家施設に協力してもら…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 私の意見は常に大瀧君の意見と反對するようでありますが、問題は結局普通の常識で判斷してもらえばいいのでありまして、私の言うのがいいのか、あなたの言うのがいいのかということは、これはあまり議論をしても益ないことでありますが、ただ一つ、最初買つた値段で賣りもどさなければならぬということが今日の常識であるかどうか。あなたの言うことが常識か、私の言うことか常識か。それは先刻例を引いた、昭和十七年に百萬圓で買うたものが、その昭和十七…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 今の賣つた値段で買いもどすことの不當であるということは大瀧君もお認めになつておるようですから、これはその通りで結構です。問題は封鎖預金、これが金は受取つてしまつた、結局封鎖で使えない金で政府は支拂つた。そういう實例はたくさんある。それがちようど受取つたときは第二封鎖とか第一封鎖とかいうような問題は起つていなかつた。御承知の通り封鎖になつて、しかも第一封鎖ならば生活費だけはとるけれども、第二封鎖になつたらその銀行が企業整備…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 よくわかりました。商行為でないこともわかりましたが、それらの點は買もどしとか買取りとかいう時分には大いに事情を考慮してやるこういうことで要するに御迷惑をかけないようにする、この一言でひとつ御了承を願います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 今のお話は、實は私初めて承わるのであります。そういうことがあるとすると、それはけしからぬ話で、生活保護法において國家が百のうち八十やつて、あと十ずつ縣と市町村がもつ、こういうことにしてありまするのは、つまり國庫で全部負擔することになると、今あなたのおつしやつたことと反對に、今度は生活保護法の適用を受けぬでいいようなものをむやみに生活保護法で國庫から補助をたくさん受取るということになる。またこれが町村が一割を負擔するという…
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 今のお話はよくわかりました。實はそういうことのために、保護を受くべき人をその町村が有しておるにかかわらず、十分の一の補助を與えなければならぬということのために、財政不如意を理由として申し出ないということがありまして、それがために保護を受ける本人から見ると、非常に悲惨な生活をしているという實情のあることを承知しておりますが、そういうことのないように今の御意思に副うように取計らうことにいたします。
第1回 衆議院 厚生委員会 第24号
○一松國務大臣 御趣旨はよく了承いたしました。
第1回 参議院 厚生委員会社会事業振興に関する小委員会 第4号
○國務大臣(一松定吉君) 草葉委員の熱烈なる少年の福祉増進のために関する御意見は、私は全然同感の意を表するものでございます。この点に関しましては、過般そういうような趣旨のお話のありました当時に、実は司法大臣に内々交渉して見たのであります。司法大臣も、少年福祉に関する法案がいよいよ成立するということになれば、司法省の少年法関係における少年保護の問題は、自然その方に吸收されるということについては、自分としては異論はないのだ、こういうような二…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○一松國務大臣 皆樣すでに御承知のことであろうと思いますが、本月の四日に連合軍總司令部から政府にあてられまして、復員機關改造に關する指令というものが到達いたしたのであります。その内容は、今までの第一復員局關係の機關を全部厚生大臣の管掌下に移し、第二の復員局關係の業務はさしあたりこれを總理大臣の監督下におきまして、そうして昭和二十三年一月一日までに仕事をやり、そのときまでに仕事の終了しないものは厚生大臣の所管に移せ、こういうような指令であ…
第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号
○一松國務大臣 外務大臣が話されました以後において、状況の變化があつたということだけしか、今公開の席上で申し上げられませんので、それらの點はたいがい御想像を願いたいと思います。