P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 今あなたのお希望のあつたことは、政府はもちろん日本國民全部の考えでありますが、そこは相手方のすることなんだから、自分の方でこうしたいのだが、なぜあなたの方はしてくれぬかといつて、今わが國が向うに對してこれを要求がましいようなことのできないことは、今日のわが國と連合國との關係の状態から、これは御推察していただくことができようと思うのであります。ただ問題は、日本政府が誠心誠意ポツダム宣言を履行しておる、だからどうか日本政府、…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 ソ連は共産主義の國である、わが國の現國會議員の中には共産黨の人々がいるじやないか、その共産黨の人々に政府がいろいろな要請をし頼んで、そうしてこれらの人の手からソ連を動かすという手があるじやないか、そういうことを考えたか、また將來そういうことをする意思があるかというお話でありますが、先刻も申しましたように、すべて諸外國に向つて日本政府がいろいろな要求をし、意思表示をしようとする場合には、連合軍を經なければできないことになつ…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 引揚者に對しての更生資金の制度が設けられておることは御承知の通りでありまして、今では一世帶に對して五千圓ということになつておるのでありまして、それらのことは庶民金庫を經て放出するということになりまして、合計十六億六千六百六十七萬圓というものが、第一次、第二次で出すことになつておつたのであります。ところがそれらのものを相當出しまして、今では殘額が三億一千六百六十七萬圓ほど殘つております。しかしこれだけでは十分に手を盡すこと…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 今の八億というのは、更生資金として、引揚者に對する厚生資金の貸出です。それから軍人の遺家族に對しましては、いわゆる生活保護法と、その以外にその軍人に相當するだけの給與を出しておつたのですが、それらの金額は非常に少い。それを増額するように今交渉をしております。そういう具體的のことは、政府委員から御説明することにいたします。

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 了承いたしました。

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 第三の問題は、調査して具體的にお答えいたします。

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 引揚者に對する衣料給與の問題について、先に引揚げた者に對して給與したものと、その後の引揚者に對する給與が非常に優劣の差があるということは、實は私なはだ恥しい話ですが、その邊まで承知していなかつた。調査がそこまで届いていなかつたことははなはだ恐縮でありますが、今事務當局に聽いてみると、實際その通りだ。それはどうもけしかなぬ話だ。どうしてそういうことになつたかということをだんだん聽いてみますと、やはり物資が初めよりもだんだん…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 ただいまの御主張につきましてはせいぜい注意いたしまして、なるたけ御期待に副うようにいたします。 それから、さつき私が申し上げました、その後に歸つた者に對する給與の衣服が特に劣惡だという御意見であつたのでありますが、特に劣惡ということはないようであります。ただ初めに歸つた人とあとから歸つた人とを比べてみれば、多少品質はどうだかなと思うようなものもなきにしもあらずでありましたが、事務當局の實地の調査がそうでないそうですから、…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 よく事務當局と打合わせた上でなければ、今ここで答えることはできません。そういう人が困つていることはわかつていますから、なるたけ急速にやりましよう。

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 遊休住宅に對するお互いの讓り合いが十分に徹底していないということは、實は私どももそういうことを聞いております。また私の知つておる人で家族が少く間が多いのがそのままになつておるということもあります。それらのことは、やはり地方の各公共團體等が徹底的に勵行することがなまぬるいから起つてくるので、あなたの御要求のように、これは一層督勵しましてそういうことのないように、なるたけそれらの人を吸收して、不滿のないように努力いたしましよ…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 特に個人が調べ上げて厚生省に交渉してきた場合、これはお前は打つべき手を打つてこなければいかぬとか、それは手續が違うのだというようなことは、私は言わぬつもりであります。そういうことになつたならば、それらの人に對して關係方面になるたけ厚生省が手を打つてやり、そうしてそれらの方面に向つていわゆる勸奬をして、そういうことを促進するように力を盡すということにいたしましよう。何も厚生省がおれの方に直接來るのはいかぬから、おれは知らぬ…

民主党厚生大臣1947/10/18

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○一松國務大臣 それは今私からどうしたらいいかということは、ちよつと言えないが、もちろん民意を暢達する意味において、民衆が自分らはこういう考えでおるから對日理事會に訴えるとか、あるいはソ連の大使館に直接訴えるということは各個人の意思に任せなければいけない。政府がそれを指導して、それは對日理事會に行け、それはソ連の大使館にもつていけというようなことの指導はちよつとこまります。しかしそれに對して向うの對日理事會にそういうことを訴える、あるい…

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 武田委員の母子に對する保護、これらの問題は、今あなたの言われる通りに、最も重要な社會施設の一つに算えなければならぬ問題でありまして、政府といたしましては特に兒童福祉法に取上げなくても、生活保護法の規定で十分に保護ができると實は考えて、これに入れることを避けておつたわけでありますが、しかし皆樣方のいろいろな意見を承つてみると、やはり特別に入れておいた方がよかろうというように實は私も贊成をいたすのであります。そこで兒童福祉法…

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 私のお答えはもちろんそういう意味であります。母子寮を入れるという結果、母子の保護に關する規定を倶體的にこの中に當然入れなければならぬ。そういうことはやはり修正のときに皆様の方でお考えになつて入れていただく。但しその修正についての御相談については特に委員會ということでなく、懇談會でも開いていただいて、われわれ腹藏なき意見を發表し、皆様の御意見を拜聽していただかして、そうしてそこで適當なものを得て、これに適當に條文を加えると…

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 ただいま福田委員からいろいろ有益な御意見があつたのでありますが、まず第一に兒童に關するいわゆる保育施設ということに對しましては、肉體上の問題はもちろんであるが、いわゆる精神に對する教養の問題が特に重く取上げられなければならぬという御意見は、私も全然同感でありまして、特にそのことは、ただいま御援用になりました兒童福祉法の第一條竝びに第二條、第三條に重きをおいてそのことを規定してあることは、御承知の通りであります。つまり兒童…

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 癩療養所の問題に關しまして、癩療養所の中のいわゆる保育という點につきましては、癩病同士の間に生れた子供はただちに癩病であるというふうなことは言えないのでありまして、癩という病氣が遺傳的病氣ではなくて、いわゆる傳染であるということが明らかになりました今日におきましては、それらの子供は、できまするとただちにこれを離隔いたしまして、そうして傳染しないような方法で完全にこれを措置するということが必要であろうと思うのであります。し…

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 すべて國民はといえば、すべては普通に解釋するのでありまして、福祉法に關して、すべて國民はというのは、特別の意味に解釋をしておりません。

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 國民全部を指すのであります。

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 それは、すべてというのは原則的でありますから、原則を離れて例外ということは世の中にたくさんある。今のように優生法によつてその妊娠しておる子供を流産しなければならぬ、あるいは殺して出さなければならぬというよような場合には、それはこの法律に決して違反するのではなくて、特別に例外のためにそういう措置をとらなければならぬという意味でありまして、そういう例外があるということによつて、すべて國民はという言葉の意味を狹めるものではない…

民主党厚生大臣1947/10/16

第1回 衆議院 厚生委員会 第23号

○一松國務大臣 産兒制限というのはいろいろ學説もありましようし、手段方法がありましようが、私どもの考えておりまするのは、結局妊娠することを防ぐ、こういうような意味が大いに力強い主張ではないかと思うのであります。現に妊娠しておるものを、これを流産するとか、人工によつておろすとかいうことにつきましては、これはむしろ産兒制限の域を逸脱しておるのではないかと私は思う。そこでいわゆる受胎することをいろいろな科學的方法によつて防ぐことがいいか悪いか…