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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
民主党厚生大臣1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○一松國務大臣 今度の水害に關しまして、説明員から厚生省の關係は大略説明を申し上げたのでありますが、その以外に、今度國庫補助率の額が内定いたしております。これをひとつ御參考のために申し上げることが適當であろうと思うのであります。 御承知の通りに七月、八月、九月とこの三囘にわたつて被害を受けた土地、すなわち青森、岩手、宮城、秋田、山形、和歌山、これだけは七月、八月の水害、それから九月の水害が北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城…

民主党厚生大臣1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○一松國務大臣 ただいま松井君の御希望はごもつともであると私も信じます。過般群馬に出張いたしまして、その際桐生市における業者の意見も承りましたので、そのことは早速歸りまして閣議の席上で、大藏大臣に私から要求をしておきました。大藏大臣もすぐにその後に群馬に出張いたしまして、それらのことを詳細の調査をすると同時に、金融業者ともひざを交えて懇談をして、適當なる處置をとるということに承知しております。それらのことはただいま私が申し上げた臨時應急…

民主党厚生大臣1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○一松國務大臣 今申し上げたのは九月だけの水害のことで、今あなたの御指摘になりました七月、八月の點につきましては、今私の手もとに資料がありません。取調べまして、そういう事實がもちろんあるといたしまして、資料が厚生省に來ておることでありましようから、調査して、災害救助法の救助の率に從いまして早速算出して、それらの手を打つ、かようにいたしますから御承知を願います。

民主党厚生大臣1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○一松國務大臣 先刻申し上げましたように、これは現地から報告をとつて、あれを基礎にして算出したものでありますから、今あなたのお示しのように、事實とこれが相違しておりますれば、事實に即應したる方法によつて補助金を出しますから、これらのことは十分に調査をして、不公平なしに取計らうということによつて御了承を願いたいのであります。私の方の調査資料をもとにして算出したのですから、今あなたの言うように、この調査より被害の程度が大きいということになれ…

民主党厚生大臣1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○一松國務大臣 それらの點は事務的の細かいことでありますから、詳細は事務當局から答えさせます。私急な用事がありますから……。

民主党厚生大臣1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○一松國務大臣 實は私も茨城、群馬、埼玉、東京方面を視察いたしまして、今委員長のお示しのようなことを直接目で見、耳に聽いて、一層感慨を深くしております。これらのことはほんとうに起ち上ることのできるような施設をし、國家が助成をし、救いの手を伸ばすということをしなければならぬと思いまして、私はこういうことが取上げられまして、内閣において恆久對策を練りまする際には、進んで發言をして、それらの目的を達成すべくお手傳いしたいと考えておるのでありま…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 今のお話の生活保護法の規定によつて、生業資金を一人五千圓だけ貸してやる。それまで六箇月經つて六百圓返せということは無理な請求だ。それはいわゆる民生委員が不心得なのです。できないものに返せなどということは、何とかに何を出せというようなことと同じことで、不能を人に責める。それは民生委員の心得がよくない。そういう民生委員があるから全國の民生部長を集めて、そういうような非常識な取扱いをしないようにということを、私は二日間にわたつ…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 あなたの今お尋ねの民生委員というものの職責の重大であることは御指摘の通りでありますが、この民生委員のうちでまだ民生委員たるほんとうの職務を徹底的に自分が咀嚼していない者があり、それがためにこれが不摘任だと思うような民生委員があるというようなことをときどき私も耳にするのであります。そういうような者は當然特別の事由のある者としてその任期中でありましても、これを解任することができるからもちろん解任いたします。しかしながら民生委…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 十九條の規定についての御質問でありますが、なるほど勸奬ということがありますると、いかにもなまぬるいように見受けられます。しかしながら妊産婦でありましようと、もしくは乳兒、幼兒の保護者でありまする者は、自分のからだのために安らかに出産をすればよろしいということを念願しない妊産婦はありません。また保護者が自分の子供もしくは自分のちのみ兒をなるたけ健康に育てなければならないということに反對をする者はありません。そういう者に對し…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 なるほど強い規定を設けることが一番いい。それならば間違いなく指導を受けなければならないことになる。指導をせよということを強制しなければならぬことになると、皆指導を受けることになるのですが、そうすると、そこにいわゆる憲法違反というような問題が起つてくる。だからしてこれならば目的を達するという見込の十分あるものには、皆様いつも御心配をなさつておる憲法違反の疑いのあるような規定はなるべく設けない方がいい。しかしどうしてもこれが…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 國會は國家の最高機關でありますから、國會がそういうような御決定をされるのであれば、われわれ公僕たる者は、もちろんその意思に從つてやります。

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 私もあなたと同じ考えをもつております。このことは司法大臣に話しましたところ、司法大臣ももつともだ、兒童に對することは厚生省一本でやることの方が正しいように自分も思う。いずれ司法省の改組案があなた方の御審議を受けなければならないときもありましよう。そういうときはまた考えようというところまで話しております。私もそう思つております。犯罪を犯して少年審判所に行つて審判を受けている者に對しての保護というところまで、厚生省でやらなけ…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 お話のように最近特に混血兒が殖えたことは事實であります。こういうような現象に對しまして、政府といたしましては、これらのできた子供に對して、あなたのおつしやるように非常に同情をいたしておるのであります。これはどうでもよい、ほつたらかしておけばよいというような考えは少しももつておりません。やはり十分に保護育成して立派な人に仕上げなければならぬ。こういう考えをもつております。こういう點につきましては、あなた御承知の通り、昨日も…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 今囘の水害に對しましては、國民全部が重大な關心をもつておりまして、これらの災害に遭つた人々の保健、衛生、復興、慰安、救助という各方面から國民が執心にこの事業に從事せられておることは、私が申し上げるまでもありません。厚生省といたしましては、今野本委員お示しのように、これらの情報に接しますと同時に、ただちに厚生省内に災害救助對策の本部を設けまして、各地からの諸般の報告を受けまして、これに適應するような措置をとつたのであります…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 衆議院 厚生委員会 第19号

○一松國務大臣 お示しの問題はことごとく重要な問題でありますが、食鹽がこれらの災害地における最も重要な物資であることは、まつたく御同感でございます。これらの點につきましては大藏當局にもよく話をいたしまして萬遺憾なきを期したいと思います。 それから二千町歩ばかりの浸水云々ということは、よく存じませんが、私の視察いたしました例の館林附近の三箇町村が、ちようどこの間の日曜日に視察いたしましたときに、五千町歩の浸水がだんだん減水して、今では二千…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 参議院 農林委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 只今の農林大臣の御答弁によりまして、どの程度が有償であり、どの程度が無償であるということの限界はすでに御了解のことであろうと思いますが、ただ東京都の取りましたいわゆる明日からもう食糧は有償にするのだ、こういう態度は、厚生大臣の指示に基ずくものなりや否や、こういうお尋ねであつたようでありまするが、厚生大臣の一般的指示といたしましては、地方々々の現状に即しまして、もうこの程度であるならば、非常災害救助という矩を越え…

民主党厚生大臣1947/10/02

第1回 参議院 農林委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 学校立退きの問題に関しましては、勿論御意見の通りであります。自分は引揚げようと思うけれども、まあ自分の宅は消毒はできていない、まだ住むにはこのままでは住めないから、住めるようになるまでこのまま置いてくれというような希望があれば、そういうような境遇におりまする人に対しては勿論そうでなければならない。それがいわゆる常識なのであります。それにも拘わらずお前達は、学校では授業しなければならんから立退けというようなことは…

民主党厚生大臣1947/09/29

第1回 参議院 本会議 第33号

○國務大臣(一松定吉君) 過般御報告申上げました続きの私の所管事務に関しまする御報告を申上げます。 先ず救援物資の方面から御報告を申上げまするが、厚生省といたしましては、罹災府縣の要請を俟つことなく、一應の見込数量を農林商工両省に要請をいたしまして、その準備を願い、府縣の要求に感じて逐次放出をいたしまして、今日では相当のものが放出されております。又第二復員局に対しまして毛布十二万枚の放出を相談いたしまして、それらのものはそれぞれ今日各方…

民主党厚生大臣1947/09/29

第1回 参議院 厚生委員会 第20号

○國務大臣(一松定吉君) 各委員諸君より熱心なる御意見の御発表がありまして、一々大いに劍討考慮しなければならん事柄であると思います。この点に関しましては、政府当局から詳細に御答弁さして頂きます。

民主党厚生大臣1947/09/26

第1回 衆議院 厚生委員会 第17号

○一松國務大臣 その點につきましては、實際に當つておりまする政府當局の方から……。