一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 終戰後すでにほとんど三年に近いような時期に到達しているにかかわらず、いまだに市街地の跡片づけができないということについては、まつたくあなたと同じ考えをもつておりまして、私がこの建設院を受持ちました以後、特にその注意を拂いまして、ぜひ急速に跡片づけをしなければ都市復興に多大なる障害を來す。のみならず区劃整理を十分に行うことができない。いろいろな支障があることに鑑みまして、今回十数億の予算を計上いたして御審議を願いつつありま…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 身に余る御激励を受けましてまことにありがとうございます。後藤さんほどの腕のないことは自分で自覚しておりますが、できるだけひとつ努力いたしたいと思います。十分なる御支援をお願いいたします。
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 先刻申しましたように、運輸建設本部の業務を全部こちらに吸收するということに関しまして、それ以外のものを吸收するということについては先刻申し述べたような趣旨でありますが、しからばそういうようなわずかなものを吸收することによつて建設省がどういう働きができるかということに関しましては、今のままでやりますると、つまり総理廳の一外局であります。從つて総理大臣がそれらの事務を所管しておるということになるのでありまして、総理大臣がその…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 國土計画ということに関しましては、結局建設院の今もつておりますすなわち河川改修並びに災害都市の復旧、道路の補修新設、港湾その他に関しまする修築というようなことが十分に充実することによつて、ややその緒につくことになるのでありまして、それらの点を十分に仕事の上に現わしまするために、必要な予算が、今回お願いしておりますところの、いわゆる公共事業費の中に多く盛りこまれておるのでありまして、たとえば河川の復旧事業等に対しましても、…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 今冨田委員からのごく御親切なる、いわゆる高邁なる御意見は、私全然同感であります。実は私も数年前にあなたと同じように、滿州の新京等を視察してみましたときに、あの構想をもつてあれだけの大きい都市計画をこしらえてあることに、実に驚異の目を見開いたのであります。しかもそれが非常に廣い道路はすでにつくられているけれども、まだ家は建つていない。將來その道路に沿うて高層建築をやるとこうことになつたならば、さだめし一大壮観を呈するであろ…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 今木村委員から第三條に列挙してあります建設院所管事業の内容につきまして、いろいろお話があつたので、ごもつともな御質問だと私も思う。そこで原則的のことをひとつ御理解を願えますれば、自然に御了解のいつくことであろうと思うのであります。実はこの一号から三号までのことは、言うまでもなく当然建設省の所管に属すべきことであります。でありますから、この程度においてはもう他の省が一言も容喙することのできないような建前に法文の上から見れば…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 今の農地の開拓の問題でありますが、今あなたのおつしやつた通りであります。実は大いにどんどん入植者で開拓をしておる。ところがその開拓がいわゆる農地に適しないような場所をしきりに開拓する。できても十分な効果を上げないのみならず、弊害の方面からいいますると、ほんとうは山林を伐採してそれを開拓する。そういうことのために不測の水害を助長するというような弊害のたくさんあることを私は認めております。それらの点に対しまして、農林大臣の方…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 田中委員の建設省をこしらえるについて、ただ運輸省の一事務だけをとつた、それでは一向建設省をこしらえるこしらえがいがないではないか、大建設省をこしらえるのには、各省に置かれておるところの建設行政を吸收して一元化するということでなければ、理想の達成ができぬではないかという御意見はごもつともであります。私は田中委員のその御意見に全然賛成であります。また他の委員の皆様におかれましても、おそらくさようであろうと思います。それで実は…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 田中委員の御趣旨につきましては、私はむしろ感激してあなたに対して感謝の意をささげます。できますればそういうふうにするということが、ほんとうに國家のためなんです。國家百年の大計をここに実現いたしまするには、そうしなければならぬ。しかしながらそれはいろいろの事情があり、まだ検討が十分に加えられていない点もあるからして、私が遠慮してこういう提案をしたのであるということを、提案理由の説明のときにも申し上げた次第であります。しかし…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 竹谷委員から非常に高邁なる建設行政の運行に関しまするお話があつたので、私傾聽いたしたのであります。つまり建設省の重大な使命は、わが國の国家再建に重大なる寄與をしなければならぬ。従つてその目的のためには、各方面に向つて建設行政を強力に推進しなければならぬことは言うまでもありません。未開発地の開発というようなことは、もちろんその仕事のうちの一つの重要地位を占むべきものでありまして、河川改修、港湾修築、道路改築、災害復旧、都市…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○一松國務大臣 鈴木君にお答えいたします。公共事業費は昨年度に比較いたしまして、本年度は相当増額をいたしておりますことは鈴木君の御承知の通りであります。また公共事業費に関しましては、新聞等でお聞き及びでありましようが、二百七十億というものを公共事業費として最初計算に入れて、それが新聞等に発表せられておつたのでありますが、だんだん物價の騰貴等によりまして、これでは十分の賄いができないということになりまして、四百十億ということにその金額を殖…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○一松國務大臣 御希望はごもつともでありますから、大いに考慮いたしまして、適当な処置を考えたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 ただいまのお尋ねでありますが、政府委員からお答え申し上げましたように、二十年度、二十一年度、二十二年度の災害に対しまして五十二億四百万円というものを充当する考えであります。南海の災害はこの三年のうちに包含せられておるのでありますから、この予算通過の曉において、重点的に適当な按分をいたしたいと考えております。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 二十年度、二十一年度、二十二年度における災害復旧に関しまして、五十二億四百万円というものを見込んで、これで始末していきたい。かように考えておるのでありまして、二十年度、二十一年度に対してこれこれ割当てるのだということは、まだきまつておりません。それらのことは、この五十二億四百万円において、重点的にどちらを先に復旧することが最もよろしいかという点をよく勘案いたしまして、しかる後にこれを按分するつもりであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 予算が通過いたしませねば、どれだけの金をどの方面に重点的に配分するかということは、結局きまらないのであります。予算がきまりました上で適当に按配いたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 それは予定であります。予定でありますから、この予算が通過したときには、その予定の範囲内にこれを振当ててするのがよろしいか、あるいはそれよりも二十二年度の災害の方面に向つて重点的にすることが、政務の遂行上よろしいかという点は、諸般の情勢をにらみ合わせてこれを按分いたすつもりであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 それは予算を請求するについて、それだけの金を請求しておるのであつて、この十七億というものを二十年度及び二十一年度に割当ててこれを使用するということはきまつておりません。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 二十年度、二十一年度、二十二年度の災害復旧に関して、五十二億四百万円というものを予定しておるのでありますから、今あなたの言う通りに二十年度、二十一年度の災害について二十二年度の災害よりも重点的に復旧する必要があるという場合には、もちろんそういたすのでありますが、それらのことは、先刻來申しましたように、諸般の事情とにらみ合わせて、どちらを先にすることが正しいかということについて按分をする。こういうのです。決してそれを二十年…
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 今の御質問に対しましては、詳細に調査いたしまして、後刻適当な時機に答弁させていただきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第34号
○一松國務大臣 すでに支拂つておるもの、もしくは工事をすることによつてすでに使われておるものに対しましては、五十一億四百万円のうちから勘案はできません。