一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会国土計画委員会連合審査会 第1号
○一松國務大臣 お質疑の点については、各省間においてそれぞれ異つた意見がございますので、今ただちに省に包含することは無理でありますが、しかし院議でさよう決定されれば、私どもといたしましては喜んでそれを受け入れるのでございます。
第2回 衆議院 決算委員会国土計画委員会連合審査会 第1号
○一松國務大臣 今のところ一挙にして大建設省を設置することはできません。現在、現設院は総理廳の外局であり、総理の印を一々受けるために、非常に事務が澁滯いたしておるのでございますが、今度省となることによつて、建設行政を果敢に遂行することができるようになるのでございます。
第2回 衆議院 決算委員会国土計画委員会連合審査会 第1号
○一松國務大臣 他の各省設置法案を引込め、「建設省設置法案」を提出して、この際建設院を建設省にいたすことは一歩前進であると思います。さきほど申し上げました通り、各省との関係もありまして、今直ぐ理想の大建設省を設置いたすことはできかねます。
第2回 衆議院 決算委員会国土計画委員会連合審査会 第1号
○一松國務大臣 なるべく速やかに大建設省を設置いたしたいと存じますが、御承知の通り政局多端な折でございますので、この際お約束はできません。
第2回 衆議院 本会議 第71号
○國務大臣(一松定吉君) ただいまの早川議員の御質問に対しまして、私の関係いたしておりまする点についてお答えを申し上げます。 本月の十五日に、和歌山縣の西牟婁郡、日高郡方面の山間地において、地震のために多大の被害のありましたことは、同地方の人々に対しまして、まことにお氣の毒に存じております。数年前に和歌山縣の南部方面において地震のためにこうむりました被害が今にまだいえない間に、こういうことに立ち至りました点については、建設院総裁として、…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 先ずこの行政調査部の暫定案と、調査要綱の案から申上げますが、これはつまりいわゆる理想案であります。大建設省を作るのには、この行政調査部建設省設置要綱案というものの通りにすれば、これがいわゆる大建設省が作れるのであります。こういう意味において作れば、殆んど理想に近い案である。併しそれではこの農地の改良だとか、電力開発及び発送電施設、或いは農地開墾及び干拓というようなものまでも、ここに大建設省を作るために吸収すると…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) それは今よく調査いたしませんと、私共その当局でありませんからよくわかりませんが、それは行政調査部の方に更に調査いたさせまして、適当な時期にお答えをして、或いは行政調査部の方の総裁の船田君でもお呼びして頂けば一層明確になろうかと思うのです。ただ私の方ではこれだけの行政調査部の暫定案と設置要項案というものができたということを示されたので、皆さまの御審議の便宜上これを御参考に提供しただけでありまして、その時期がいつで…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 國家行政組織法の発足することと睨み合せて、建設院を建設省に昇格して行政行爲を推進することのできるようにということは、これは勿論何も異議はありませんが、先刻來申上げましたようにこの日本再建のために最も重要な任務を持つている建設院は、今日のままではどうもその活用が円滑に行かない、だからしてそういう澁滞するような欠点のあるところを取除いて、敏速果敢にその建設行政のできるようにいたしたいというのが私共の考えであるのみな…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 只今原口委員の御質問御尤もであります。実は私まあ御承知かも知れませんが、法律家出身の者で、法律のことは多少自信もありますが、それ以外のことについてはずぶの素人でございます。私が素人でありながら逓信大臣、若しくは厚生大臣に、今度建設院総裁ということに、その役目を仰せつかつたのでありますが、私の仕事としては細かい專門的のことは下僚の方でなければ十分に分らない、併しながら人間の力の及ぶ限り一つしよう、そうしてお國のた…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 千田委員のお言葉に対しましては誠に感謝感激に堪えません。私の考えておりますことは、先刻原口委員に対してお答え申上げた通りでありまして、甚だ抱負も経綸も持つておらんことを皆さんの前に告白してお詫びをするわけであります。ただ併しながら誠心誠意一身を國家のために捧げたいというこの熱意に対しましては、私人後に落ちない考えであります。只今千田委員の御督励に相成りました大建設省を作ることについて、例えば厚生省の國立公園に関…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 久松委員の只今の御意見御尤もであります。実は私先刻來申上げまする各所に散らばつておる建設行政を、これを吸收いたしたいというその項目の中に、只今御審議相成りました山林の砂防工事、農林省のもつております砂防工事というものは、勿論一番にこれを取上げなければならんと、かように考えております。今お示しになりましたように、これが農林省と元の内務省、今回のいわゆる建設院との両面に跨がつて、その計画も十分に明瞭でないというよう…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 兼岩委員のいつに変らん熱心な御主張に対しまして、敬意を表しますが、実は総理大臣は今日重要な問題で関係方面に出て行つておるのであります。いずれその中に帰られましたならば、当委員会に出席いたしまして、あなたの熱心なる御質疑に対しましては、眞摯なる態度を以て答えられることだろうと思います。只今お見えになりました、どうぞよろしくお願いいたします。
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 只今お示しになつたところは、第三條に列挙してある事柄が法律に違反するというような御趣旨のように拜承いたしましたが……。
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 只今の列挙してありますることは、政府としては、取敢ずこれだけのことを実施するということについて、大した支障はないと考えております。併しながら若しあなた方の方で、この点がよろしからんからして、この点はこういうふうに修正しなければ、運用について支障を來すというような点がありますれば、それを御指摘賜わりますれば、私共の方でよく檢討いたしました上で、適宜に処理いたしたいと思うのであります。只今の抽象的のお話では、ちよつ…
第2回 参議院 決算・国土計画連合委員会 第1号
○國務大臣(一松定吉君) 只今小川君の御質問の中で、予算に関する点を数字を挙げて私はお答え申し上げたい。建設省に昇格いたしまして、使うべき予算はどのくらいかということに対しましては、先刻総務局長から申上げましたように、別に昇格することによつて、今予算を増額するということにはなつておりません。でございますから、建設院として今回の予算に取上げて頂きました数字を申上げますれば、事務費の方におきまして、二十三億一千万円、それから事業費の方におき…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○一松國務大臣 今あなたのおつしやるような事実は、物價の騰貴する場合には常にある現象なんです。そういうときには物價が上つても、お前はこの金額で請負つた以上は、これ以上の金額の支拂いをしないのだと特約のある場合は別、特約のない場合はその足らない金額だけは、その請負をさした委託者の方で補償してやる。それを増額してやるということは、これも当然の話だと私は思う。そういうときにしからばどうするかというと、結局その請負人の方から、実はかくかくの事情…
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○一松國務大臣 農林大臣の所管に属しておる砂防の工事を建設省がこれを引き受けて一元化するということは、われわれ理想としてはこれはいいことだと思う、ところがそのことにつきましては、先刻技監からもお答えいたしましたように、いろいろな事情のために農林省にその部分をわけて、そして農林省がこれを所管するという歴史をもつておる、そういうことでありまするから、それらの点について農林省が喜んで、やはりこれは一元的に建設省にもどした方がよろしいということ…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 ただいま日程に上つております建設省設置法案につきまして提案の理由を説明させていただきます。 わが災害復興事業を促進いたしまして、住宅問題を解決し「治山治水並びに水害対策に万全の措置を講じ、國土再建の強力なる諸施策を推進せしめることは当面する緊急の問題であるとともに、恒久的課題であるのであります。かかる重要なる問題を解決するところの行政機関はこれを昇格する必要が、あると考えるのであります。建設院は現在総理廳の一外局でありま…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 実は出先官廳の整理につきましては、地方自治を拡大強化いたしまする建前から、なるだけ必要でないものはこれを地方の知事にその権限を委ね、もしくは廃止する。こういう建前をとつておるのでありまするが、この際建設院が地方に設けておりますところの地方の建設局もしくは建築出張所というようなものを、直接本院においてこれを管轄することを廃しまして、都道府縣知事にその権限を委ねたい、かような考えをもつております。
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○一松國務大臣 治山治水と一言に申しますると、農林省の所管に属しております治山苛政ということまで含むように見えるのでありますが、建設院といたしましては、農林省の所管に属しておる以外の部面にのみ限定せられるのであります。それはつまり河川の問題を主として掌つておりますために、治山のうちでも砂防という点に対しましても、農林省の行つております砂防と、私の方の処理いたしますところの砂防の範囲にはおのずから区別があるのであります。その区別の限界とい…