一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○一松證人 追放にならなかつた以前に地崎君が選挙のすべての実際の仕事に当つておつた。しからば追放になつた後において、だれがその任に当つておりましたか、そのことは今覚えておりません。とにかく地崎君がやらなければ、それに代つてやつた人がなければなりませんが、私が先刻來申し上げますように、多く選挙区におりました。選挙区におらないときには、あれは逓信大臣のときでありましたが、自分は仕事をもつておりましたし、党の方の仕事には、ただ顧問という立場に…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○一松證人 実は私覚えがありません。今あなたのおつしやるように、私は長い間司法官生活をしておつたために、正邪ということについて特別に関心の深い、また正しいことをしたことについては何ですが、悪いことをしたことをそのまま承認するというような性格でもない、また今までそういうことをしたこともありませんが、そういう立場で今あなたのお尋ねになるようなことを地崎君がその席で言つたというようなことについては何も記憶はありません。記憶のないところからみれ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○一松證人 届出の問題はその際にも、その後においても私はそういう話があつたことを何も覚えておりません。それは私に関係がなかつたのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○一松證人 聽いたかもしれません。しかし私は聽かれもしませんのでそれを覚えておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○一松證人 私ははなはだ恥かしい話ですが、余財をあまりもつておりませんので何も寄附しておりません。ただ党費を出したくらいに記憶しております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○一松證人 はなはだ恥かしい話ですが、私実は私寄附するだけの余財をもつておりませんし、またそれをよく党員は知つているから一松、お前金を出せなどということを特別に命ぜられたことはありません。ただ党費としては党員なみには出しておりますから、それ以上に積極的に出したということは今記憶しておりません。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○一松國務大臣 本年度予算のうち建設院関係の災害復旧費用、なかんずく河川に関する費用は、六十九億九千万円でありまして、これは安本で査定いたしました全額でございます。これによりまして、昭和二十一、二十二、二十三年度の災害復旧に充当する予定でございましたが、これだけでは足りなくなつたので、軍公利拂延期を前提とする七億を使用できることになつておるのでございます。もしこれが否決になつた場合でも、補正予算により使用できることになつております。以上…
第2回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○一松國務大臣 三億三千七百万円は御説の通り追加せられましたが、その中一億三千七百万円は地方に移讓いたす予定でございます。予備費の十億は建設院に優先充当するから、六十九億九千万円と三億三千七百万円と、十億の合計をいかに使かうかと申し上げますれば、委員長の言う通り、主として三億三千七百万円を過年度の災害に、十億の予備費は今回の福井地方の災害に使いたいと思つております。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○一松國務大臣 十億の予備費を所管の災害に充当するのでございますが、建設院当局といたしましても、決して、これで十分であるとは思つておりません。もちろんこの金は一度に出してしまうものではなく福井の災害につきましてもこの中より出すのでございます。將來提出される追加予算によりまして適当に財政的な措置は講じ得ると思うのでございます。
第2回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○一松國務大臣 御説ごもつともでございます。今度の災害は甚大でございまして、政府といたしましてもそれに対処すべき應急的措置はうつたのでございます。水政局長を現地に派遣いたしまして、万事局長に任せ、一日も早く民生の安定をはかるよう命じております。この際派遣事務官の報告をさせて欲しいと思います。
第2回 参議院 本会議 第60号
○国務大臣(一松定吉君) 只今の鈴木議員の御質問に対してお答え申上げます。昨年秋の大水害のために、河川は勿論、道路、橋梁等に多大の被害を蒙むりましたことについて、所管省として、これらの復旧工事に畫夜の兼行の努力を拂つておるに拘わらず、今尚完全に復旧できないことは、誠に遺憾に存じております。そういう点に関しまして、今回御審議を経まして御決定に相成りました、この予算の成立いたしましたことを機会に、充分にそれらの被害の箇所にできるだけの手を盡…
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(一松定吉君) 私は皆様がこの予算案を御採決なさいまする前に、一言私からのお願いを申上げて置きたいのであります。それは外でもございません。この軍事公債利拂延期の問題に関係いたしまして、建設院総裁という建前から、一つ皆様にお願いを申上げて置きたいのであります。(「そういう発言は動議が済んでから……」と呼ぶ者あり)採決がなければ、その前に政府はいつでも意見を述べることができるのだから、その建前において意見を述べておるのであります。…
第2回 参議院 予算委員会 第41号
○國務大臣(一松定吉君) 代り財源がないと申すのではありません。代り財源を、そこに生み出すということになれば、それらのものはやはり國民多数の人に負担を掛けることになる。故にその國民多数に負担を掛けるということと、軍事公債を持つておる人に、その利拂いをするということとが、いわゆる大所高所から見て、どちらがよろしいかということを、政治家の立場から御檢討願つて善処して頂きたい、かようにお願いするのであります。
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○國務大臣(一松定吉君) 技監の制度につきましては、御承知のごとく昨年の昭和二十二年政令第三百三十四号の建設院の設置法施行令の第一條の第四号にその規定がありまして、その職権はいわゆる第四條の技監は長官を扶けて技術を統理する、こういう規定があることは御承知の通りでありますが、本回の設置法の中にも、施行令の第一條に、やはり技監一人一級を置くということになつておるのであります。そういたしまして、技監は長官を扶けて技術を純理する、この規定は現行…
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○國務大臣(一松定吉君) 先ず最初の技監の設置に関しまする御質問に対して、大臣は答えないでもよろしいという御趣意であつたようでありますが、一應申上げて置くことが誤解を解く上においていいと思います。御承知のごとく、技術方面で國家に御奉公する立場にある者と、技術方面でなくて、事務の方面で國家に御奉公する立場にある官吏との間において一を技官、一を事務官というふうに制度の上に名称を異にしておりますることは、單り建設院だけでないことは御承知の通り…
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○國務大臣(一松定吉君) さつきのお尋ねの中の、今度國家行政組織法が実施せられるように至つた後においても、建設省としては次官、総務長官、技監というものを置くのか、そういう必要はないではないか。置く必要があれば、どういうところに必要があるかという御趣旨のようでございますが、今度行政組織法の上における次官というのは、先刻申しましたように大臣を助けてやろうという只今の次官制度とは違うのでありまして、大臣が事故のあるときは大臣に代つてやるという…
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○國務大臣(一松定吉君) 私の申上げることだけを申上げまして、あとは事務の方でお答えいたします。技監というものを特別に置いて、屋上屋を重ねる必要はないじやないかという御趣旨の質問は、如何にもこの技術方面の人は事務の方の仕事はさせないような建前であるかのごとき御質問でありますが、決してそういうことではない。技術の権威者であつても次官というて、事務の方及び技術、両方兼ねてその任に就くことができることは当然である。私の考えは、技術の方の権威の…
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○國務大臣(一松定吉君) 國費の支弁に属する建物に関するものは、勿論建設省においてやることは当然であるのであります。でありますからやるのでありますが、併しながらこの十條に規定してありまするように、暫くの間各省大臣の所管に属しておるものは、当分の間各省大臣をしてやらせよう、適当の時期に勿論建設省が所管すべきものであるという建前から、徐々にこちらに吸收しようと、こういう意味で第十條の規定を設けたわけであります。
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○國務大臣(一松定吉君) つまりそういう問題につきまして、いろいろな実際問題が起るだろうということを予期して、この十條の規定を設けたのであります。それで現に各省大臣が所管してやつておるのを、暫くの間各省大臣をしてやつてもらう。例えばやり掛けの仕事等がありますが、そういうものは当分やはり、やり掛けた省でやつてもらつた方がいい、そういう意味でしたのであります。そういうことがなくなつた後において、徐々にそれぞれ各関係省の了解を得た上に建設省に…
第2回 衆議院 決算委員会国土計画委員会連合審査会 第1号
○一松國務大臣 昨年内務省の解体に伴い「建設院設置法案」が提出されまして、委員会の熱烈なる御審議を経、建設院が誕生いたしまして以來ここに半年余、今回「國家行政組織法案」の提出に伴いまして各省行政機構を改変すべく、各省設置法案の提出が予定されておりましたが、ある種の事情によりまして、止むなくこれら法案の中緊急を要する数法案のみの提出に止め、この際「建設省設置法案」を提出いたしたのでございます。今度建設院を省にしておくことは、將來再び各省設…