一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 私はこれで質問をやめたいと思いますけれども、最後に要望でございます。 こういった伝統ある、これまでの歴史的な農産物検査法の改正ということで、しかも、民間に移行させるという面では大変重要な問題をたくさん抱えていると思いますけれども、この法案の趣旨に沿ってしっかりとした運用がされますように、適切な指導をよろしくお願いしたいというふうに思います。 また一方では、これまで検査に従事してきました食糧事務所、実際に検査官等も、これからい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、保守党、自由党及び社会民主党・市民連合を代表して、農産物検査法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農産物検査法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農産物検査制度は、農産物の公正かつ円滑な取引と品質の改善を助長する上で重要な役割を果たしており、農産物検査の民営化に当たっては、政府は左記事項の実現に努め、その適…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私は、この建設委員会に所属していない関係で、ずっと審議を十分聞いていないわけでございますけれども、常日ごろこの都市計画に関連して、自分なりに問題意識を持っていたことを中心に素朴な質問をさせていただきますが、ある程度重複があろうかと思いますけれども、御容赦願いたい、そのように思っております。 まず、この都市計画に関する問題、俗に言う線引きという話から始まって、我々地方におりまして常日ごろいろいろ…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 ありがとうございました。 それで、引き続き大臣にもう一点お伺いしたいのは、今まで三十年余りこの新しい都市計画法が運用されてまいったわけです。最近でも、平成十年度の改正とか、あるいは地方分権一括法等によって若干のいろいろな見直しが行われてきておりますけれども、一方では、今ほど話題に出ていますように、都市計画法にまつわる今の市街化区域あるいは市街化調整区域の区分、俗に言うその線引き等のいろいろな法的な規制の中で、市街化区域にあっ…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 ありがとうございます。 若干事務的な話題にも入りますので、政府参考人の方にお伺いしたいと思います。 今回のこの改正案、幾つかいろいろなポイントがあろうかと思いますけれども、都市計画区域のマスタープランのいろいろな拡充の問題とか、あるいは都市計画区域の中の市街化区域及び市街化調整区域の線引きに関するそういう判断といいますか、都道府県にある程度選択性を持たせる、そういうところとか、あるいはまた、いろいろな市街化調整区域における規…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 今の御答弁を聞いておりまして、ちょっともう一回確認したいんですけれども、義務づけるところは義務づけですから、それはわかります。義務づけしない地域について、それを選択制に持っていくわけですけれども、その選択をするに当たっての各地方自治体の判断基準になるような一種のガイドライン的なものとか、そういったものも当然ある程度考えていらっしゃると思うんですけれども、そういったところはどういうふうに指導されていくのか、全くゆだねるのか、そ…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 次に、今回のこの改正の中でも、マスタープランの策定というのがございます。これは、すべての都市計画区域について都道府県がマスタープランを策定するということにしているわけですけれども、当然、すべての区域ですから、いろいろな関係行政機関との一種の調整みたいなものが出てくるのではないかな、そういう思いがするわけです。 特に、こういった土地利用ということになった場合には、周辺の農地とのいろいろな調整も含めて、マスタープラン策定の段階に…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 俗に言う縦割り行政という中にあって、いろいろな面で時間を要し、末端ではいろいろな作業がふえているというのが今までの行政のやり方でもありましたけれども、どうかこれからは、末端の市町村レベルあるいは県レベルで余り混乱が生じないように、そういったいろいろな手続面、協議面をスムーズに運んでいただきたい、そのように要望しておきたいと思っております。 それから、先ほど佐々木委員の質疑の中でも取り上げられましたけれども、市町村というものの…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 ぜひそういう方向で、先ほど話題に出ましたように、また市町村に対する指導方をよろしくお願いをしたい、そのように思っております。 私の質問は最後にしたいと思いますけれども、市街化調整区域における開発許可のことについて若干お伺いしたいと思います。 市街化調整区域におけるその開発行為について、一定の理由があれば従来から開発を許可してきたわけですね。例えば、日常生活に必要な物品販売等の建築物なり、あるいは農林漁業の用に供するそういった…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○一川委員 今ほどのお話を聞いておりまして、これから恐らく各市町村、県レベルの末端での調整がいろいろとまた話題になるかと思いますけれども、ぜひそういう面では、今経済状況もこういう状況でございますので、地域の活力が低下しないように、また一方では、地域にも、地方にも大変優秀な方々が、人材が育っている時代でもありますので、そういった地方の意向を十分組み入れながらこの都市計画制度が運用されるように、ひとつよろしく御指導をお願いしまして、私の質問…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 これまで、この虐待問題等につきまして、当特別委員会でも相当いろいろな質疑がされてまいりましたけれども、私自身も、こういった問題というのは非常に奥深い、根の深い問題でもありますので、そういう当面の対策と長期的な対策というものは、それぞれ関係省庁が相当総力を挙げて取り組まないとなかなか解決しない、そういう課題だというふうに認識いたしております。 そういうところで、時間内で若干質問をさせていただきま…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 今ほどの総務庁、厚生省の方からお話を聞いておりますと、基本的には考え方は私も同感でございますけれども、おっしゃっていることはもっともなんですけれども、では実際問題、そういう施策が具体的に動いているかといったときに、なかなかそれが見えてこないというのが今の実態ではないかと私は思います。 こういった青少年問題なり健全育成、虐待問題等々は、基本的には、よく議論が出ていますように世の中全体の、戦後五十年を経過しておりますけれども、日…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 既存のいろいろな取り組みの状況は今までも御説明がございましたけれども、今の社会的なそういういろいろな現象、課題等を踏まえて、より積極的な対応をぜひ検討していただきたい、そのように希望したいと思います。 さて、もう一つ、これも私の個人的な見解でもあるわけですけれども、こういった青少年問題なり、また虐待に至るような悲惨な現象を見ておりましても、若いお母さんたちのそういう悩み、ストレスも当然ございますし、また、子供自身が非常に孤立…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○一川委員 もう時間も来ましたからこれで終わらせていただきますけれども、そういったスポーツとか今お話に出ましたような一種の文化活動、特に地域でのいろいろな伝統文化的な行事ごとというのはたくさんあるわけでございますけれども、そういうものを振興しながら、そういう中に児童を参加させながら大人社会との接触を深めていく、そういう中で地域全体がお互いにコミュニケーションを深めながら助け合うというようなものを、いろいろな施策の中でぜひ各省庁頑張ってい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 私の質問の前に、もう既に五名の方が質問されておりますので、ある程度重複する面が出てくるかもしれませんけれども、そのあたりは御勘弁をお願いしたい、そのように思っております。 私は、内閣提案の本法案を中心に質問をしたいというふうに思っております。また、民主党サイドからも、バリアフリー社会に向けての問題意識の中で法案が提出されていることに対して敬意を表したいと思います。 しかし、目指す方向として大差…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○一川委員 きょうは厚生省の大野政務次官にお越しいただいておるわけですけれども、一つ厚生省の方に御見解をお伺いしたいと思っております。 今回のこの法案は、御案内のとおり障害者なり高齢者等の皆さん方を基本的に対象にしての法案でございますけれども、内容的には、妊産婦の方々とかそういう社会的に割と弱者と言われておる皆さん方に対してもしっかりとこの法案は対応しているというふうにお聞きいたしております。 当然、今、高齢化問題なりまた障害者に対する…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○一川委員 どうもありがとうございました。政務次官、お忙しいでしょうから、私はこの一問で終わりですから、どうぞ結構でございます。 私は今回、この質問をするに当たりまして、地元を中心にして若干いろいろな調査をさせていただきました。こういったバリアフリー社会を目指してのいろいろな取り組みというのは、今回四省庁がこの法案を出されましたけれども、地方自治レベルでは割と先行してバリアフリー社会を目指してのいろいろな取り組みをしてきたというふうに私…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○一川委員 地方公共団体も、先ほどの説明のように、相当の地域でもう既にこういう問題意識を持って取り組んでおられるということでございまして、当然ながら、財源問題というのが各自治体とも大変心配なところであろうかと思いますけれども、ぜひこういう積極的な取り組みに対してはしっかりとした支援策をよろしくお願いしたい、そのように思っております。 今ほどいろいろと話題に出ておりますけれども、国と地方公共団体それから交通事業者等の関係者間のいろいろな協…
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○一川委員 このことに関連しまして、ちょっと確認の意味でお聞きするわけですが、市町村ということがよく出てまいりますけれども、今回、都道府県というのはこの問題についてはどういう役回りになっていくのか、都道府県は余り関与しないでいいということになるのか、事務方で結構ですから、ちょっとそのあたりの御説明をお願いします。
第147回 衆議院 運輸委員会 第6号
○一川委員 先ほど自治省からの御説明でも、既に四十二の都道府県では条例を制定しているというお話もございましたし、そういう面では、市町村と当該都道府県との連携というのは当然のことだろうと思いますけれども、そのあたりのことについても、しっかりとした御指導をお願いしたい、そのように思っております。 今ほどのお話のように、できるだけ市町村の自主性を生かす、また自律的な地域社会を目指すという観点で、極力地域の皆さん方の創意工夫を反映させたいという…