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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2000/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2000/03/29

第147回 衆議院 運輸委員会 第6号

○一川委員 今ほど基本的な考え方を述べていただきましたけれども、ぜひその方向で積極的な対応をお願いしたい、そのように思っております。 それでは、ちょっと運輸省の方に。 今回のこの一つの構想に関連しまして、重点整備地区というものを一応定めて重点的に整備していくということであろうというふうに思いますけれども、先ほどの質疑の中でもいろいろと出ていたと思いますが、五千人以上の乗降客がある云々とか、一つの基準めいたものがあろうかと思いますけれども…

自由党2000/03/29

第147回 衆議院 運輸委員会 第6号

○一川委員 基本的には、この法案はそういう社会的な弱者を対象にした法案でございますので、やはり地域的にも非常に弱い地域もたくさんあるということを十分御認識していただきまして、実際にこの法の施行に当たりましては十分な御配慮をお願い申し上げたいというふうに思っております。 それから、さて、今回のこの法律等の中身をいろいろと見させていただきましても、当然ながら、割とハード的な問題に焦点を絞って物事を整備していこうということでございます。当然、…

自由党2000/03/29

第147回 衆議院 運輸委員会 第6号

○一川委員 具体的なお話でちょっと確認しておきます、既に質疑があったのかもしれませんけれども。 法第四条において移動円滑化基準というものを定めることになっております。当然ながら、そこで具体的な基準がいろいろと整理されるのだろうと思いますけれども、先ほどちょっと触れましたように、これからの少子化社会に対する子育て対策の一環としましても、妊産婦の皆さん方の移動なり、またベビーカー、そういうものを移動させる場合とか、いろいろな面で高齢者なり障…

自由党2000/03/29

第147回 衆議院 運輸委員会 第6号

○一川委員 では大臣に、最後の方にちょっとまた決意も含めてお答えを願いたいと思います。 私が先ほどちょっと触れましたように、今回この質問の時間を与えられるということで、自分なりにいろいろな人の意見を聞いてみました。要するに、この法案が決定し、しっかりとまず法制度のもとで動き出すということに対しては評価されている方が多かったというふうに思っております。 理想的には、もっともっといろいろな言い分が中にはあろうかと思いますし、そういう面では、…

自由党2000/03/29

第147回 衆議院 運輸委員会 第6号

○一川委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 では、午前中の質疑に引き続きまして質問をさせていただきたいと思っております。 今回の青年等の就農促進のための法案というのは、基本的には担い手対策の一環であろうというふうに思いますけれども、平成七年にこういう制度がスタートいたしましてから今日まで、午前中の質疑を聞いておりましても、それなりの成果があったというふうにお聞きしました。当然、これから新しく農業に従事していただく方々を確保していくための一つの目標的な数字も、先ほど漆原…

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 きょうのこれまでのいろいろな質疑の中で、年間一万三千人ぐらいの新規の就農者を期待しながらそれを維持していきたいというような御答弁もございました。それからまた、家族経営としては三十数万戸ですか、そういう家族経営を期待したい、または、法人経営としては三万から四万戸を期待したいというような趣旨の御答弁もございました。そういう面では、相当の構造改革が必要になってこようかと私は思います。今回、こういった法案を改正して、新しく農業に従事…

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 ちょっと通告には入っていなかったかもしれませんけれども、これまでも新規就農者に対するいろいろな政策をやってきまして、先ほどちょっと触れましたように、それなりに効果があったと思うのですが、実際に、新しく農業をやってみようということで従事して、途中で落後をされた方というのはどれくらいいらっしゃるのですか。

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 八%といえば、割と予想以上に低いなという感じがしますけれども、それは非常にありがたいことだというふうに思っております。 ただ、私も、新しく農業に入りたいという人たちのいろいろな意見をお聞きして感じたことでございますが、また一方、いろいろなアンケートの結果にもちょっとその傾向があらわれておりますけれども、もともと農村地域で生まれ育った人間が一時期都会へ出て働いて、あるいは定年でもいいのですけれども、ある時期に自分のふるさとに戻…

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 我々のところでは、専業農家の方に逆に普及員の人が教えてもらっているというところがありますけれども、余りそういうことだけでは困りますので、やはりしっかりと、逆に専業農家の方々を指導できるぐらいに普及員の皆さん方に頑張っていただきたい、そのように思っております。 先ほど、今の高齢者の方々が農業従事者の中では非常に重大な役回りを果たしている、そういう方々がリタイアする段階では大変な問題が起こる…

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 今ほどの、マップをつくっていろいろとしっかりとした分析をしながら対応をされているというお話は非常に参考になりました。全国的にそういう方向でぜひ指導をしていただきたい、そのように思っております。 今回の新しい農業基本法の中でも、人材育成という一環の中で、農村助成の問題とあわせまして、法の第二十七条だったですか、高齢農業者の活動というような一つの柱まで立てて、高齢者の方々にも農業で頑張っていただこうということを期待しているわけで…

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 私も、農村地域に住むお年寄りの皆さん方が、介護制度のお世話にならないように、しっかりと農業に従事して頑張っていただけるような地域社会をつくっていくということも、これからの農政の一つの大きな課題ではないかというふうに思っておりますので、ぜひそういうことにも気配りをお願いしたい、そのように思っております。 では、最後にちょっと大臣に、決意も含めてお考えをお聞きしたいわけです。今回の新しい農業基本法を受けて、先般、その基本計画とい…

自由党2000/03/23

第147回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 自由党の一川でございますけれども、今ほど漆原委員の方からWTOに関連しての質問がちょっとございましたので、それに関連しまして一、二点大臣ないしは政務次官に確認しておきたいと思います。 最後の方の御答弁の中で、WTO農業交渉、今後の取り組み方なんですけれども、早期に交渉を立ち上げることがいいのか悪いのかという判断があろうかと思いますが、日本政府として、今後農業交渉を早期に立ち上げたいということでいろいろな交渉事に入るのか、ある…

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 それで、先ほどの議論を聞いておりましても、特に農業交渉に関連しての話でございますけれども、要するに、国際世論をしっかりととらまえながら、我が方の主張を理解させていくということが非常に大事なポイントになるわけです。先ほどの大臣のお話の中にも、百三十五カ国出席される、そういった中でも四分の三を開発途上国が占めている。開発途上国のいろいろな言い分というのは我が国と割と共通する部分があるというふうに聞いておりますけれども、特に、我が…

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 開発途上国を初め世界各国のいろいろな国々、あるいはいろいろな組織の方に我が国の考え方を理解させていくという努力は、これからも当然引き続きやるべきだというふうに考えておりますし、政府の方の考え方もこれからあらゆる国際会議等を通じてそういうことを主張してまいりたいということでもございますので、ぜひそういう方向で努力をしていただきたいと思います。また、我々議員サイドでも、議員が出席するような国際会議もたくさんあるわけでございますの…

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 今局長の方から、この事業のこれまでの成果的なもののお話がございました。農政上それなりの効果があったという御説明でございますけれども、私自身も、この事業、それぞれの地域において各市町村等の要望が非常に強かったというふうな印象が残っております。これだけ各地域で相当要望の強い事業がこういうような疑惑を招いてきたということは非常に残念なことなんですけれども、なぜこういうふうになってきたかというのは、いろいろな、たくさん要因があろうか…

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 そういう客観性なり、透明性なり、公平性という観点でいろいろな基準等を見直していくというのは当然、大変大事なことでございますけれども、やはり私は人事管理上の問題も一方で非常にあるような気もいたします。特定の担当者にいろいろな大事な情報が集中し過ぎているということが一つの、こういうことを招いた大きな要因にもなっているのではないかというふうに思います。これからこういった事業、農水省の制度はすべて皆そうだと思いますけれども、専門官な…

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 最後に、大臣にお伺いしたいと思っておりますけれども、御案内のとおり、今、食料・農業・農村基本法という新しい基本法が制定されて、いよいよこの新しい基本法の理念に基づいてのいろいろな政策をこれから具体的に展開するという大変大事な時期でもございます。また一方では、中央省庁の再編という、行政改革の一環として、農林水産省という省庁の枠組みは一応従来のとおり残っているという格好になっておりますけれども、そういうことからすれば、やはりほか…

自由党2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。