一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○一川委員 私、自由党の一川保夫と申します。 大蔵委員会で質問するのは初めてかもしれませんけれども、私は、最近地元へ帰ったり、また一般の皆さん方とお会いして話をすると、必ず経済の問題が話題にのりますし、今の景気はどうなるんだということに話題が集中するケースが非常に多いわけです。こういうことに対して端的に答えられる能力もまだありませんけれども、そういうことに関連して、常日ごろから日本の経済、財政にいろいろな意味で精通されていて、また将来に…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○一川委員 今のお話を聞いておりまして、おおよそのことが見当つくわけでございますけれども、基本的には、個人消費なり設備投資といったものが着実に伸展しないと日本の経済は自律したものとして回復していかないという御見解が、大臣から最近特におっしゃっていただいておるわけです。先ほど私がちょっと触れましたけれども、最悪の状態は脱しているというような見解が政府筋にあるわけですけれども、これは日本の経済構造改革をすべきだということを常に言ってきている…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○一川委員 そうしますと、我が国の経済がそういった自律的な回復軌道に完全にまだ乗り切っていないということでございますので、そういうものがしっかりと定着するまでの間はこういった公的な財政支出でもってのサポートがまだしばらくは必要だろうというふうに私は理解するわけですけれども、それでよろしいですか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○一川委員 では、ちょっと観点を変えて御質問したいと思いますけれども、最近の我が国の政策課題の中に、行政改革とか、あるいはそういった一環としての地方分権ということも今日的な大きな課題でございまして、関連するいろいろな施策が一部実行されつつあるわけでございますけれども、こういった行政改革なり地方分権といったようなことは、我が国の戦後のいろいろな制度なり仕組みを基本的に見直していこうということでございます。当然ながら、よく言われるように、大…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○一川委員 この行政改革にしろ地方分権にしましても、これは、本当に今我々政治の場面でも取り組むべき緊急の課題であるということは間違いないわけでございまして、基本的に、やはり今地方分権という中では、地方の皆さん方が権限の移譲とあわせましてそういった財源の移譲という問題も含めて強い関心を持っている時代でもございます。そういう面では、特に大蔵省につきましては、そのあたりの各地方におけるいろいろな皆さん方の気持ちを十分また勘案していただきまして…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○一川委員 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 本会議 第4号
○一川保夫君 私は、自由民主党、公明党・改革クラブ並びに自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました原子力関連二法案に関して質問いたしたいと思います。 本論に入る前に、昨日は、国産大型ロケットHIIの打ち上げが失敗し、新しい時代に向けて宇宙の平和的開発に期待を持つ国民にとってまことに残念な報道がなされました。政府といたしまして、HIIロケットが二回続けて失敗したことに対し、現在どのような対応措置を講じているのか、また、今後の宇宙開…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 先ほど谷津総括政務次官の方から米審に関連するいろいろな御説明がございまして、諮問される政府買い入れ米価も二・七%減という大変厳しい諮問価格でもございます。そういう価格の流れの中で、これから我が国の米の生産農家にとっては大変厳しい時代を迎えてくるわけでございまして、新しい基本法のもとでの米の政策の強力な推進ということが強く望まれるというふうに思うわけでございます。そういうことに関連しまして数点お尋ねしたい、そのように思います。…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 ことしに入ってからの自主流通米の価格が大幅に低下したというようないろいろな背景等を踏まえて、臨時応急的な措置がとられてきたということは十分理解できるわけでございますけれども、従来から農家にとっては最も関心の深い、生産調整に関する施策の基本的なところを農水省が相当意欲を持って取り組んでいこうという当初の姿勢があったと思うんです。それが、先ほどの説明にもあったように、途中で従来どおりのやり方に切りかえたというのは、ちょっと寂しい…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今回のこの大綱に関係いたしましての、水田地帯で米以外の農作物を安定的に定着させていくということも、これまた大変大きな柱になっているわけでございます。 先ほどの御質問にも話題が出ておりましたけれども、では麦、大豆、飼料作物を作付したいと思っても、現状の農地の状態からしてなかなか作付が難しい。また、作付してもなかなか単収、収量が上がらないところが現実にあるわけですね。 土地改良長期計画なんかで見ておりましても、今、計画期間が若干…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 また話題を若干変えさせていただきますけれども、米の関税化措置への切りかえの段階で、この委員会でもいろいろな議論がございました。当時も、関税措置への切りかえについての検討時間が非常に不足をしていたんではないか、非常に唐突であったんではないかというようなやりとりもいろいろとございました。切りかえた後、外国からも、一部の国から異議申し立てというようなこともされました。そういったことが今現在どういうような動きになっているのかを、もう…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 関税措置への切りかえの段階で、日本の国内でも、農業団体なり生産者の方々でも、関税措置へ切りかえることに対する不安感がいろいろ当時議論されておりましたし、現実、一部の方にも当然そういう不安感があったというふうに私は思います。 今日、関税措置へ切りかえたことに伴っての生産者の理解度というのは相当深まったと農水省は認識しておられるかどうか。また、どういうことをやってこられたかということも含めて、国内の農業関係者なり農業生産者に対し…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 では、私の方から最後にお聞きしたいと思うのです。 かねてからちょっと気になっていることでございますが、新しい農政をいろいろな面で生産農家なり各地域に理念も含めて浸透させていくということは、これから非常に大きなポイントになるわけですけれども、県なり市町村なりの行政機関を通じて行うルートは、もちろん、それはそれで大変大事なことでもございます。 ただ、一方においては、そういうものをいろいろと受けとめながら理解し、末端の個々の農家の…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 私の質問はこれで終わらせていただきますけれども、両政務次官におかれましては、大変重要な農水の課題を抱えた時期での政務次官でございますし、なお、今国会からは大変な、政務次官の役回りも大切になっておりますので、そういう面では大いに御活躍をお祈り申し上げたいと思います。特に我が国は、今は中山間地域というような言い回しがありますけれども、私は、国際的に、世界的に見れば日本自体が中山間地域だというような認識を持っておりますので、そうい…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 自由党の一川でございます。 玉沢農林水産大臣におかれましては、世紀末の大変重要な課題を抱えた農政をしっかりとリードしていただけるように御活躍をまずお祈り申し上げたい、そのように思います。 私も、質問時間が限られておりますので、特に関心のあるところに絞ってお尋ねしたいというふうに思います。 さきの通常国会で、御案内のとおり、新しい農業基本法が成立いたしました。いよいよ基本法の趣旨に基づいての具体的な施策がこれから展開されること…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 そこで、大臣にちょっと確認をしておきたいのですけれども、今ほどの説明の最後の方でおっしゃいましたように、十二年度の予算の概算要求をされまして、今いろいろな折衝事を大蔵省とやっておられると思います。十二年度から新しい基本法に基づいての具体的な予算化が一部スタートするのだろうというふうに思いますけれども、当然そういった予算のいろいろな編成作業と並行して、先ほどちょっと私が冒頭言いましたけれども、この法律に基づく基本計画を年度内に…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 ぜひ基本計画を年度内に、できるだけ早期に策定されますようにお願いしておきたい、そのように思います。 さて、これからの我が国の農業を展開する上で、当然ながら、最も基礎的ないろいろな条件がそろう必要があるわけですけれども、従来から農業には土地と水と人がつきものだというふうにも言われております。 そういう中にあって、私は、特に農地をどのように確保していくかというところが非常に気になるわけでございます。従来から、優良農地を確保すると…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 農地の絶対量をしっかりと守っていくということは非常に大事なことだと思いますけれども、ただ農地があるだけでもまた困るわけでございまして、しっかりとそれを整備しておくということが、また一方で大変大事なわけでございます。 自分の地元地域は俗に言う中山間地域に属する地域がたくさんあるわけでございますけれども、そういったところの最近のいろいろな動向を見ておりましても、農地はありますけれども、山間部からの渓流水を取り入れたような取り入れ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 次に、森林関係、林業関係について大臣のお考えを伺いたいのです。 これも所信の中で、森林・林業・木材産業の基本政策の見直しを積極的に進めてまいりたいという御所見がございました。全く同感でございますけれども、今日、森林・林業を取り巻く情勢はまことに厳しいのは大臣も御承知のとおりでございます。 今、農林水産省も、そういった基本法制のあり方も含めて鋭意検討を進めているというお話でございます。特に、大臣としては、これからの森林・林業あ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 時間が参りましたので、私はこれで質問を終わりたいと思います。若干、通告した質問ができなかったわけでございますけれども、今ほどの、特に森林・林業というのは国土面積の七割近いものをカバーしている、そういうものでございまして、そういう面では、非常に多面的な機能というのは、最近いろいろな形で話題にのるようになりましたけれども、大変大事な部分でもございますので、ぜひ農林水産省も施策の中で重点的に取り上げていただきたいということを御要望…