一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 先ほどの話にも共通するような、そういう教育、割と小さい、幼いころからの環境というのは非常に大事だというふうな印象を持たれていると思います。 それでは、ちょっと話題をかえまして、平塚先生の方に。 冒頭のいろいろな説明の中で、高齢者のこれからの農業に対する取り組みというのは政策の中で一つのポイントになるのではないかというお話がありましたし、一方、当然ながら、高齢者は福祉問題というものが、それと並行してしっかりとした対策がとられな…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 最後に、もう一回佐々木さんにちょっとお伺いしたいんです。 先ほどのお話の中で、現実問題、中山間の山村にとっては、農村の資源と言われている土地改良施設といいますかかんがい施設とか、そういうたぐいのものを維持管理していく、それ自体が今非常に大変なんだというようなお話がございました。ああいう制度というのは、基本的には受益者負担というものが伴ったような制度になっておりますけれども、そういうことも含めて、これからの農村のいろいろな資源…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 今回のこの新しい農業基本法というのは、これまでいろいろ質疑の中でも話題が出ていますけれども、食料・農業・農村基本法というふうに、従来の農業基本法の農業という単独の名前から、食料なり農村、そういう文言が追加された法律になっておりまして、そういう面では、今日的ないろいろな課題をこの法律である程度方向づけをしたいという意味では非常に意義のある、また大事な法律であるというふうに認識いたしております。 我々も基本理念といったものが非常…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 私自身もちょっと調べましたところ、そういった明確な定義づけはないわけですけれども、そうかといって、では農村地域をいろいろな施策でカバーをしながらその地域の振興を図っていくという面では、これは一農林水産省の施策だけではカバーできないというふうに私は思いますし、当然ながらこの法律の中でも、いろいろな関係機関との協力の中でその振興を図っていくというようなうたい方をされているというふうに思っております。 では、農村という問題をこの法…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 農村地域は、農業、そのほかの二次産業、三次産業も含めてでございますけれども、そういった生産の場であることは当然でございますし、それとあわせまして生活の場でもあり、また、そういうものが健全な姿で定着することによって、農村の持ついろいろ多面的な効果というものが評価されるのだろうというふうに思っております。 しかし、一方においては、非常に大きな今日的な課題としましては、地域によっては、非常に過疎化現象が進んでいることは間違いないわ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 自治省の立場で、農村振興のために、ぜひひとつよろしくお願いしたい、そのように思っております。 私自身も、農村地域に住まいをしている人間でございます。中山間に入るか入らないか微妙なところに居住しておりますけれども、農村地域に今住んでいる皆さん方のいろいろな活動状況を見ておりますと、先ほども言いましたように、職業が非常にバラエティーに富んでいるという現状の中で、それぞれの地域で、恐らく地域の特性を生かしながら地域振興、俗に言う村…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 私は、今局長の答弁にあったように、今回のこの基本法というものが制定されていった場合には、やはり、土地改良法という非常に歴史のある法律はありますけれども、そういう法律を、しっかりと今日的な状況にマッチするような形で見直しをかけていくということが非常に大切な課題でもございますので、ぜひその問題に取り組んでいただきたい、そのように思います。 農水大臣に、ちょっと農村振興という面で御見解を特にお伺いしておきたいと思います。 今までも…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 農村地域は、この法文等にもうたわれていましたように、農村文化の伝承というようなことも一つの課題になってきておりますけれども、農村におけるいろいろなそういう文化財的な資産というのはまだまだたくさんあるわけでございます。これまた先人のいろいろ苦労された歴史の遺産でもございますし、また、農業というのは、やはり、基本的には自然相手の産業でございますので、自然に対する感謝の気持ちなり、また自然に対する恐れといいますか、そういう災害等に…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 都市農業というのは、そういう面では非常に重要な役割を担っておるというふうに思いますので、また、一つの制度の中でしっかりとしたフォローアップをお願いしたいというふうに思っております。 次に、最後になりますけれども、国と地方公共団体とのいろいろな役割分担も踏まえたこれからの地方分権の一つの流れに沿っての対応の仕方について、先ほど来いろいろな議論があったと思いますけれども、今回の法律の十一条等でもうたわれていますように、あるいは八…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 では、最後にちょっと。 先ほど自治省に答弁していただきましたけれども、もう一点お伺いしておきたいと思います。 今ほどのお話に関連するわけでございますけれども、農業というものは、御案内のとおり、当然ながら自然条件に左右をされ、地形条件にも左右されるわけです。したがいまして、それぞれの地域の特性に相当影響を受ける、そういう産業であることは間違いないわけです。 そういうことからすれば、その地域の特性を熟知している地方公共団体等がい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 本会議 第27号
○一川保夫君 私は、自由民主党及び自由党を代表いたしまして、ただいま御提案のありました食料・農業・農村基本法案について質問をいたします。 我々は、農業は国家形成の基本であるとの理念のもとに、今日、全国で農業に意欲を持って取り組んでいる農家の方々の意見を直接聞いたり、また農政上課題を持っている現場に乗り込み、その結果を党の基本政策に反映するよう努力してまいりました。 現行の農業基本法が昭和三十六年に制定されて以来、この基本法に基づき、農業…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 限られた時間内でございますので、数点お伺いしたい、そのように思っております。 今回の漁船損害等補償法の一部改正という問題に関連いたしまして、きょう、先ほどのいろいろな質疑の中でも話題が出ておりましたけれども、最近、漁船の数が減少傾向にあるということで、昭和五十五年ごろをピークにしてだんだん隻数が減ってきているという状況の中で、こういった保険制度をいろいろな面で維持していくのは、大変難しい状況下にあるというふうに思います。 そ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 この漁船の保険制度というのは、漁船そのものは、御案内のとおり、当然ながら、いろいろな台風等の自然災害を受けやすいところに停泊されたり、そこで動いているわけでございますので、こういった保険制度というのは、漁業者にとっては大変力強い、ありがたい制度だというふうに私は思うわけです。 そういう面では、ほとんどの漁業者がこれに加入しているというふうに聞いておりますけれども、今回の法律改正によりまして、今後こういった制度をしっかりと堅持…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 それと、今回のこの改正の中で、プレジャーボート等に対する任意保険制度の導入も考えられているわけですけれども、私自身も地元で、そういったプレジャーボート等がいろいろ停泊している地域のところに漁港も立地しているわけですけれども、基本的には河口部分でそういう状態が見受けられるわけですね。 そうした場合に、これはこれからの課題でもあろうかと思うのですけれども、そういった河川の河口付近の停泊するスペース、それは、漁港として使っているス…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 そこで、ちょっと長官に確認したいわけですけれども、今韓国側との交渉再開に努力しているというお話なのですけれども、韓国側とのそういったいろいろな操業ルールについての話が決着しないと、今関係の漁業者がその区域に対して操業を行うことはできないということなのですか。それとも、それはどういうことになるのですか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 そういうことであれば、恐らく、シーズン間近に控えまして、大臣にそのあたりの決意の見解をお聞きしたいわけですけれども、大和堆を含むそういった地域は、御案内のとおり、スルメイカとか甘エビとか、そういった面では関係者にとっては非常に重要な漁業資源のある地域でありますし、韓国側とそういうにらみ合いをしながらの操業というのはいろいろな面でやはり不安感を伴うというふうに思うわけです。そのあたり、できるだけ早期に話し合いを進めていただきた…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 今ほどもお話しされましたように、漁業関係者にすれば暫定水域における韓国漁船による資源の乱獲ということを一番心配もするわけでございますし、それからまた、きょう午前中ちょっと話題が出ましたように、先日のああいう北朝鮮と思われる不審船舶が出没した地域も割とこの暫定水域に近い水域で出没しているということもありまして、その海域で漁業をやっている方々にとってはいろいろな面で非常に不安な要素が最近多いわけです。 そういう中でなおかつ日韓の…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 相当の数がまず想定されるわけでございますけれども、この法律の条文の中で関連性のところでちょっと確認したいと思いますのは、改善計画なるものを一応認定されるわけですけれども、その改善計画に沿って余り努力しないというところに対しては認定を取り消すという条文が第五条に含まれているわけですね。それと、改善計画に基づいての勧告、七条ですかに勧告とか、あるいは余り努力しないということであればそれをまた公表するというようなところもございます…