一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○一川委員 自由党の一川でございます。 本日話題になっております児童虐待の問題は、割と歴史の浅い分野でもあろうかと思いますし、また、考え方によっては、その実態が割と範囲が狭く感じられるわけですけれども、その要因としては相当幅広いものがあるというような感じがしまして、質問する側としては重複するような部分が割と多いわけでございます。 先ほど来のいろいろな質疑の中でも出ておりましたけれども、こういった虐待のいろいろなデータ、そういうものが物に…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○一川委員 今ほど御説明がありましたように、死亡に至ったそういう実態にしましても、いろいろな見方によって違うかもしれませんけれども、非常に数がまちまちであるということが、この事の性格上非常につかみづらいということだろうと思います。しかし、もっとそのあたりを正確に把握された上で、なぜそういうふうに至ったかというその要因別といいますか、原因をもっともっと分析をされることが、これから未然に防止するためにも、また、そういう通告等があった場合の処…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○一川委員 今大臣の方からの所見をお聞きしまして、私自身も大体同感でございます。 厚生省がこういう虐待問題の責任窓口という官庁とすれば、関係省庁というか各省に対して、こういう事態に対してしっかりと周知をしながら、やはり協力要請といいますか、各省のいろいろな施策の中で、こういうものに少しでもプラスになるような施策に対しては徹底的に前向きに取り組んでいただけるような、そういうアピールをぜひまたお願いをしたい、そのように思います。 先ほど答弁…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○一川委員 今ほどのお話のように、地域性からくる、若干のヒントでございますけれども、虐待防止のためには、そういったいろいろな環境を整えていくという観点、できるだけ自然環境に触れさせるというような機会をつくっていくということとか、日常的ないろいろな人間関係、そういうコミュニケーションを深めていくという面では、割と地方の方では、日常生活上、隣近所を含めて地域の人たちとのおつき合いというのは相当強いものがあります。一方ではそれを煩わしいと言う…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○一川委員 今大臣の率直な気持ちをお話しされたと思いますので、今の法制度そのものも、当然どんな法制度もそうでございますけれども、完璧なものは確かにないわけでございまして、いろいろなこれからの時代の動きに合わせて、また見直すところはしっかりと見直しをかけていただきたいというふうに思っております。 私がきょう特に質問もし、お話をしたかったのは、先ほど言いましたように、人間が住んでいる環境なり人間関係そのものが、何というんですか、余り殺伐たる…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○一川委員 自由党の一川でございます。 今回のこの法案の改正の中身そのものについてはやむを得ないというふうに判断いたしておりますけれども、きょういろいろな議論がありましたように、農業者年金制度そのものの今後のいろいろな課題ということを考えた場合には、大変深刻な問題が幾つかあるんではないかなという感じがいたしておりますので、若干質問が重複する面があるかもしれませんけれども、ちょっと整理をするという意味で質問をさせていただきたい、そのように…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○一川委員 今答弁された理由というものを聞いておりますと、まさしく非常に寂しい思いがするわけです。 では、それに対する改善措置、対策ということもこれまた非常に大変なことなんですけれども、そうかといって放置するわけにはいかないということで、当然ながらねばり強い対策が必要であるわけです。当然ながら、またこれからの制度の改正に向けてそういうものをしっかりと反省しつつ、これからその結論を出していただきたいというふうに思うわけです。 今、新規加入…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○一川委員 こういった経営移譲ということがだんだん円滑にいかなくなってきたということは、大変この制度にとっても深刻な状況であるわけでございます。 この農業者年金制度というのは、制度的に一方では政策を誘導する効果を担保するために、経営移譲を行った者が農業を再開した場合などに経営移譲年金の支給停止措置というものを設けておりますけれども、逆にこの割合はだんだんふえてきているわけです。平成十年では一四%台だというふうに聞いておりますけれども、こ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○一川委員 先ほどちょっと冒頭に私が触れましたように、本来こういった年金制度で、最もそういう面では注目すべき事項といいますか、いろいろな尺度となるべきものは、新規加入者の比率が非常に減少してきているという問題なり、また保険料の収納率がだんだん低下してきているということ。それから、この制度がねらっていた経営移譲率も低下してきている。それから、逆にまた、先ほど言いましたように、経営移譲年金の支給停止をする比率がだんだんふえてきている、そうい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○一川委員 そういういろいろなことを踏まえての検討、研究にもう入っているわけでございますけれども、大臣に、最後の段階でございますけれども、決意も含めてお話をお伺いしたいと思います。 こういった農業者年金制度を取り巻くいろいろな農業情勢の変化というものが大変深刻な状況の中で、先般食料・農業・農村基本法というこれからの農政の基本になるべき法律が制定されたわけでございまして、またこの法律に関連するいろいろな法律の改正なり、また制度の見直し等が…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○一川委員 今まで御答弁がありましたように、年金制度そのものは他の公的年金も含めて基本的に見直す、今そういう大きな転換期に来ておりますし、また農政そのものも、先ほど触れましたように、そういう面では二十一世紀に向けての大きな転換期にあるわけでございますので、農業者年金制度についてもそういう方向に即してしっかりとした見直しをかけていただきたい、そのようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○一川委員 きょうは皆さん方、大変御苦労さまでございます。 最初に、桧垣公述人にお伺いしたいと思いますけれども、これまでいろいろと質疑のあった点はできるだけ重複を避けましてお願いしたいと思います。 一つは、先ほどのお話の中に、まさしく食料問題というのは人道的な問題であるというようなお話の中から、日本は、これから将来にかけて世界の食料が逼迫する状況の中で、その経済力に物を言わせてどうのこうのということがあってはならない、やはりそのためにも…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○一川委員 それから次に、やはり桧垣先生の説明の中に、今回のこの新しい基本法というのは農業に従事する人にとって精神的な支えになるんだということで大変意義が大きいということも含めてのお話がございました。 私も、当然これは国民的な視点で、食料とか農村とかそういうことも含めて、この法律は幅広く国民的な合意を得ることは大変大事なことではありますけれども、一方では、現実に農業に従事している人なりまた農村で居住している方々にしっかりと誇りを持ってい…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○一川委員 現行基本法にかかわってこられた責任ある立場の一人としての大変含蓄のあるお言葉でございましたけれども、我々も大いにまた参考にさせていただきたい、そのように思っております。 次に、久保公述人にお伺いしたいと思います。 冒頭の陳述の中にお話がございましたけれども、和歌山県といえば、我々のイメージとしては、大変山の多いところだというイメージは抱いておりますし、先ほど耕地面積が八%ぐらいだというようなお話の中で、しかし、和歌山県の農業…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○一川委員 現実にそういった山村地域で御苦労されている公述人のお話、我々も、これからのいろいろな議論の中で参考にさせていただきたい、そのように思っております。特に、林業と農業とのかかわり合いというのは非常に我々も関心の強いところでもございますし、またこれからもいろいろな面で御指導を賜りたい、そのように思っております。 それから、引き続き久保公述人にお伺いしたいのは、先ほどのお話の中で、この新しい基本法にもっと消費者サイドが関心を持ってい…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○一川委員 どうもありがとうございました。終わらせていただきます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 私は自由党の一川保夫といいますけれども、本日は皆さん方、どうも御苦労さまでございます。 もう既にいろいろな先生方から御質問がありましたけれども、重複を避けまして、私の方からお聞きしたいと思います。 まず最初に、花本さんにお伺いしたいんですけれども、農業関係の大変いろいろなお仕事を長年されてきたというふうにお聞きしております。昭和三十六年に現行の農業基本法が制定されて以来今日まで、農業を取り巻く諸情勢の変化に伴って、今回新しい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 ありがとうございます。 佐々木公述人にちょっとお伺いしたいんです。 今回の新しい法案の中では、もちろん国のそういう責任は重大なわけでございますけれども、あわせまして、地方公共団体とのいろいろな連携とか地方公共団体の責務といったようなことについても法律の中に若干記述しておるわけです。当然ながら、先ほど来のいろいろな御意見を拝聴しておりましても、農業にかかわる問題というのは、まさしく地方のいろいろな特性を生かしていくという面では…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 次に、消費者関係の御指導をされている本田公述人にお伺いしたいんです。 これからの新しい農業政策、農村政策、食料政策を展開するに当たっては、国民全体のコンセンサスといいますか、そういう世論の結束が大事だということはどなたも大体共通していると思います。特に消費者側の立場としまして、これからの農業とか農村の持つ役割とか、そういった農業の大切さといいますか重要性といったことも含めて、農業関係者以外の人たちにいろいろと啓蒙していただく…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○一川委員 先ほど来いろいろな教育の話題が出ておりますけれども、確かに、我々もそういう考え方でまたこれからもいろいろな議論を深めてまいりたいというふうに思っております。 次に、山崎公述人にお伺いしたいのは、先ほどの、最初の御本人からのいろいろなお話の中に、基本的には農業が好きでないとなかなか難しいというような言い回しがちょっとあったような感じがいたすわけです。もちろん、何事も取り組むものが好きでなければいい結果は出てこないわけですけれど…