一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○一川委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 私、自由党の一川保夫でございますが、本日、ここで沖縄の問題と北方領土の問題に関しまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 その前に、先ほど来、昨日からの不審な船舶に関する質疑がありましたけれども、実は、私は能登半島を抱える石川県の出身でございまして、いろいろな先生方からいろいろな御質問がございましたので、重複は避けますけれども、船舶が発見されたあの地域というのは、漁場としましても大変良好な漁場に位置する地域でもござい…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 沖縄というところは、もうどなたも御存じのとおり、位置するところからしまして、大変なすばらしい自然環境に恵まれたところでもございますし、そういう面では、今の長官のお話のように、基本的には、平和で、そういった潤いのある沖縄という地域をしっかりと振興させていただきたいということでございまして、これまで第三次までは、どっちかというと社会資本を中心に相当基盤整備的なことに投資をされてきたというふうに思いますけれども、今後はまた、そうい…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 確かに、経済的な豊かさという面はどなたも一番関心が深いところでございますし、こういった所得の格差という問題も、当然、是正に向けて最大限の対策をとっていただきたいと思いますが、私は、ある面では、ちょっと長官に自分なりの意見としまして提言を申し上げたいと思うのですけれども、本土の各都道府県も、県内の場所によっては、非常に県民所得の高いところもあれば、低いところも当然ございます。また、当然ながら、離島なり、そういった地理的に非常に…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 私も、沖縄は、米軍基地に関するいろいろな施設用地等も含めて、大変な用地を提供されているということは十分承知しておりますし、そういった面の役割は大きなものを果たしておられるということも十分理解し、また、我が国全体の経済社会の中でも非常にすばらしい地域であるからこそ、もっともっと振興していただいて、その中で、国民全体に沖縄に今まで以上に出入りしていただくということも、ある面では非常に大切なことだろうというふうに思いますので、ぜひ…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 ちょっと話題を変えまして、では、北方領土の問題についてちょっと長官にお伺いしたいと思います。 私も、北方領土の返還ということについては当然ながら関心を持っておりますけれども、長官の所信表明の中にもいろいろと強くうたわれておりますように、日本国民の世論をしっかりと啓発していくということが一つの大きなポイントではなかろうかと思いますけれども、今現在の日本国内の北方領土返還に向けての世論の動向というものを長官はどのように考えている…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○一川委員 私も今回のこの畜産関係に関連して、政府の基本的な考え方をお尋ねしたい、そのように思っております。 先ほど、この委員会に提出されております今回の畜産振興審議会の「最近における畜産の動向等について」という資料、これは何か畜産局長の報告事項らしいのですけれども、こういうのをちょっと眺めておりました。確かに、先ほど来のいろいろな質疑の中でもそうなんですけれども、これまでのいろいろな畜産行政をこの機会に大きく転換していきたいというよう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○一川委員 今ほど御答弁があった中身については、確かにそのとおりだとは思いますけれども、これは一畜産局だけの対応というよりも、やはり農政全般の中で今の生産調整の世界、そういったものとのいろいろな連携もありますし、また、先般の主要食糧法の一部改正の折の参考人の御意見の中にも、中山間地帯というのはいろいろな農政の展開の中でもそういう飼料作物の適地として再評価してはどうかというような御意見もあったような記憶もございます。そういう面では、農政全…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○一川委員 これも先ほどの飼料基盤関係と同じでございますけれども、一畜産局だけの対応では非常に難しいと思います。そういう面では、やはりこれも農政全般の施策の展開の中でこういう環境問題に対してしっかりと対応していただきたい、そのようにお願いしておきたいと思います。 それから、ちょっと話をかえますけれども、当然ながら、酪農、畜産関係の中でも乳業という問題が非常に大きなまた一方の課題であろうかと思います。我が国の食品産業の中では乳業という部門…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○一川委員 では、私最後の質問にさせていただきますけれども、今回のこういった畜産、酪農関係を取り巻く状況は非常に厳しい課題がたくさんあるというのは御案内のとおりでございますし、本日は、政府のいろいろ価格を決定する前段でのこういう質疑でございまして、そういう面では非常に関係者の関心の高い時期だというふうに私は思います。 そういうときに、先ほど言いましたように、やはりこれから畜産行政のかじを大きく切って一つの新しい方向に向かって展開していこ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○一川委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今回の農林水産大臣の所信表明を聞かせていただきまして、非常に大事な時期だなということをつくづくと感ずるわけです。特に、昨年の九月の食料・農業・農村基本問題調査会の答申を受けまして、その後、十二月に農政改革大綱というものを打ち出されたわけです。そういうものに沿っての基本的な所信表明であったというふうに思いますけれども、この時期にこういう重要な法律を提出したいということも含めて、そういう重要な所信であったという基本的な認識に立っ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 大臣にもう一つ伺っておきたいわけですけれども、新しい農政改革という流れの中で、当然ながら、従来取り組んでこられた農水省のもろもろの施策に対してのいろいろな点検なりを行いながら、そういう新しい改革に沿っての新しい施策というのは当然構築されるわけですね。特に大臣としては、これまでのいろいろな個別政策を含めて、どういったところに見直しをかけて、特にこういった点を重要視して施策をしっかりと構築していきたいというような考え方をある程度…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 ちょっと具体的なお話をお聞きします。 今ほど大臣も、農村の文化的な役割とか、そういうことにも若干お触れになりましたけれども、私は、農業というのは、まあ一次産業すべてかもしれませんけれども、いろいろな面で、効率性だけを追求するとか生産性のみを追求していくという世界では非常に難しい部分を基本的に抱えているというふうに思います。また一方では、そういった効率性の悪いと言われるような部分とか、あるいは非常に条件が不利な地域におけるいろ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今構造改善局長の方からいろいろ答弁がございましたけれども、先ほどもちょっと委員の質問の中でいろいろ話題に出ておりました。今回の大臣の所信の中にも、農地なり水などの生産基盤を確保、整備するということが大きな一つの柱になっております。 これはもちろん、農業を営む基礎的な条件を整備するという意味では大変大事なことでございますし、今我々いろいろな地域を歩いていても、最近の特に山村地域と称するような中山間よりもやや奥に入ったところなん…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今ほどの話題にも関連いたしますけれども、特に生産基盤を整備してきているもろもろの制度がたくさんございますし、またその根拠となっている土地改良法というような法律もあるわけです。こういった制度なり現行法の仕組みそのものがある程度見直しをかける時期に来ているということの認識を先ほど局長も答弁されましたけれども、私も全く同感でございます。 特に、そういった基本的な法律が制定されて以来の農村地域の状況に大きな変化もございますし、当然農…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 次に、ちょっとWTOの次期農業交渉に向けての基本的な考え方を伺っておきたいと思うのです。 来年に次期農業交渉を控えているわけでございますけれども、この交渉が大変またポイントを握る、そういう交渉になろうかというふうに思うわけです。先般の米の関税化問題にも当然大きく関連するわけでございますけれども、二十一世紀の我が国の農業がスタートラインでどういう方向に向かっていくかという面では相当重要な交渉になろうかと思うわけです。当然ながら…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 官房長に、今回の農政改革に関連して、先ほどの大臣の質問をもうちょっと具体的にお聞きしたいわけです。 先ほど個別政策の見直しについて大臣の方から答弁が一応あったわけですけれども、もうちょっと具体的にもしできたらお話を聞かせていただきたいと思うわけです。今回のこういう食料・農業・農村の基本法というものを制定していく中で、当然ながらこういう新しい法律のもとで新しい施策が展開されていくわけです。そうした場合に、従来いろいろとやってき…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 私の方はこれで質問を終わらせていただきますけれども、いつの時代でも、私は、農業という産業以外で食糧を生産しない限りは、農業という産業は非常に大事でございますし、国の基本であるというふうに認識いたしております。そういう面では、今回の新しい基本法の制定の動きというのは大変大事な問題であるわけでございまして、食糧の安定供給を確保するということはもちろん農政の基本であるわけでございますけれども、農業なり農村が有するそういう公益的な、…