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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 私は、自由党の一川保夫と申します。 本日は、参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。私の方から、今回話題になっております国有林野事業並びに国鉄の債務処理の問題について、限られた時間内でございますけれども、お伺いしたい、そのように思います。 まず、先ほど来いろいろとお話を聞いておりまして、この国鉄問題を処理するに当たって、これまでいろいろな経過があった中で、いろいろな方々がこの問題にかかわってこられて、またいろいろな組織…

自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 もう一点、加藤雅信参考人にお伺いしますけれども、先ほどの見解の中で、今回のこの処理について、大変多くの関係組織、関係の皆さん方に影響を及ぼす、他のいろいろな共済制度等々の皆さん方も言い分は多少あるでしょうけれども、我慢をしながら国鉄の改革のためということでじっとしているのではないかというような趣旨の見解がございました。要は、国鉄改革の問題というのは、それぞれの立場、いろいろな方々から大義名分、理屈づけというのはいろいろとあろ…

自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 一応参考人の御意見はわかりました。 では、ちょっと話題を変えさせていただいて、国有林野の問題についていろいろと見解をお伺いしたいと思います。余り時間もございませんから、私の方から端的にお聞きして、また、答えの方も要点をついたお答えをお願いしたいと思います。 最後にお話しされた山口孝参考人が、今の一兆円をベースにした特別会計での返済は要するに無理がある、不可能だというか無理があるというか、今の時点でもそういうことは非常に難しい…

自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 では、次に吾妻参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話を聞いておりまして、全林野という労働組合としまして、今回のこういう抜本的な改革ということについては相当関心を持って真剣に取り組んでおられるというのは、それは我々も十分わかりますし、労使がしっかりと話し合いをする中でこれからの改革の方向づけを明確にしていただきたいというふうに基本的に思うわけですけれども、先ほど参考人のお話の中に、国有林野の制度、システムについて見直し…

自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 おおむねその御趣旨は理解できますけれども、これまで二十年の間にも四回も大変な時期があった、そういう中で労使一体となっていろいろとリストラを中心とした改革に取り組んでこられたという、そういうお話もされておられました。当然ながら今日のこういった累積債務を生じた責任というのは政府側にあるわけでございますけれども、労働組合側としまして、こういった累積債務を今日こういう状態まで生じたということに対する組合側としての何か反省点みたいなも…

自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 では、最後になりますけれども、この国有林野、これは森林全体に言えるわけでございますけれども、大変長い年月を要してこういった資源が実りあるわけでございます。そういう面では、今後五十年間でおおむね一兆円の債務を返済するというような一つのスキームになっておりますし、また、森林の行政そのものが、これから長伐期行政等も言われております。この時点で、これから五十年間をいろいろな面で前提条件を置いて収支計算を見通すということは、私はもうほ…

自由党1998/09/09

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党1998/08/31

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○一川委員 私は、短い時間でございますけれども、このたびの国有林野事業の改革の問題につきまして基本的なところをお伺いしたい、そのように思っております。 これまで、質問者それぞれ、冒頭に今回の災害の問題を取り上げられてお見舞いを申し上げておりましたけれども、私も同感でございます。 特に農林水産大臣にお伺いしたいと思いますけれども、こういう集中豪雨によりまして、いろいろな災害がこれまで過去相当起こっております。こういった災害が起こるたびによ…

自由党1998/08/31

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○一川委員 今回の災害は、大変大きな雨量を伴っておるということは間違いないわけでございまして、そういう面では、今回の被災の状況なり、またその原因的なものをしっかりと分析する中で、これからのいろいろな施策にしっかりと生かしていただきたい、そのようにまず要望を申しておきたい、そのように思います。 さて、この国有林野の問題というのは、これまた、この制度が発足して五十年経過した、大変歴史のある制度でございますけれども、そういった制度を、今回、抜…

自由党1998/08/31

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○一川委員 今の大臣の答弁、ほぼ理解できますけれども、私は、その中で特に、いろいろな伐採が戦後相当無計画に行われてきた時期があるのではないかなということを、自分自身もいろいろな面に携わってきた人間としても反省しながら、そう思うわけです。こういった伐採計画、日本の森林というものを基本的にどういう計画で回転させていくかということも含めて、しっかりとした反省の中に改革の方向づけをぜひしていただきたいということがまず一つ。 それからもう一点、余…

自由党1998/08/31

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○一川委員 それで、今回の国有林野の改革の方向づけで最も基本的な転換と称されておりますけれども、要するに、こういった公益的な機能をできるだけ重要視していきたいという観点で、従来、国有林の中でもそういう木材の生産林として活用する部分は五十数%、全体七百六十万ヘクタールの五十数%はそういう部分だというふうな位置づけをしていたわけです。それを今回からは二〇%ぐらいにする、残りはできるだけ公益的な機能を重視しながら管理していくという、割と大胆な…

自由党1998/08/31

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○一川委員 もう持ち時間がなくなりましたので、最後に小渕総理大臣に、一言、総理の決意も含めてお話をお聞きしたいわけです。 この森林の問題、国有林の問題も含めてでございますけれども、我が国の七〇%近い面積を森林がカバーしているわけでございまして、しかし、そこに住んでいる方々は割と数が少ないということで、政治家の方々はこの森林問題に関心を持たないというケースが非常に多いんじゃないかということで私は心配をしているわけです。ただしかし、この森林…

自由党1998/08/31

第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第2号

○一川委員 細部の質問につきましてはまた次回にいたしまして、私の質問をこれで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 今回、政府の方から提案されております行政機関の保有する情報の公開に関する法律案につきまして、私は政府の方に御質問をしたい、そのように思っております。 まず、大臣に基本的なところを所見をお伺いしておきたいと思うのですけれども、こういう行政機関が有する情報をいろいろ公開してほしいというような動きは、私が知っている限りでも、もう二十年も近く前からいろいろな動きがあったように記憶しておりますけれども、…

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 私ども、この制度が、これだけ長期にわたっていろいろと検討されてきたにもかかわらずまだ制度化されていないという面では、恐らくいろいろな問題点も当然抱えているわけですけれども、ただ、現状におきまして私自身非常に残念に思いますのは、この国会でもいろいろ議論されておりますけれども、依然としてやはり地方から中央に対してのいろいろな陳情とかこういうことが相変わらず繰り返されているという実態は、やはり陳情という一つの行為の中には、そういう…

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 これまで、この問題についてのいろいろな質疑の中で、もう既に出尽くしたと思いますけれども、憲法にいろいろと保障されている、こういう知る権利というようなことにかかわってのいろいろなやりとりがあったというふうに承知いたしておりますけれども、私自身も、そういった憲法に保障された知る権利というものをしっかりと保障しながら、この行政運営にかかわるもろもろの情報というものをしっかりと開示しながら、やはり行政というものは、公正が確保されると…

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 では、ちょっと個別の問題に移らせていただきたいと思います。 これも基本的には今まで質疑の中である程度話題に出た事項だというふうに思います。地方自治体との関係のことでございますけれども、今回の法案の第四十条にその条文はございます。 先ほどちょっと触れましたように、情報公開にかかわるような制度というのは国よりもむしろ地方の方が先行してきたという中で、都道府県あるいは市町村、そういうレベルにおいての、多少の濃淡はあったとしても、相…

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 一県だけ条例を持っていないというのは、非常に知りたいところもありますけれども、それはそれとしまして。 今、皆さん方の方で、各地方自治体のそういった実態をいろいろと調査され把握されておると思いますけれども、量、質ともに情報公開としては相当進んでいるという表現がいいのかどうかわかりませんけれども、住民に行政の情報を相当な部分まで公開しているなというような、具体的な市町村の名前とか県の名前はよろしいですから、例えばこの程度までやっ…

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 それは非常に残念なことなんですけれども、ぜひそういうことを調査された上で、国レベルでの情報公開制度というのはこうあるべきだというところを本当にしっかりと検証しながらやっていただきたいな、そのように思っております。 そこで、今ほど、三百七十二の地方公共団体でもう既に制度化されているというお話がございました。そのときに、今回、国でのこういった制度が近いうちに完備された場合、現状でもよろしいわけですけれども、要するに、本来は国の行…

自由党1998/06/04

第142回 衆議院 内閣委員会 第11号

○一川委員 それは、私も十分そのあたり勉強をしていないのですけれども、ある、都道府県でもよろしいのですけれども、そういうところを通じて、国の情報を知りたい、そういう要請があった場合、県の条例と今おっしゃいましたけれども、その条例で、なおかつ県の責任者の判断で公開してもよろしいということになっているのでしょうか。