一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 条例の条文は手元にないから何とも言えないのですけれども、皆さん方のこれまでのいろいろな研究というか調査の中で、都道府県等からそういうことについての問い合わせというのは何かあったのでしょうか。もしあった場合に、それに対してどういうアドバイスをされたのかというところを、ちょっとお聞きしたい。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 そこで、今、政府の法案との関係にもなるかもしれませんけれども、既に各地方公共団体、自治体等で完備されている制度については、この制度ができ上がった場合でもそれについてどうこうするというものではないだろうというふうに私は思います。また、先ほどの説明によると、まだ一県、条例が制定されていないところとか、あるいは市町村でまだ相当の部分そういう条例を持っていないというところがあるわけですけれども、そういうところに対しては今後具体的にど…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 そこで、ちょっと先ほど御質問させていただいたこととの関連なんですけれども、国のこの情報公開制度というのはまだ固まっておりませんけれども、もし決まった場合でも考えられるわけですが、先ほどもちょっと触れましたように、地方自治体の条例なりそういった制度を使って、国レベルの、国の行政機関が有している情報を要請された場合、それはそこの地方自治体の条例の判断でよろしいということは先ほどおっしゃったと思いますけれども、そこはそれでよろしい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 それは、保有している場合ということが非常に微妙なわけですけれども、公文書等で地方自治体にいろいろ流されている情報もありますし、それから担当者レベルなりそういういろいろなレベルでの会合で配付された資料、そこで述べられた中身というのがあると思うのですけれども、そういったことも含まれますか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 そういうことでは、地方公共団体の意向を尊重するということが基本に私はあるというふうに思います。それはそれで私も理解ができるところでございますし、そのあたりの基本的な考え方をしっかりと持っていただかないと、あいまいな状態にしておきますと地方自治体が混乱するということにもなりますので、そのあたりをよろしく指導をお願いしておきたい、そのように思います。 それでは、ちょっと次の問題に移りまして、特殊法人にかかわるところなんですけれど…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 今ほど御説明された中身というのは、私は、別に今この時点でそういうことがだんだんわかってきたということじゃなくて、相当以前からそういう問題意識というのは当然あっていいと思いますし、特殊法人を取り巻く先ほど言いましたようないろんな問題がいろいろと話題になっていることを考えれば、当然この際こういつた制度にしっかりと取り組んでいくということが非常に大事なことであったのではないかというふうに思っております。 そこで、総務庁だと思います…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 そこで、ちょっと大臣にこのことについて、基本的な所見なんですけれども、今私がいろいろやりとりしましたけれども、特殊法人というこの世界は行政改革の中でもこれからの検討課題だというふうに思いますし、もともと特殊法人は、先ほども触れましたように、日本の高度成長期に政府レベルのいろいろな施策を政策目的別にできるだけ促進していくという観点でこういう特殊法人が出てきたと思いますし、今日のいろいろな経済社会、いろいろな国民のニーズというこ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 今、大臣の方から割と力強い決意のほどをお聞かせいただいたわけですけれども、どうもこの研究会のレポート等を見ておりましても、いろいろ研究する課題がたくさんありますよということをちょっと書き過ぎているような気がするのです。これは何となく時間をかけることに対する言いわけをしているような感じも私はいたしますし、そういう面では、海外の各国の事例というものは当然参考にするところは参考にしなければならない。ほかの国でも成功しているところ、…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○一川委員 以上で私の質問は終わらせていただきますけれども、特殊法人という名前がついているように、それぞれ皆法人は特殊な仕事をやっているわけでございまして、そういう面では、それぞれ個性的な、法人は今日のいろいろな激動の時代、またいろいろな国民のニーズが多様化している時代に、法人としてどういう役割を担っていくかという面では、それぞれの法人がすべて課題を抱えているというふうに私は思います。 そういう面では、行政改革の中でしっかりとしたまた検…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○一川小委員 ちょっと聞いておりまして、日本の政府としてのいろいろな公式的な見解というのはまだはっきりしていないということで、私もこの小委員会は初めてなんですけれども、これまでいろいろな経過を見ておりましても、いろいろ検討しているということが終始御答弁されておりますけれども、では、いつごろをめどに、どういう条件が整えば日本の政府として公式的な見解を決められるのか。この小委員会の検討結果も参考にしたいというような言い方もございますけれども…
第142回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号
○一川小委員 では、今我が国とほぼ同じような、こういうスタンスで検討中というような主要な国といったらどういう国があるのでしょうか、ほかの外国で。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 私は、自由党の一川保夫といいます。 今回の法案につきまして、これまでのいろいろな質疑の中で、皆さん方の関心のあるような項目というのはだんだん絞られてきているような感じがいたしまして、そういう面では、私も、予定し ていた質問も大分重複してきておりますので、若干通告と離れた部分で質問させていただく部分があるかもしれませんけれども、そのあたりは御容赦願いたい、そのように思っております。 まず、この法案は、基本的には阪神・淡路大震災…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 私も、生活再建の立ち上がりに対して支給していくというのは、この法律の大きな一つの特色であろうというふうに思いまして、そういう面では、今おっしゃったとおりだというふうに思います。 しかし、ある面では、個人的なそういう被害といいますか、そういうことに対してしっかりと支給していくという一つの大きな道を開いたという面では画期的なものがあるというふうに思っております。 そこで、通常の災害の制度という全体の枠組みの中でこの法律が今後どう…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 先ほど来のいろいろな質疑の中でも今後の検討課題的なものが幾つかあったように思いますけれども、今御説明があった部分、私は、ある面ではわかりますけれども、非常に危ない面があるような気がいたすわけですね。 通常の自然現象でも、被災を受けるということに対していろいろな手を差し伸べるということがどこまで許されるかということだと思うのですね。やはり、通常、そういう被災を受けないようにいろいろな面で努力されている方と余り努力されない方が、…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 通常のそういった公共的な災害復旧制度の世界では、自然現象、自然災害というのは一定の定義づけがあるというふうに私は思いますので、そういったものとの、自然災害の定義づけの整合性みたいなところを一度整理していただきたいなというふうに私は思います。 それと、先ほどちょっと触れましたけれども、通常の公共的な施設の場合に、通常の管理をしていた段階で被災を受ければ、それは当然災害復旧という認定を受けるわけですけれども、余り善良な管理をされ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 では、先ほど来のいろいろな質疑の中で若干出てきた話題かもしれませんけれども、もう一度確認の意味でお尋ねしたいというふうに思います。 まず一つは、阪神・淡路大震災の災害についてはこの法律は基本的には適用しないで、附帯決議のところで対応されるということでございますけれども、先ほどちょっとやりとりがあったのかもしれませんけれども、これは附帯決議で確実にこういう法律と同じ扱いをされるというところは具体的にどういうふうに担保されていく…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 それでは、この阪神・淡路大震災以外で、これまで以前の何か大きな災害で、こういった法案と同じような扱いをしたらどうかという検討は何かされたのでしょうか。そこはどういうふうに線引きされたのか、ちょっとお聞かせ願いたいのですが。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 それで、先ほどちょっと災害の規模の問題が出ましたけれども、これまで災害が発生した場合に、当然ながら全国のいろいろな方々から義援金、あるいは海外から来るというケースも当然あるわけですけれども、その義援金の大小ですね。それと今回のこの支給との関連というのですか、義援金が非常に多い場合に、その方々が相当優遇されるということが常識的に考えられるのですけれども、そのあたりはどういうふうなお考えでしょうか。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 そのあたりは考え方としてはわかりました。 それから、先ほど、一県百戸だったですか、市町村十戸だとかいう全壊の戸数の問題がちょっと御説明があったと思うのですけれども、そういう説明であると、それ以上のことを質問できなくなってしまうのですけれども、私は、災害を受けた家屋が一戸であっても、それが全壊すれば、この法律の適用になるのかなという感じをちょっと持っていたのですけれども、それはあり得ないのですか。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○一川委員 よく、台風が日本列島、九州方面に上陸した場合、必ずと言っていいほど、九州地方では、ああいう自然条件からいろいろながけ崩れ的な現象というものが頻発するわけですけれども、確かに、被災した戸数そのものはそんなに多くなくても、その被災した方にすれば、全く壊滅的にやられるというケースがよくあるわけです。そういう現象に対して、せっかくこういうたぐいの法律ができ上がっていった場合、そういった方々が対象にならないというのは非常に残念に思うわ…