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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党1998/05/14

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○一川委員 私も、この問題については、ぜひ今後の検討課題として御検討をお願いしたいというふうに思うわけです。 阪神・淡路大震災という、ああいう本当に大変な災害は、当然しっかりとした対応はすべきでしょうけれども、毎年発生しているようなああいう自然災害の中で、やはりその人個人にとっては大変な被害を受けているわけでございますので、同じ日本の国土に住む国民として、そういう方々が、対象になる方々と対象にならない方々がいるということは、私は、制度的…

自由党1998/05/14

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○一川委員 そこで、先ほどの質問の中でもいろいろ出ておりましたけれども、支援金百万円あるいは五十万円という額の問題がございました。これは、生活必需品等の、立ち上がるための必要最小限といったらいいでしょうか、そういうものに対する一つの目安としてこの額が恐らくはじかれたのだろうというふうに思いますけれども、これは、過去のいろいろな災害の事例等から、先ほど所得等のいろいろな基準もございましたけれども、この程度の額で大体立ち上がることが可能だと…

自由党1998/05/14

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○一川委員 こういう額を算定する一つの基準というか尺度の中に先ほどの収入というのがあるわけですけれども、ちょっとわからないのは、災害で財産等をすべて失ったような中で、何か収入めいたものだけの尺度で果たしていいのかなという感じもちょっと一方でするわけです。何かもう一つ、ほかの基準めいたものを入れていかないと、単なる所得だけで判断していいのかなという感じもするわけです。ほとんど財産等が壊滅しているというような事態の中で、そのあたりに若干疑問…

自由党1998/05/14

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○一川委員 今ほどの御説明によると、社会的に非常に立場の弱い方々に対する配慮ということも含めたそういう判断をしたいということなので、そのあたりは、大いにしっかりとした基準で判断をしていただきたい、そのように思っております。 では、最後の質問ということにさせていただきます。 せっかく国土庁長官も同席していらっしゃいますので、私が冒頭ちょっと御質問させていただいた中に、通常の公共施設等の災害復旧事業制度では、自然現象というのは、一定の規模以…

自由党1998/05/14

第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○一川委員 今回、発議者の皆さん方が中心になって、自然災害によって被害を受けた個人の方々に対する生活再建に対して手を差し伸べようというこの法案の趣旨というのは、私は非常に大きな意義があるというふうに思います。 ただ一方では、先ほど来のいろいろな議論のように、まだまだ検討すべき課題も残されているというふうに思いますので、そういう面については、我々も含めてお互いに知恵を出し合いながら、この制度がさらに充実するように心からお祈りを申し上げまし…

自由党1998/04/28

第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 自由党の一川保夫といいます。 参考人の皆様方、本日は大変御苦労さまでございます。 今ほど宮地委員の最後の方の要望、相当レベルの高いお話がございました。私もそれに関連いたしますけれども、具体的ないろいろな問題についてはもう既に話題に出ておりますが、私自身の思いといたしましても、恐らく、我が国の農林漁業を取り巻く、また農政の中でも相当重要な農業団体として参考人のそれぞれの組織がかかわっているというふうに思っております。そういう面…

自由党1998/04/28

第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 栗林参考人にちょっと具体的なお話をお聞きしたいわけですけれども、先ほどの意見陳述の中に、系統信用事業部門において二十一世紀を展望した将来ビジョンを掲げ、農協なり漁協の強みとか特性をしっかりと発揮していきたいというような趣旨の意見陳述があったというふうに思います。そこのところをもうちょっと具体的にお話をしていただければありがたいと思います。

自由党1998/04/28

第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 先ほどちょっと農協合併の話題が出ましたけれども、そのことについてちょっとお尋ねしたいのです。 先般、農林水産省の方にもいろいろ確認をさせていただきましたけれども、今現在、我が国の各都道府県別にその合併の進捗状況等を見ましても、相当その進捗の度合いに格差がある。もう既に目標を達成しているところもございますし、まだ全然目標を達成していないというか、全く数字的には進捗していないというような都道府県もあるわけです。 なぜこんなに大き…

自由党1998/04/28

第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 それからもう一つ、今後の農協の一つの役割としてどういうふうに位置づけられるかということに関連しますけれども、先般もちょっと、農水省のときにも御質問させていただきましたけれども、今現在、中山間地域等条件が非常に不利な地域におきまして耕作放棄地等が非常に増加してきている、こういうような土地をもっと農業的に有効に活用していくということを当然考えなければならない時代に来ておるわけです。 こういう課題に対して、今後農協等がもっとしっか…

自由党1998/04/28

第142回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 これまでのいろいろな質疑の中で、いろいろと話題が重複しがちになってまいりましたので、私の方からは、これまでの質疑の中で若干確認しておきたいということも含めて御質問をさせていただきたいと思っております。 今ほども話題になっておりますけれども、農協系統がこれからの金融ビッグバンの時代を迎えるに当たりまして、いろいろな面でその備えというものが問われる時代に突入しているわけでございます。二〇〇一年のそ…

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 そういう流れの中で、農協という組織が新しい時代に向けてしっかりと生き残っていくためにも、その一つの大きな課題としては、今農協組織の合併問題等々がいろいろとございます。これは先ほどの議論の中でも、合併問題についての進捗状況等についてのいろいろなやりとりがございました。 私も、かねてから自分自身の地域における農協のいろいろな動きを見ておりましても、何か遅々として進まない面があって非常に歯がゆい思いをしている面もあるわけですけれど…

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 確かに、今農協をリードしていく皆さん方にとって農協を取り巻くいろいろな状況が非常に厳しくなってきておる、あるいはその見通しがはっきりしないという面では、そろそろいろいろな人の力をかりて、場合によっては若い世代にそのリーダーを譲ってもいいというような、何となくそういう時期に来ているのかなという感じも一方でするわけです。しかし、今農協をリードしている皆さん方の意識改革がもう少ししっかりできないと、この農協の合併というのは順調に進…

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 その点につきましても、厳格な指導をよろしくお願いをしておきたいと思います。 さて、農協といえば、当然ながら、本来の農協の使命からしまして、地域農業の振興に対するいろいろな役割というのは最も大きいものがあるというふうに考えるわけです。きょうの午前中の質疑の中にも、地域農業に対する農協の取り組み方が最近非常に弱くなってきているというようなやりとりもございました。私も、まさしく現実はそのようになってきているというふうに思っておりま…

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 私は、これからの新しい時代に向けて農業政策を力強く展開するためにも、現場に対していろいろな面でかかわりの深い農協という組織が今後どういうふうに再生されていくかということが、これからの農政にとっても大変重要な意味を持っているというふうに思います。農業に非常に強い意欲を持っている人に限って若干農協離れをしている傾向も中にはございます。そういう面では非常に心配される傾向もございますので、そういう面にも十分注意をしていただいた農政の…

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 今ほど話題になっております、俗に言う中山間地域におけるこういった耕作放棄地というのは、平地部並みの農業を展開しようとすればなかなか難しい地域でもございます。しかし、そこの自然条件等々を生かしながら付加価値の高い農業を展開するということにしっかりと取り組む気持ちを持ち、それなりの資金力が当初用意できれば、私はまだまだそういった地域でも新しい農業が展開できる可能性はあるというふうに思います。 そういう中にあって、この耕作放棄地が…

自由党1998/04/23

第142回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○一川委員 以上で私の質問を終わらせていただきますけれども、今日、金融問題に端を発しまして、農協のあり方等々いろいろなことが今議論になってまいりました。そういう面では、先ほども言いましたように、農協の本来の目的、役割といいますか、本当にその地域の農業の振興、農村の活性化のためにこれからしっかりとした役割を果たしてもらえるような、そういうところをもう一回点検をし直して、ぜひ農政の中で、しっかりとした位置づけでその施策を強力に進めていただき…

自由党1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○一川委員 自由党の一川保夫といいます。 きょうは、参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。できるだけ重複しない内容で皆さん方にお尋ねしていきたいというふうに思います。 まず最初に、七野参考人にお伺いしたいと思いますけれども、我々、地方のいろいろな皆さん方の声を聞く中で、特に今回のこういった法案、制度がスタートしょうとしている中で、特にそれぞれの地域に地場産業的なものがありまして、大変零細的な企業がたくさんこういう食品製造にあるわ…

自由党1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○一川委員 ありがとうございました。 次に、新村参考人に、先ほど、最初御意見を述べられた中にちょっと触れられましたけれども、最近非常に景気が低迷して、それぞれいろいろな面で設備投資が大変な時期である。あるのだけれども、しかし、事この問題についてはそんなに抵抗はないのではないかというような趣旨のお話があったような気がするわけですけれども、そのあたり、もうちょっとお話ししていただければありがたいと思います。

自由党1998/04/09

第142回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○一川委員 次に、片桐参考人に、先ほどの当初お述べになった中でちょっと確認しておきたいことなのですけれども、本来、HACCPのこの手法というのは、先ほどのお答えにもありましたけれども、そんなに経費のかかるものじゃないというようなお話とか、若干品質管理の部門に深入りし過ぎているというようなお話もちょっとあったような気もしています。もう少しHACCPの手法というものは工程レベルの管理にとどめるべきだというような御意見も含めて、我々が当初抱い…