一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 今、水産加工業が抱えている課題というか問題点、それとあわせまして、水産加工が果たしている役割といいますか重要性、そういったものをある程度整理されて御説明があったと思います。今説明があったことに対しては我々も十分理解できるわけですし、そういう面で水産加工が水産施策の中で果たしている特に重要な役割めいたものをしっかりこれから伸ばしていただく対策ということが非常に大事なことだというふうに思います。また、今現在抱えている問題点という…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 最近のいろいろな問題点の中の一つとして、加工原材料の不足といいますか、そういうものがタイムリーにうまくかみ合わないというような話も聞いております。そういう面では、新たなそういう加工の技術開発、新たな付加価値をつけていくという面では、原材料の面からも、また消費者のニーズの面からも、まだまだ努力する余地もあろうかと思いますので、そういう面に対する対策もひとつよろしくお願いをしておきたい、そのように思っております。 それと、今回、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 EUなりアメリカなり、そういったところで規制がだんだん厳しくなってきておるわけですけれども、日本のこういった加工品がどういう国にどれくらい輸出されているかというところ、詳しい中身は掌握しておりませんけれども、これはどうでしょうか。アメリカとかEUに対して、現在日本の水産加工品というのはどの程度輸出されているのですか。また、そういうことが、我が国の水産加工業に対する影響の度合いというのはどの程度なのですか。そのあたり、ちょっと…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 これは、我が国の水産加工業全体の中ではどの程度のウエートを占めるのでしょうか。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 その金額というものをにらんでみた場合に、そう大きなウエートを占めているという感じは受けないわけです。しかし、アメリカ向けとかEU向けにいろいろと製造されているそういう業者というのは当然いらっしゃるわけですから、そういう面では当然その対策が必要だということになろうかと思いますので、EUなりアメリカ以外の国で日本のそういった加工品を輸入している国がもしあるとすれば、これからそういったところの動きといったようなものも十分事前に掌握…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 これからのそういう啓蒙普及、いろいろなマニュアル等なり人材育成を図りまして、この必要性といいますか、政府としましても、こういうHACCP方式を本格的に導入していくんだという方向で施策を展開するのであれば、そういった啓蒙普及的な活動というものにもつともっと積極的に取り組んでいく必要があるのではないかなというふうに私は思います。 それとあわせまして、ちょっと気になりますのは、このHACCP方式等を導入して製造された加工品と、まだ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 今、現状ではHACCP手法の導入の実績が非常に少ないということで、まだはっきりした格好にはなっていないと思うのですけれども、しかし、これからの課題としては非常に大きな問題ではないかというふうに思います。これは、そういった新しい手法を導入すれば、それだけの経費がかかるわけですし、当然それが製品の価格にはね返っていくということにもなろうかと思いますので、そういうものがある程度消費として伸びていく見込みがなければ、なかなか新しい手…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 この鮮魚の世界も、そういう面ではたくさんの課題を抱えておりますし、市場なり小売店を取り巻くいろいろな状況も非常に厳しいわけでございますので、それぞれの地域、いろいろな特性があろうかと思いますけれども、そういった地域の特性に応じた、しっかりとした施策を実施していただきたい、そのように思っております。 では次に、今の真珠養殖事業法に関連しまして若干御質問をさせていただきますけれども、総務庁の方は来ていらっしゃるでしょうか。まず、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 今回のこの真珠の検査にかかわるこういった指摘というのは、昭和六十三年の臨時行政改革推進審議会ですか、そういったところで初めて指摘された事項であるというふうに聞いております。それから約十年たっておるわけでして、そういう面では、こういうものは、具体的に、こういった国営検査を民間に移行するということも含めて、非常に長い年月を要するものだなということをつくづくと感ずるわけでありまして、これからも、総務庁においても、こういったいろいろ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 今回のこの法律の廃止に伴いまして、これまでの真珠検査所の運営に必要な経費というのが年間約一億あったというふうに聞いておりますし、また、この検査を受けるためのいろいろな業者の方が払う手数料、こういったものも年間約一億近いものがあったというふうに聞いておりますので、本法廃止に伴うそういう経費の節減ということからすれば、官民合わせて約二億ぐらいのものがあるわけでございまして、こういう中で、今後、残された課題をしっかりと民間サイドで…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 原材料の供給事情及び水産加工品の貿易事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○一川委員 私は、自由民主党、民友連、平和・改革、自由党、社会民主党・市民連合及び岩浅嘉仁君を代表して、真珠養殖事業法を廃止する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 真珠養殖事業法を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法が廃止されるに当たり、左記事項の実現に努め、真珠養殖事業及び真珠母貝養殖事業の発展に遺憾なきを期すべきである。 記 一 真珠の民間検査への移行に当たっては、国際的…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 自由党の一川保夫でございます。 今ほども基地周辺の騒音問題等々の議論がなされておりましたけれども、実は、私の地元の方にも航空自衛隊の小松基地というのがあります。 昨年の通常国会の折にも、ちょうど空港整備法の一部改正という議論がございまして、防衛庁長官にも当時御出席を賜りましたけれども、防衛庁が所管している空港で最近民間航空に対する需要が非常に強くなりまして、お互いの共存共栄という中で、地域のいろいろな期待というものが一方で…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 今の御説明によりますと、家屋の移転等については割と順調に進んでいるという感じを受けておりますし、我々も、その問題については、今希望すればほぼ希望に近い形で措置してもらえるというお話は聞いておりますし、引き続きぜひそういう方向でお願いしたいというふうに思います。 そういう中で、私が先ほどちょっと触れましたように、その移転した跡地というものを、今のところはそんなに大きな面積が固まってあいておるわけじゃないのですけれども、ある程…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 我々の地域でも、その跡地の利活用ということについて、恒久的な施設をつくるとか、そういうものは当然できないというのは十分承知の上なのですけれども、今ほどお話がございましたように、例えば駐車場あるいは緑地にするとか、いろいろなスポーツの用に供する空間として提供していくということも、地域の皆さん方にとっては大変ありがたいことだというふうに思います。 そのあたりは、これからの防衛業務全体に対して、地域の皆さん方にしっかりとした理解…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 おっしゃるとおりでございまして、当然、地元市町村、行政機関側の全体の構想の中で物事に対応するということにしなければならない。そういう中で、また基地サイドともいろいろな協議を進めていく。その場合には、ぜひ今大臣のおっしゃったような考え方で御指導を賜りたい、そのように思っております。 次に、先ほどちょっとお話ししましたように、小松基地の場合は共用飛行場ということで、これは全国に数カ所あるというふうに聞いておりますけれども、当然…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 そういう新たな路線の開設ということにつきまして、これからも地域のいろいろな意向を真剣に受けとめていただいて、御配慮をお願いしたいわけです。 昨年の空港整備法の一部改正の折にも、新たに地元負担を初めて導入する改正を行ったわけですけれども、それに対して地元公共団体等々が余り異論を唱えなかったということに対しては、やはりできるだけ地元の意向を尊重していただきたいという期待感のもとに地元負担を受け入れたというふうに私は思いますので…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 防衛庁長官にもちょっと見解を確認いたしたいわけです。 今ほどちょっとお話ししましたように、そういう共用飛行場で新たな路線を開設したいという要望なり、また、いろいろな飛行場の施設を整備拡充したいという議論が、地方では相当真剣に議論されているのが現実でございます。そういうことが中央の段階で、当然防衛庁と運輸省サイドとのいろいろな折衝事につながってくると思いますし、基本的には防衛庁側の判断というのが相当重きをなすというふうに思い…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 ぜひそういう方向でお願いを申し上げたい、そのように思います。 では、次の話題に移らせていただきますけれども、冒頭ちょっと触れましたように、私自身も自分の生活している地域に、小松基地に勤務されている方なり自衛官の方々が相当数いらっしゃいます。そういう方々というのは、地域の皆さん方としっかりと交流を深めたいという気持ちで生活されているというふうに受けとめられますし、そういう面では、地域の皆さん方に、自衛隊の方々というのは非常に…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 そこで、今五十六歳から五十三歳というその階級の皆さん方というのは、現状そうなっているのは事実でございますけれども、この年齢というのは最近変更されてきておるのでしょうか、それとも、いつごろからこういう制度がしかれておるのでしょうか。