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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 農水大臣にも御出席をしていただいておりますけれども、農林水産省の予算の中にも当然公共事業があるわけです。 先般、農水委員会でも若干触れさせていただきましたけれども、ウルグアイ・ラウンド対策費と称する対策の中にも相当の公共事業費が盛られているわけです。これは、二カ年延長していくという一つの方向が出ているというふうに聞いておりますけれども、農業は農業問題のいろんな節目節目の施策ということで、当然緊急を要するわけです。 公共事業と…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 建設大臣にお伺いしたいわけですけれども、平成十年度の当初予算の考え方に対して、この予算がベストだというような言い方でのやりとりが、この委員会でも中心にいろんなお話があるわけです。 公共事業を主に所管されておる建設大臣としまして、やはりこの当初予算では景気対策も含めて不十分だ、しっかり補正を組んでほしいというようなお考えを、現時点でお持ちなんでしょうか。そのあたり、現時点での大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 まあ、何となくわかったようなわからないような、本心は何となく理解できますけれども。 そこで、今事務当局としては、恐らく平成十年度の当初予算、各箇所別にいろいろな作業を進めているといいますか、ほぼでき上がっているような状態だろうと思いますけれども、こういう厳しい総枠の中でそういった公共予算を地域に配分していくわけです。 当然、従来と同じような考え方で配分していては、なかなか施策そのものがうまく回転していかないだろうというふうに…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 農水大臣に一言お伺いしたいのです。 今の建設大臣と同じような質問の趣旨なのですけれども、農林省の公共事業の場合、特色としまして、関係受益者の同意を取得するというような、そういうそれぞれの関係者の同意をほぼ一〇〇%取りつけながら仕事をやっていくという性格の仕事が多いわけですけれども、当然ある程度、事前の準備期間というのは相当あるわけですね。せっかく全員の同意を取得して、これから仕事をやろうといったときに、何か予算ががくっと落ち…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 こういった公共事業に対するそれぞれの地域でのいろいろな期待感というのはいろいろあろうかと思いまして、こういう景気対策の問題等々が議論されればされるほどそういうことも話題に出ますし、また一方では、財政が厳しいという中で、事業の進め方に対するいろいろな指摘も当然あるわけでございまして、そういった中身の点検は当然必要でございますが、やはり必要なものについては計画的にしっかりと進めていくということは、一方では非常に大切なことであろう…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 鈴木長官は、お見受けしたところ大変行動派の大臣だというふうに私は受けとめるわけですけれども、今お話を聞いても何か相当、沖縄でマラソンを走られたというお話も聞きましたけれども、そういう面で、沖縄県民のいろいろなお気持ちも十分理解していらっしゃるというふうに思います。 先般の本会議でもちょっと議論をされましたように、今回の沖縄特別開発促進法ですか、この一部改正等の議論の中でも、要するにこれからの沖縄という県を、どういう方向づけを…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 私自身も、沖縄という県は、地球儀の中での立地場所、そういった自然条件等々を生かした今後のあり方というのは当然検討されるべきだというふうに思います。沖縄の実情を直接見た方々はある程度理解できると思いますけれども、まだ日本国民の相当の部分の方々は、直接沖縄は恐らく見ていらっしゃらないと思うのです。 そういう面では、私はもっと沖縄県に本土の皆さん方が、こういういろいろな話題があるときに、観光旅行でも何でもいいと思いますけれども、直…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 ぜひ、そういう沖縄県民のいろんな思い、またそういう中にあって日米のいろんな信頼関係、そういう位置づけの中で、非常に難しい問題でございますけれども、しっかりとした責任ある取り組みを要請しておきたい、そのように思っております。 最後に、ちょっと外務大臣にお聞きしたいわけです。 私自身も同志の皆さん方と昨年ちょっと参加させていただいたんですけれども、ペルーという国へ初めて、昨年、独立記念日の前後に訪問したことがございまして、当時日…

自由党1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○一川委員 以上で私、質問を終わります。ありがとうございました。

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 わずかな時間ですけれども、私の方からちょっと基本的なところを幾つかお尋ねしたいと思います。大臣は、大分時間も経過しておりますので、お疲れかと思いますけれども、ひとつよろしくお願い申し上げます。 先般、代表質問で、我が自由党の野田幹事長の方から、あえて代表質問で総理大臣に質問させていただいたわけですけれども、今日の農業の問題をいろいろ考えるに当たりまして、特に、先ほど来いろいろな議論がございますように、我が国の食糧自給率が非常…

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 ちょっと具体的なお話を確認させていただきますけれども、今現在、新しい農業基本法の改定に向けての具体的な作業にいろいろと入っておられると思います。今、現状ではどの程度そういった作業が進展しているかということ、それから、こういった最終的な報告が出れば、それを受けて当然法制化に入ると思いますけれども、そういった今後の大まかなスケジュールめいたものをちょっと御説明を願いたいと思います。

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 きょうもいろいろと話題が出ていますように、これからの新しい基本法の制定のタイミングといいますのは、この二十世紀から二十一世紀にかけて、特に農業政策の中でも、例のウルグアイ・ラウンド対策、若干延期したというお話もございますけれども、一応めどが立つ、そういう段階を迎えるわけですし、また、ことしから新たな米政策というものが、おおむねこの二年間はそういうものを固定してやろうとしているというふうに聞いておりますけれども、大体そういう時…

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 UR対策費の中の公共事業部門のお話もちょっとありました。最近、新たな米政策の推進の中で、当然生産調整の面積が相当ふえてきておるわけですけれども、やはり米以外のものを作付できるような、そういう農地、圃場を用意してやるということが非常に大きな課題だと思うのです。畑作を導入しようと思っても畑作を導入できないような非常に条件の悪い農地というのはまだ相当残されていると思います。 そういうことをいろいろと考えたりしますと、公共事業部門の…

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 ぜひ、日本の農業の体質強化といいますか、国際化の厳しい波の押し寄せる中でもしっかりと自立できるような、そういう基盤づくりというものをしっかりと進めていただきたいというふうに思っております。 ただ、私の方からの要望ですけれども、コスト削減という言い方がいろいろ最近出てきますけれども、余りコスト、コストということを言い出しますと、例えば変にコンクリートの二次製品をずらずらと並べてみたり、そういうことを余り農村地域でやってもらって…

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 以上で私の質問を終わりたいと思いますけれども、私の方からちょっと委員長さんにお願いなんです。大事な審議中に余りにも、我々も含めてそうなんですけれども、特に与党の皆さん方の出席が悪いような気がするのですけれども、そのあたりをぜひ、もっと出席をしていただけるように、委員長さんの方からひとつよろしくお願い申し上げます。

自由党1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 以上で終わります。

自由党1998/02/06

第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○一川委員 私は、自由党を代表して、政府提出の預金保険法の一部を改正する法律案及び民友連提出の預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成し、政府提出の金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対する立場から討論いたします。 今や、日本金融システムは崩壊寸前であり、信用収縮が倒産の多発を招くなど、恐慌寸前とも言える経済状況であります。これらはすべて不良債権処理の見通しを誤り、景気判断を間違い続けた橋本内閣の失政の結果にほ…

自由党1998/01/28

第142回 衆議院 本会議 第6号

○一川保夫君 自由党の一川保夫でございます。 私は、自由党を代表いたしまして、平成九年度補正予算案及び関連予算に反対する立場から討論をいたします。 平成十年を迎え、我が国の金融システムは崩壊寸前であり、信用収縮が倒産の多発を招くなど、恐慌寸前とも言える経済状況であります。国民は、今深刻な経済危機を憂い、金融不安、生活不安におびえているのであります。 平成八年度に三・二%成長まで回復した日本経済は、景気、財政中立型予算が執行されれば、少な…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。 私の方から、このたびの新たな米政策を中心にしまして、今後の我が国における水田農業なり稲作経営の問題について、特に基本的なところについて大臣にお尋ねしたい、このように思っております。 先ほど大臣の答弁にもございましたけれども、大臣は全国各地を回られて、今回のこのことについて大変高い評価を得ているというお話がございました。ただ、私の認識としましては、今のこの新たな米政策の中身というのは、現実問題、…

新進党1997/11/27

第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○一川委員 確かに、米の過剰現象が生じてきた、作況の問題もいろいろとございます。自然を相手にする、そういう産業であるということは大臣も先ほどおっしゃったとおりでございます。 ただ、今大臣の答弁の中で、若干、もう少し掘り下げた答弁をいただきたいのですけれども、近年の米政策に対する一種の反省点みたいなものがちょっと聞かれなかったような気がするわけですが、そのあたりいかがでしょうか。