一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 今ほどのお話のように、自衛官としましての精強性を維持するということで、一般の公務員に比べて非常に定年制を若くしているというのは、ある面では理解できるわけでございます。 しかし、今日平均寿命が非常に延びてきまして、長官も、何歳か正確にはわかりませんけれども、五十代だと思いますけれども、五十代半ばの年齢というのは、私はまだまだこの任務をこなせるだけの体力というのはあるような気もします。それと、相当個人差があると思いますね。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○一川分科員 私が地域でそういう方々と直接接している状況を見まして今のような話題をちょっと出させていただいたわけです。 御案内のとおり、自衛隊というのは特殊な任務でございます。普通の一般の労働者と違いまして組合組織も当然ないわけでございますし、ある面では言いたいこともはっきり言えない部分が自衛隊の隊員の皆さん方にはあるのじゃないかと私は思うのです。 当然ながら、五十三歳、四歳という年代は家庭的には相当費用のかかる年代だというふうに私は思…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 いよいよこの三法に対する質疑も大詰めを迎えてまいりまして、これまでいろいろな質問が相当重複しがちでございます。私が事前に通告いたしました中身が若干ずれるところもあるかもしれませんけれども、そのあたり、大臣並びに政府委員の皆さん方、常日ごろいろいろな勉強をされていらっしゃいますので、そういう見解でまた御答弁をお願い申し上げたい、そのように思います。 まず最初に、今回、俗に暫定法と称します災害復旧…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 若干具体的な質問をさせていただきたいと思います。 私自身も農村地域に住まいをしている人間の一人でございますけれども、農業用のいろいろな施設の中でも、かつていろいろな面で役割を果たしてきた施設の中にため池という施設がございます。このため池という施設は、第一の目的は、農業用水を確保するということでつくられたものであることは当然でございますけれども、しかし、その地域のいろいろな水辺環境という観点からも重要な役割を果たしていると思い…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今ほどの御説明のように、ため池そのものが非常に老朽化してきて、ある面では危険性をはらんだそういう施設が全国に相当ふえてきているというのが実態であろうというふうに思います。 特に、私の記憶でも、関西方面等々では、こういったため池が非常に多い場所があるわけですし、しかもそういった周辺が最近宅地化が進んできているということでもございまして、かつての農村地帯の風景とは全然違うのかもしれません。ため池そのものの果たす役割も、そういった…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今ほどのお話はおおよそ理解できるわけですけれども、我々、農山村に出かけながらいろいろ実態を見ておりますと、最近の米余り現象から、農村地域でも、条件の悪いところになればなるほど水田の作付面積というのは当然減ってきておるわけです。それ以外の農地というのはある程度荒れつつあるわけですけれども。 そういった、農村地域でも、山間部に近づけば近づくほど水田を作付けする面積が減少してきておるわけですけれども、その奥地にため池というのは位置…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今の御答弁は、現行制度ということを基礎に置けば当然そういうお考え方が成り立つわけです。現行制度は制度として当然尊重しなければならぬと思いますけれども、これからのあり方としましては、最近の地域社会のいろいろな変貌なり、また農業を取り巻くいろいろな情勢の変化というものに合わせながら、あらゆる制度というものをしっかりと見直すときには見直しをかけていく、そういう考え方というのは非常に大切だろうというふうに思っております。 確かに、一…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今大臣のお答えになったことはごもっともでございますけれども、最近、農業用施設といいますか、農業にかかわるような施設というものも従来と違いまして非常に種類がふえてきております。今、建設省関係の負担法の世界では都市公園も対象にするというような改正を持ち込んでおるというふうに聞いておりますけれども、従来からそういった農村整備的ないろいろな施設というものも、単純に言えば農業用施設とか、農地の災害のほかに、いろいろな施設というかそうい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 現状認識としまして、そういう幅広い人を対象にしながら農業の担い手をいろいろとふやしていきたいという施策は私も理解できるのです。ただ、平成七年当時、こういう制度をスタートする時点で、そういうことがある程度予測できたはずだというふうに思うわけですね。 といいますのは、こういった白書にも書いてございますように、昭和一けた台ですか、こういっ た高齢者の方々が相当農業に戻ってきているというような現象も当然あったわけでございますし、また…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 そういうことをちょっと振り返っていろいろ考えますと、今回、こういうふうに中高年齢層まで対象を一気に広げてしまうという施策は、単純に見ますと、従来、農林水産省が担い手施策としてある程度若手に焦点を当てて施策を展開してきた一つの施策の方向を軌道修正した、転換したというふうに受け取れる面もあるわけです。 これはある面では非常に重要な問題をはらんでいると思うのです。従来は、農業従事者の質に割と着目して、若い、これから意欲のある、可能…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 私は、個人的には、農業という産業は別に若い人にそうこだわる必要もないというのが私の持論です。 確かに、農村地域には高齢化が当然顕在化してきております。そういう面で、もう余り施策にコストをかけないで、しかもその地域に割となじんだ皆さん方にしっかりと農業に従事してもらっていろいろな経験を生かしてもらうという面、あるいは体力的にも、今はいろいろな機械が進んでいるということも含めて、また農村のいろいろな基盤はもう整備されてきていると…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今、農水省のいろいろな施策の中で、こういった農業の担い手と称する人材を確保しようとする施策というのは、何か幾つもあるような気がするのですね。今回は、確かに、こういうことで従来の青年層の年齢を広げて資金的にいろいろ手当てしていこうということなんですけれども、そのほかにも、要するに名前を見ただけでも、人材確保に関するような政策が結構あるような気がするわけです。 私が若干記憶しておる中では、農業人材確保育成総合対策というようなもの…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 そういったいろいろな制度が一般の関係者の方々なり農家の皆さん方にもわかりやすいような形に、やはりいろいろな制度を整理しながら説明していくということを心がけないと、せっかくいろいろな制度を用意してもなかなか使いこなしていただけないということにもなりますので、そのあたりの配慮方をよろしくお願いを申し上げたいと思っております。 私は、今回、この特認ですか、それに六十五歳までというような、逆に年齢制限を設けた格好になっておりますけれ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今ほどの大臣の御見解に沿ってこれから農政をしっかりと展開していただきたいと思いますけれども、全国各地域にそれなりに意欲を持って農業に取り組もうとする担い手が、数は少ないですけれども徐々に目立ってきているのは事実でございまして、そういう方々も含めて、これからしっかりと農業に取り組んでいただけるような、そういう割ときめ細かな施策、各年代層なり各地域のいろいろな特性というものを十分生かせるような農政をぜひ展開していただきたいという…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 我々、毎週選挙区へ帰ったり、一般の国民と常日ごろ接触しているわけですけれども、いろいろな国民の話題がたくさんある中で、特に私なりに気になることを御質問させていただきたい、そのように思っております。 まず最初に、先ほども質問が出たと思いますけれども、道路公団のことについて、若干確認を含めて、御質問をさせていただきたいと思っております。 それは、特殊法人の中でも道路公団というのは相当大きな公団であ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○一川委員 そういうような事件があって、報道にもございましたけれども、その当事者そのものはいろいろな処分を受けていると思いますけれども、私は、道路公団の、総裁を初めトップの方々の責任というものが、もう少し国民にわかりやすい責任のとり方があっていいのではないかなというふうに考えるわけです。 どうもそのあたりの責任のとり方が非常に甘いというような感じを受けるわけですけれども、どのようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○一川委員 その責任の問題はまた今後の問題としまして、再発防止ということがこれからの公団にとっても大変重要な課題になるわけです。 具体的に、再発防止ということで、平成九年度からも若干、これまでファミリー企業と言われていたそういう企業以外に、新たな企業に対しても指名等行いながら、いろいろな競争原理を導入するというような方式を導入してきたというふうに聞いておりますけれども、今後具体的にどのような改善策をとっていこうとしておられるのか、そのあ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○一川委員 今ほど順次というお話もございましたけれども、一応そういう改善計画というものを、ほぼ目標としている状態にするのに、今後大体何年ぐらいかかって実施しようとしておられるですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○一川委員 道路公団の方でも今回の事件を受けていろいろな改善の方向に向けてこれから具体的に取り組む、やっと動き出したというような状況でございますけれども、監督官庁の建設省としまして、これから道路公団に対して、今回の事件の処理のあり方に対するいろいろな指導も含めて、また今後の道路公団に対する指導方針、そういったようなところを建設大臣の方からお聞かせ願いたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○一川委員 冒頭言いましたように、特殊法人の中でも相当大きい特殊法人でもございますので、今回の改善策が今後具体的にどういうふうに進んでいくのか、我々も十分関心を持って見守っていきたい、そのように思っております。 では、次の話題に移らせていただきます。 最近、景気対策云々という議論がこういった場でも相当盛んになってまいりましたけれども、そういう中にあって、私自身も地方に位置する人間でございますけれども、公共事業の役割みたいなものの議論はこ…