一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 自由党の一川でございます。 今回のこの米の関税化問題につきまして、先ほど来、いろいろなやりとりの中で、特に、余りにも唐突ではないか、結論を出すに性急ではないかというような議論が割とあるわけでございます。 実は、私自身も地元のJAの正組合員の一人でもありますけれども、何らそういう相談もございませんでした。昨日も地元にいたときにそのJAの幹部クラスの方々に問い合わせをいたしました。先ほど大臣が御答弁の中で、団体の中で時間は十分な…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今回、末端の農業団体も含めて検討する時間が非常に不足したというような言い方がよくあるわけでして、現実もそうだというふうに私は思います。しかし、全中の方に先日お聞きしましたところ、こういう話題は実は昨年から一応出ていたというようなお話がございました。それをなぜ農協の末端までおろして十分議論しなかったのかということをお聞きしますと、例の食料・農業・農村にかかわる調査会ですか、ああいうところでいろいろな中間答申等が出されました。我…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今までの御答弁で、ちょっと私は認識が違うと思いますけれども、十分議論をされたということは余り強調されない方がいいと思います。 私も実際の現場の意見も聞きましたけれども、要するに、いろいろ判断する材料も不足している、期限も切られているということについて、もう団体の長に一任せざるを得ないような雰囲気になっていたというふうに私は判断するわけでして、それを農家も含めて農業関係の団体のコンセンサスが得られたというふうに、余り簡単にそう…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今回のこの関税化問題も、非常に検討時間が少なかったというような批判もございます。今の生産調整のあり方、減反のあり方という議論も、これは現場としてもそういう問題意識を持っている人も当然いるわけでございますし、本当に稲作農家がそれなりに意欲を持って取り組めるような制度を確立してほしいというのは一つの願いでもございますので、いろいろな問題点について議論を深めていくということも非常に大事だというふうに思います。勉強することは大いに勉…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 農家の皆様方も当然、今回のこの政府の決定を受けて、将来に対する不安感というのがますます私は高まるのではないかという感じがいたしますけれども、日本の農業の生産性の向上ということとそういった国際交渉の中で今後税率がどういう格好で維持されていくかというのは非常に不確定なところがございます。幾つかのケースをやはり想定しながら、日本の農業の体質改善、構造を改善していくという面では、何か一つの目標を持って、例えば十年後なら十年後にこのレ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 大臣にちょっと確認のためにお伺いしたいのですけれども、先日の参議院の予算委員会で自由党の阿曽田先生が、次期のWTOの交渉に向けて、前回の交渉後の我が国の農業の状況変化あるいは国際的な食糧を取り巻くいろいろな状況の変化を受けて、新しい貿易ルールみたいなもので交渉に臨んだらどうかというようなことを御質問されたら、大臣の方から、非常に何か難しいけれども一応検討してみるというような趣旨の答弁があったふうに聞いたわけですけれども、その…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 次期のその交渉の中身がこれからの非常に大事なポイントになろうかと思いますけれども、農水省として、次期のWTOの交渉段階では、この米にまつわる話題としては何が一番問題点になりそうか、何が焦点になると認識していらっしゃるのか、また、そのあたりに対する見通しをどのように持っているのか、そのあたりをまず確認したいのですけれども。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 今、たくさんいろいろな課題を挙げられましたけれども、我が国の農業、その中でも米というのは基幹作物でございますし、国民の主食でもございますので、そういう面では非常に大事な交渉事でございます。先ほどの大臣の答弁にもありますように、やはり国民幅広く、いろいろな関係者の意見をしっかりと聴取されて、力強い交渉をしていただきたいというふうに思っております。 最後に大臣に決意のほどをお伺いしたいわけですけれども、先ほど来の議論にありますよ…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 ありがとうございました。
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 私の方から日韓漁業協定に関連しての質問をさせていただきますけれども、これまで大分質問が重複いたしておりますので、事前にお願いした問題と若干ずれるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今回の新たな協定でもって暫定水域と称する区域が漁業者の観点から見ると相当広範囲に設定されたということで、日本海沿岸の漁業者の皆さん方、大変な不安感を抱いているわけでございます。こういった暫定区域、当初我が国の漁業団体を中…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 これからの具体的な影響はちょっと推測できかねるというような、そういう面ではまだ非常に不安感が残っているわけでございますけれども。 今漁業関係者の方々が御心配されていますように、この基本協定が合意された後、細部にわたってはこれからいろいろ交渉されていくわけでございますけれども、この協定の趣旨、そういった期待するものが十分発揮されていない。これは日本側にも言えると思いますけれども、そういうことがもし現実に出てきた場合に、そういう…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 この協定にうたわれているそういう趣旨で両国の関係者がしっかりとルールを守っていただくというのは当然大前提でございますけれども、守っていただくという一つの取り締まり体制といいますか、そういうことは、本来余りお互いの信頼の中ではそう強化すべき問題ではないのかもしれません。しかし現実問題として、これまでもいろいろな不法的な操業があったということが現実でございますので、やはり、排他的水域はもちろんでございますけれども、暫定水域につい…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 海上保安庁の方も出席だと思います。 海上保安庁の本来の任務からすれば、もっと広範囲な任務がたくさんあるわけでございまして、その海域全体の安全性確保という観点で日夜努力されているというふうに思います。今回のこの漁業協定がスタートするという段階で、当然ながら漁業に対するいろいろな操業取り締まり的なものは海上保安庁にとっても関心事であろうと思いますし、また我々も、漁業の問題について、海上保安庁も十分関心を強く持っていただいてこれか…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 では、最後にちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど来、こういう新しい協定下における漁業振興の問題というのは、いろいろと質疑がございましたけれども、漁業者の皆さん方は、この新漁業協定のもとで、これからその精神をしっかりと守って操業していくという前提で、いろいろ漁業に努力されるということになると思います。 一方、韓国側にもしいろいろなそういうルール違反的なことが起こった場合、日本の漁業者がそのことによって、新しい協定を遵…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○一川委員 私は、残された時間内で、国有林野事業の改革に関する問題について、政府の考え方をお尋ねしたいというふうに思っております。 国有林野事業の改革に関するこの問題も、これまで長年いろいろな方々がタッチをされ、その時点その時点でいろいろな整理がなされたのだろうと思いますけれども、今日、こういった累積債務がいろいろと議論されております。また一方、金融機関の話題では、ああいった不良債権のことが話題になっておりますけれども、やはり二十世紀の…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○一川委員 それと、我々、地元におきましてもいろいろと話題になる中の一つとしまして、これからの国有林の収支計画の中でも大きな位置づけになっておりますけれども、林野なりその持っている土地を処分していくということが一つのテーマになっております。この一兆円の返済の枠の中でも、五千億円程度は林野なり土地の処分で対応していくというようなことにもなっているわけでございます。ただしかし一方では、国有林野にかかわっている地域というのは、それぞれ今大きな…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○一川委員 今回のこの国有林野の改革のための法律の整備というのは、大変重要な課題でもございます。私は、今般のこの国有林野事業の改革をこれから円滑に進めていくという上でも、やはりその時点その時点における職員数の適正な水準なり、債務の処理の状況、それとまた国有林野としての経営の形態のあり方、そういったものを定期的にしっかりと見直しをかけていくということが、これまでの反省を踏まえて非常に大事なことだろうというふうに思います。政府の方でも、毎年…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○一川委員 最後に、総理大臣にその決意のほどをお伺いしたいと思います。国有林野の改革といいますのは、私は、国有林野だけの問題じゃなくて、やはりこれからの二十一世紀の我が国の、広く言えば国土政策全般にかかわる問題でもございますし、また、当然、森林行政全般にも大きな影響なり役割を及ぼす、そういった今回の改革だろうというふうに思っております。 また、一方では、今、小渕内閣の当然の課題でもあろうかと思いますけれども、財政改革なりあるいは行政改革…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。