一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 その検査体制、またいろいろな御指導をよろしくお願いしたいと思っております。 要するに、破綻に伴うそういった貯金者や地域経済の混乱を最小限に食いとめていくということが、これは当然なことで、大変大事なことでございますけれども、今回のこの改正の中でも、貯金保険機構からのいろいろな資金援助の手法が大幅に強化されていくというふうにお聞きしております。今回の改正で、受け皿となる農協が受け皿として手を挙げやすいためのいろいろな工夫が凝らさ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 次に、こういった制度の拡充に伴ってのいろいろなコストのことについて確認の意味でお伺いしたいわけですけれども、特に、保険料等にかかわる問題でございます。 農協は、御案内のとおり、実態としまして、信用事業なり共済事業の収益で、他のいろいろな購買事業なり販売事業も含めたもろもろの事業をカバーしているというのが実情であると思うんですね。そうなりますと、こういうセーフティーネットが完備されていくということは、一方では非常に大事なことな…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 農協の問題はおおむね話題が出尽くしていると思いますので、ちょっと漁協の問題についてお聞きしたいと思います。 漁協関係も、今日の漁業を取り巻く状況は大変厳しいものがあるのはもう御案内のとおりでございまして、そういう面では各漁協とも経営面でいろいろな御苦労をされていると思いますし、大変難しい局面にあろうかというふうに思っております。 こういった漁協の信用事業をこれから強化していくということについては、当然ながら、この漁協系統の組…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 今ほどの御答弁の中にも合併問題というのが出ております。組織的なものをしっかりと強化していくという面では、ある面では合併していくという中で組織を強化していくということも大変大事な課題だというふうに思っております。そのあたり、漁協の方は漁業権の管理という特殊事情を抱えておりますけれども、そういったことを乗り切って、新しい時代に向けての漁協の組織強化ということをぜひ図っていただきたいと強く要望しておきたいというふうに思います。 そ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 ぜひそういうことでの指導をよろしくお願いしたいと思っております。 農協の合併とあわせまして、これまた従来からの一つの課題でございますけれども、県連と全国連との統合のいろいろな問題というのがございます。これは以前からもこの委員会等でも話題になっている事柄でございますけれども、経済事業についてはもう既に幾つかのところでいろいろな取り組みがされているというふうに聞いております。それからまた、共済関係もそういう動きがあるというふうに…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 では、最後に質問させていただきますけれども、この農協系統の信用事業というもの、今回のこの法改正で、これから将来に向けて万々歳だという体制だというふうに私は認識いたしてはおりません。 といいますのは、これは平成八年だったと思いますけれども、農協の経営体制というものを強化するという意味で、経営管理委員会ですか、そういうものをつくりながら、農協の組織の意向をしっかりと反映しながら、今日の金融を取り巻く厳しい、また相当高度な判断を要…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 私の方からは、建設省の所管に関することで若干質問をさせていただきたいと思います。 最近、特に公共事業にまつわるような話題というのは、我々もこの国会の場でもいろいろと聞かせていただきますし、また地方においてもいろいろな話題が出てきております。どうも公共事業そのもの、あるいは社会資本の整備というものを正しく理解しないままに発言されている方もいらっしゃるような気もいたしますけれども、ある面では、社会資本というものを計画的に整備し…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 今の説明によりますと、一般国道につきましては、直轄国道と称するものについてはほぼ一〇〇%近い整備が進んでいるというような説明でもございます。 そこで私は、今国道というものが、今ほど説明がありました知事管理区間と称する、整備率八一%というお話がございましたけれども、このルートというのは全国津々浦々に相当の路線が入っていると思います。最近、地方分権とかがいろいろと大きな流れとして一方であるわけでございますけれども、この知事管理…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 そこで私の方から、この知事管理区間の中の一つの事例的なお話として、私自身の地元にもそういう路線があるわけでございます。私は、実は平成九年三月の予算委員会の分科会で一度この話題を取り上げたことがあるわけですけれども、当時、亀井さんが建設大臣でございました。 それはどういう話かといいますと、国道の認定を受けていながら交通不能区間がまだ相当部分残っているということです。平成九年三月のその分科会でも、当時の説明によりますと、四トン…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 私、今ちょっとその中身を十分調査していなくて申しわけないのですけれども、約三百キロぐらいにも及ぶ延長の道路が、道路といいますか、国道として認定されている路線で普通の車が通れないというのは余りにも、道路行政に責任を持ってやっている建設省としては、もっと責任を持った対応をしていただけないかなというのが私の率直な気持ちでございます。 それで、先ほどもちょっと触れましたように、平成九年に同じようなこういうテーマで質問させていただい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 政務次官から割と前向きな御答弁をいただいておるわけですけれども、若干その中身の具体性には欠けますが、私は、気持ちというか、積極的にそういう対応をしていただくというのは非常に感謝しておりますし、これからもお願いしたいと思います。 この四百十六号線という道路は、私もかつて石川県の県会議員をしておりましたけれども、石川県側、それから福井県側、それから両県にまたがる期成同盟会みたいなものが三つぐらいでき上がってそれなりにみんな活動…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 今の実情、また取り組みの考え方はわかりましたけれども、河川の流域内のそういう雨水対策ということであれば、河川の流域におけるいろいろな雨水の流出計画、あるいは河川の排水能力、流下能力も勘案した流域全体の一種の青写真の中で当然下水道も整備されていくのだろうと思います。 さっきの道路の話ではありませんけれども、余りにも理想的なものを追い続け過ぎると、現実問題としてなかなか話が進んでいかないというケースもございますので、そういうこ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 これで私は質問を終わらせていただきますけれども、大臣もせっかくいらっしゃっておりますので、答弁はよろしいですけれども、先ほどちょっと私が話題にしましたように、公共事業が本当に国民に信頼されるような姿で、ぜひ計画的に進めていただきたいというふうに私も強く要望するわけです。 そういう信頼をしっかりと取り戻すというか、理解していただくという中には、先ほどちょっと一つの例として出しましたように、せっかく国道として認定しておきながら…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 私の方から今回のこの法律の一部改正につきまして質問をさせていただきます。 質疑において、もうある程度関心あるテーマについては質疑が尽くされたような感がございますが、若干重複する面もあろうかと思いますけれども、確認の意味でお尋ねしたいというふうに思います。 私は、今回の農産物検査法というのは、今ほど来いろいろ話題に出ていますように、非常に歴史のある検査体制といいますか、考え方が今回大幅に転換するわけでございまして、そういう面で…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 ぜひ、そういうことで公平性、信頼性というものが確保できますように、指導をよろしくお願いをしたい、そのように考えております。 さて、ちょっと総括政務次官に、これも今までの答弁と若干重複するところもあろうかと思いますけれども、民間に検査を移行するということでは、当然、検査機関によって検査の技術水準的なもののばらつきみたいなものがいろいろと懸念されるわけです。これは、例えばその地域地域によっても、検査の受け入れ体制といいますか、民…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 この問題に関係してもう少しお聞きしたいわけです。農産物の検査は、もうごく当たり前なことですけれども、単なる外観を見ただけで品質の判定というのは難しいケースもたくさんあろうかと思います。こういった一次産品を対象に、産地なり品種等の銘柄についても判定を行うということにもなろうかと思いますけれども、そういった面では、相当の訓練を積んだ検査官の判定能力といいますか、そういうものを常に維持し、向上させていくことが大変重要なわけでござい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 今回のこの改正案は、先ほど来話題に出ていますように、行政改革の一環としまして、また、規制緩和という一つの流れの中で、この法律の改正がこれまで検討され、こういった成案を得てきたというふうに私は認識いたしております。 そういう面では、それぞれの産地なり、検査部門等につきましても、自己責任の確立を図っていくという中で、これからある面では非常に厳しい環境に置かれていくわけでございますけれども、また、努力すればしたなりの成果も期待でき…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 先ほど食糧庁長官の答弁の中で、ちょっと確認の意味でもう一回お聞きするわけですけれども、一種の罰則の件でございます。 今改正案では、基本的には登録検査機関に対する罰則規定というものを明記していると思います。先ほどは、悪質な場合には直接、個人の検査員等に対しても一種のペナルティー的なものを加えていくのだというお話があったかに聞こえたわけですけれども、そこのところはそれでよろしいのですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○一川委員 先ほど質疑の中で、検査に関するコストの問題がちょっと出ておりました。これはごく基本的な考え方でよろしいわけですけれども、民間に移行した段階でも検査の手数料等のコスト的なものは、現行水準をできるだけ維持していきたいという答弁だったわけです。できたら、中長期的にはそういうものをできるだけ下げていきたいという面でのいろいろな施策を展開していきたいという御答弁がございました。基本的には現行水準は上がるということはまず考えられないと私…