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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 最後に、WTOの絡みでちょっとお聞きしたいわけです。 これはどなたの答弁が適当か、場合によっては大臣にお願いしたいわけですけれども、WTOの次期交渉、これから本格的に開始されようとしております。当然ながら、今各国ともその対応でいろいろと対策をとっている時期でございまして、特に今回の乳製品の問題でございますけれども、関税化に伴いまして導入されました関税相当量につきましては、平成十二年度までのものが一応これまで合意されてきておる…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 では、私の方から砂糖価格の安定法に関する質問をさせていただきます。 今までに大分質疑の中でいろいろな問題点が出尽くしていると思いますが、私の方からは逆に素朴な質問になるかもしれませんけれども、基本的なところを幾つかお尋ねしたい、そのように思っています。 この砂糖に関する作物、てん菜は、御案内のとおり、北海道で作付されているわけでございまして、北海道の畑作の中では基幹的な作物でもございますし、そういう面では、北海道にとっては大…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 今ほども砂糖に関する需要供給の話題もちょっと触れられましたが、砂糖というものは大変重要な食品であることは当然でございますけれども、いろいろな統計によりますと、我が国の砂糖の消費量というのは確実に減ってきておるわけです。これは、今、消費者、国民の中における一種のダイエットブームというのですか、そういう一つの風潮の中で、砂糖類的なものは余り口にしない方がいいというような風潮があるような感じもいたします。しかし、ほかの先進国のいろ…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 砂糖の価格安定制度といいますのは、今ほどの話の中にも触れられておりますけれども、要するに、輸入糖からのそういった調整金で国内産糖の価格の支持を行っているというのが基本的な仕組みになっております。要するに、需要をふやさないと、当然ながら輸入量もふえていかないわけでございますけれども、そういう中で仕組みができ上がっておるわけですから、この制度をしっかりと動かしていくためにも、やはり確実に需要をふやしていくということが大変大事な課…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 それでは、最後に、農林水産大臣にお尋ねというか、基本的なところの決意をお聞かせ願いたいわけでございますけれども、もうある程度質問は出尽くしておりますので、私もこの質問で最後にしたいというふうに思います。 甘味資源作物を生産して、それぞれの地元で国内産糖を製造しているわけでございますし、国内産の原料糖と輸入粗糖をまぜての精製糖を製造するといった一つの流れを経て、消費者、ユーザーに供給をされていっているわけでございます。また、輸…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 どうもありがとうございました。終わります。

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 自由党の一川でございます。 私の方から、幾つかこういった質疑の中身が重複する箇所もあるかもしれませんけれども、再度確認を込めて御質問させていただきたいと思います。 まず、いろいろな質疑の中で既に話題が出ているところでございますけれども、今回のこういった土砂災害に関する既存の法体系というのはございます。これは、御案内のとおりの法律が幾つかございますけれども、特にハード的に対応する砂防法なり地すべり等防止法、あるいは急傾斜地に関…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 今ほどのお話にも関連いたしますけれども、今二点ほど、大きくそういう問題意識を持っているというお話がございました。 それで、近年、こういった土砂災害にかかわるような災害の特色といったものが、以前と比べて何か相当特徴的な現象があらわれてきているのではないかという感じがするわけですね。それは、今ほどの説明にございましたように、住宅地域がだんだん拡大していくことによって、割と危険な区域にも進出していってしまったということもその背景に…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 今のような御説明を受けて、こういう新たな法律が出されておるわけですけれども、大臣にちょっと基本的なところでお伺いしたいわけです。 今ほどのお話、これまでのいろいろな質疑等でもありましたように、今回のこういった法律を出す必要性なり背景なりというのはそれなりに理解いたしますけれども、現行のそういったハード面に対するいろいろな法律なり、現行制度、例えば現行のそういった法律の改正でこの課題が解決できなかったのかというのが一つあるわけ…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 大臣のお話も理解いたしました。 それで、この法律とも関連いたしますけれども、私の要望も含めての確認でございます。 今回のこの新しい法律等が出されたいろいろな背景等のお話は、先ほど来のお話のように最近の犠牲者の特色を見ても、俗に言う、災害弱者とおっしゃったと思いますけれども、高齢者なり幼児の方々とかあるいは身障者の皆さん方に割と犠牲者が目立つようになってきた、そういう面でのいろいろなソフト的な対策がこの法律でうたわれていると思…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 ちょっとここで、既にもう質問されたのだと思いますけれども、確認の意味で教えていただきたいのだけれども、今回の法律で区域を指定されますね。当然、その区域を指定されたところに対しては、県レベル、市町村レベルでいろいろな対策をとっていかれると思いますけれども、特に、公共的な施設なり福祉的な施設も含めて、これから新たにこういうものをつくろうとする者についてはそれなりの指導をしようというふうに書かれていると思いますけれども、こういった…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 そこで、これもちょっと事前に通告しておりませんけれども、例えば、東海地震がかつていろいろと話題になった、その何となく予知されている地域といいますか、心配される地域については、財源的にもいろいろな特例扱いになっていると思うのですね。静岡県を中心にして、割と広範囲だと思いますけれども。 例えば、今回みたいに、こういう特別の指定を受けたり、いろいろな区域の指定を受ければ、当然そういうことが地震以上に心配になるケースだってあると私は…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 今のお話もそれなりに理解できますけれども、警戒区域なり特別警戒区域というのは、そういう災害の被害を受ける危険性のある区域だというふうに当然思うわけです。そういうところにもう既に存在している学校なりそういう公共的な施設等についての例えば移転とか、そういうもののいろいろな経費というのは、やろうと思えば相当かかると思いますけれども、そういうものに対する対応策ということもぜひこれからの課題として御検討願いたい、そのように思っておりま…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 こういった調査研究、技術開発的なものというのは、我が国としては最も得意とする分野でもありますし、また、世界をリードすべき、そういう立場にあるんじゃないかというふうに私は思います。そういう面で、これからこういったいろいろな研究開発等につきまして、さらにいろいろな面で充実を図るようにお願いをしたいと思っております。 そこで、先ほどちょっと話題に出ておりましたけれども、こういった土砂災害にかかわるようないろいろな対策等につきまして…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 それから、これもちょっと確認しておきたいんだけれども、今回の法律によりましてこういった区域の指定等が行われた後、いろいろな面で県なり市町村の対応が当然出てくると思います。この法律が施行をされた段階で、都道府県なり市町村の業務量というのは、ある程度はふえていくことは間違いないと思いますけれども、そういうものはどの程度どうなっていくのかということ、あるいは、そういったものに対する予算措置というものがなされるのかなされないのか、そ…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 では最後に、ちょっと大臣にお伺いしたいと思います。 今回の法律のねらいあるいはこれからのやり方ということについてお聞きしたわけでございますけれども、先ほど来いろいろな質疑の中でも出ていますように、我が国、日本列島そのものがもともと潜在的に災害が発生しやすい、そういう自然的な条件なり立地条件にあることは、それは間違いないわけでございますけれども、しかし、それを我々が英知を絞って克服していくということになるわけでございます。 こ…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 建設委員会 第12号

○一川委員 どうもありがとうございました。

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○一川委員 今回のこの法案に対するいろいろな質疑も話題が割と出尽くしたような感がございますけれども、私の方から、確認の意味も含めて農水省の方に御質問をしたい、そのように思っております。 私自身は北陸、石川県の出身でございますけれども、まさしく今農繁期に入ろうとしておりまして、もう既に田植えを行っている農家の方々も出てきております。 そういう中にあって、農協という組織をいろいろな面で、農家の方はもちろんでございますけれども、農村地域の方々…

自由党2000/04/26

第147回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○一川委員 次に、今回のペイオフ解禁を延期するという扱いも、今ほどのお話のように、他の金融機関と同等の競争条件を備えていくという趣旨が一つございます。 私は、当然そういうことも大切なことでございますし、一方では、こういった農協の信用事業そのものの、独自の信頼度をアップしていくということ、また、他の金融機関に何でも横並び、そういう自主性のないことじゃなくて、もっとしっかりとみずからを見詰め直すという中で、これからの農協の信用事業関係を充実…