P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2000/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今の御答弁の中でちょっと気になりますのは、原因究明というものが明らかになればそれにこしたことはないのでしょうけれども、それがはっきりしない段階でも、今おっしゃったように自主点検なり、あるいは厚生省の点検なり、またそれを踏まえての専門的な方々の意見を聴取した上で安全宣言を出したいということにお聞きするわけですけれども、原因究明と安全宣言というのは、ある面では原因究明が十分されなくても安全宣言というものはなされるというふうに理解…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 そうしますと、私が今聞いた限りの理解では、大阪工場については、今回の集団食中毒の原因というものの究明がなされない限りは、安全宣言は出さないというふうに理解してよろしいのですか。

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 ちょっと素朴な疑問なんですけれども、大阪工場でこういう事態が発生したわけですけれども、雪印乳業が会社の姿勢を正すという意味で、それ以外の工場も操業を停止したということなんですが、私も個人的には、若干ちょっと行き過ぎみたいな感じもせぬでもないわけです。 各工場ともそれなりにいろいろ切磋琢磨をしてお互いに衛生面についても十分管理をしながら、各工場ともお互いに競い合っているという面が、一つの企業の中であってもあり得ると思うのです。…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今、夏場を控えて、いろいろな面で食品衛生という問題が関心を持たれる時期であるわけでございまして、今回のこの問題を教訓にして、さらにしっかりとした行政の指導をお願い申し上げたいと思っております。 そこで、厚生省にちょっとお尋ねしたいのは、現在、食品衛生に関する法制度面の、いろいろな法律に関連した制度があるわけですけれども、今回のこういった事態を踏まえて、今、既存のいろいろな法制度等につきまして、何か反省点あるいは今後の課題、そ…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 では、ちょっと農水省の方にお尋ねするわけですけれども、今回、この問題が発生した後の生産、酪農家等のいろいろな不安感、心配に対する対応というのは、それなりに農水省も対応してきているというふうな感じで私は受けとめております。先ほど来の、これから安全宣言的なものがあるタイミングでなされていくといったときに、それから正常な状態に戻すまでの、いろいろな行政的な指導も含めて、また、関係する諸団体のいろいろな動きがあろうかと思うのですけれ…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今回、この配乳問題対策としては、割と円滑にいっているというふうにお聞きするわけです。 では、これが今、安全宣言がなされ、雪印サイドもそれなりに操業を再開するということであれば、当然ながら、もとのルートでまた配乳されていくと思いますけれども、そのあたりに対して行政側はどの程度関与をされておるのですか、ちょっとお聞きしたいと思うのです。

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 では、今後の問題になるわけでございますけれども、先ほどもちょっと厚生省にお尋ねしましたが、今回のこういった問題の経験の中で、農林水産省としまして、酪農、乳製品関係を扱うという農林水産省の一つの大きな、行政の中の柱でもあるわけですけれども、食品衛生というような問題に関連しまして、いろいろな教訓があろうかと思います。特に今、農水省としてのいろいろな法律あるいは制度面で、今回のこういう事態を踏まえて、今後こういうことをちょっと再検…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今の御答弁で農水省のこれからの取り組み姿勢というのは大体わかっているわけですけれども、再度確認の意味で御質問するわけです。 今回のこの問題が、直接、農林水産省の酪農関係、畜産関係の行政の方向づけを変えるというものではない、それは私も十分理解できますけれども、例えば、今回、こういうことによって乳製品等に対する需要の動向の見通しが若干不安定さを増してきたのかなという感じもしないでもないわけですし、当面、そういう面では需要が落ち込…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由党2000/05/11

第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 私の方からは、今回の漁港法の一部改正は、今日的な課題に対処しようということで、基本的にはそれなりに評価をいたしているわけでございますけれども、数点につきまして確認の意味で大臣ほか農水省に御質問をしたい、そのように思っております。 まず大臣に、全体の流れの中でのお伺いでございます。昨年暮れだと思いますけれども、水産庁を中心にしまして、水産の基本的な施策というものを、今後どうあるべきかということで、相当長期的な展望に立ってもろも…

自由党2000/05/11

第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 では、もう一点大臣にお伺いしたいのは、先ほどの説明にもちょっとありましたが、漁港の整備というのは当然大事なわけでございますけれども、一方では、漁港というものも若干減ってきておるというお話もございます。 そういうことであれば、漁港というものを、当然、有効に活用しながら地域の振興に役立たせていくということであれば、漁港の整備とあわせて、その漁港が受け持つ漁場の整備、そういったようなものを一体的にしっかりと整備していく施策を展開し…

自由党2000/05/11

第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 それでは、ちょっと今回の法律の改正の中での、地方分権とのいろいろな関連といいますか、地方分権を推進するという観点からも、今回の漁港法の一部改正によりまして権限を移譲するという一つの流れになっているわけですけれども、そのあたりの件について確認しておきたいのです。 基本的には、各市町村とか県に一種漁港、二種漁港の指定をゆだねるというのは、私は、それはそれで、今の各地域のいろいろな実情なり、またいろいろな人材の活用、それから、地方…

自由党2000/05/11

第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 これも先ほどちょっと話題が出ておりましたけれども、今、プレジャーボートに関したようなことも一つの課題であることは間違いないわけです。 総括政務次官にお尋ねしたいわけですけれども、プレジャーボートの問題も当然関連するわけですが、先ほどの話のように、漁港の指定を解除せざるを得ないように寂れてしまった漁港もだんだんふえてきているということですね。一方では、漁港というものを、単なる漁業だけに使うのじゃなくて、もっと多目的に活用したら…

自由党2000/05/11

第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 最後に、水産庁長官にお尋ねしたいわけですけれども、プレジャーボートに関係してのいろいろな対策、連絡調整、関係省庁でのいろいろな対応というのは従来からそれなりになされてきておると思うのです。以前は三省庁ぐらいでスタートしたものを、最近ではそれをもうちょっと拡充して、いろいろな連絡協議会的なものをスタートさせているというふうに聞いておりますけれども、それは今現在、どういう動きをされているのか、そのあたりの状況の御説明をお願いした…

自由党2000/05/11

第147回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○一川委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 私の方から、今、口蹄疫の話題が出ておりましたけれども、ちょっと一点、農水省の見解をお伺いしたいと思います。 今のお話の中にも出ておりましたけれども、感染源とかいろいろなルート関係もまだ明確にされていないという状況下でございますけれども、口蹄疫の問題というのは、家畜農家にとっては大変な課題であろうと思います。今回も宮崎を中心にこういう話があるわけですけれども、口蹄疫で大変な被害を受けた農家の方々に対する一種の補償みたいな話を、…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 法制度的にそういうことが予定されているということであれば、その運用につきまして的確な対応をお願いしておきたい、そのように思っております。 それでは、加工原料乳法案に関連しての問題について、幾つかお尋ねしたいと思います。 もう既に何回か話題に出ていることもあろうかと思いますけれども、今回の改正案、牛乳、乳製品に関する自給率をしっかりと向上させていくということも一つの大きなねらいでもございますし、また、酪農なり乳業に関係する健全…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 次に、加工原料乳の生産者の補給金制度の問題について、若干お伺いしたいと思います。 今回の改正では、これまでの不足払いによる算定方式を改めまして、先ほど来、話題に出ていますような、市場実勢が生産者サイドに的確に伝達される、そういう仕組みを導入しようとしているわけでございます。当然ながら、こういった制度の改正に伴って、生産者の努力が報われるような制度に持っていくべきであるというふうに思いますし、また、意欲が喚起されるような制度に…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 その場合、補給金の単価の問題、一応、基本的には毎年度決定することになっているわけでございますけれども、先ほどちょっと指摘しましたように、生産者側にとっては、経営をしっかりと安定させながら経営構造の改善をしていきたいというのは当然あるわけですけれども、毎年余りころころと変わるというような雰囲気ではなかなか意欲も出てこないということにもなりますので、ある一定期間そういった単価みたいなものをある程度固定的に持っていくというようなこ…

自由党2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○一川委員 それで、当然、新しい制度に切りかえていくということになれば、これからのフォローアップということが、これまた一つの課題であろうと思うのですね。こういった補給金制度への移行の状況なり、生産農家等のいろいろな経営状況の変化、また、その価格の形成の動向なりを見きわめながら、制度の見直し、改善ということも当然必要になってこようかと思います。フォローアップをするための体制整備といったようなことについて、現時点でどのようなことを考えておら…