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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 その理念を受けて、今おっしゃったようなポイントで作業が進んでいるということなんですけれども、もともと土地改良法の目的という中には、今回の新しい農業基本法でいえば、持続的な農業の展開的なところに相当焦点を当てたのが、どちらかというと土地改良法の世界ではないかという感じがするのです。生産性の向上だとか総生産の増大とか構造改善だとか、あるいは農産物の選択的拡大云々とかいうようなことが書いてあるような気がするのですけれども、今回の理…

自由党2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 ぜひ、今のいろいろな農村、農業を取り巻く情勢に即してしっかりとした作業をお願い申し上げたいというふうに思っております。 それでは、また構造改善局長に、この土地改良に関するところなんですけれども、先ほど来、中山間地域のいろいろな話題が出ておりますけれども、私は、耕作放棄地がふえてきているという一つの要因の中に、例えばその地域をかんがいするかんがい施設、中山間地域ですからそんな大規模なものはございませんけれども、そういう個人で対…

自由党2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 確かに今局長の答弁の中にあったように、国民的なコンセンサスというか、そういうことが非常に大事なわけでございますけれども、やはり中山間地域に対する支払い制度の公益的な機能に着目したというところも、非常にそのあたりがヒントだと私は思います。 そういう中で、これからのこういった山間地域、中山間というよりも本当の山間地域だと私は思うんですけれども、そういったところでしっかりとこれから農業をやっていこうとする人たちの意欲が出るような制…

自由党2000/11/07

第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○一川委員 若干時間が残っておりますけれども、私はまた明日質問しますから、この程度でやめておきますけれども、今ほどちょっと私が話題に出しましたような本当の農業の基幹的なところを、やはりしっかりとそういった農政の本当の柱としてこれから真剣に取り組んでいただきたいということを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

自由党2000/09/29

第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 自由党の一川でございます。 まず、総括政務次官に、細かいお話は省略いたしますけれども、先ほど来のいろいろな質疑を聞いていると、ちょっと印象としまして、今回のこの緊急総合対策、昨年も緊急対策をとりましたけれども、基本的にはこの緊急対策というのは、本来の政策からすれば余りこういう緊急的な対策は講じなくてもいいような、基本的な政策をしっかりとやっていただきたいというのが私の思いなんですけれども、それに対しては政務次官はどういうふう…

自由党2000/09/29

第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 政務次官の方から若干反省の弁もございました。私は、今ほどのお話の考え方はそれで私も同感ですけれども、今回、昨年と同等のこういった緊急的な対策をとらざるを得ない実情といいますか、米をめぐる事情が、いろいろな面で、先ほどの話のように予測が難しい面もございますけれども、明確に将来を見通したような施策をまだ基本的に打ち出していないというところにあるのではないかという感じがするわけですね。 これは、お互いに知恵を絞って、これからしっか…

自由党2000/09/29

第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 今、農家の皆さん方の中で、農業にそれなりに魅力を感じて一生懸命農業に取り組んでいきたい、そういう若者も徐々にふえてきていることは、私は間違いないと思います。そういう方々の気持ちとして、今回のような緊急対策でその場その場を乗り越えていくような政策については、やはり不安感みたいなものは常にまだあると思うんですね。 これは、当面の所得をある程度カバーしていくということでは必要な措置だというふうに思いますけれども、我が国のこれからの…

自由党2000/09/29

第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 私は、備蓄水準というものは今までのお話のそういう経過があったというふうに思います。米をめぐるこれまでの一つの考え方の中で、例えば、備蓄水準百五十万トンという数字が妥当かどうか、あるいは今後新しい時代に向けてこれでいいのかどうかといったような、今この段階ではごく当たり前の議論になっておりますけれども、そういったことも含めてしっかりと見直しをかけて、例えばこの備蓄水準、場合によってはもっとふやしてもいいじゃないかというようなこと…

自由党2000/09/29

第150回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○一川委員 私は、先ほども触れましたように、新しい時代の節目ということもございますので、また、米の過剰基調というのは、日本の今の稲作をめぐる状況からすれば、一つの大きな傾向としてはとまらないと思うのですね。 こういう中にあって、やはり農業に取り組む人、また、特に稲作に取り組む人たちが、俗に言うやりがいのある農業というものをぜひ構築していかなければならないわけですけれども、農業という産業は、ほかの産業に比べれば割と効率の悪い部分ですから、…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 まず最初に、雪印問題に関する参考人の方に簡潔にお尋ねしたいと思うのです。 まず、先ほどのいろいろなやりとりを聞いておりまして、今回のこの食中毒の問題、原因究明がまだ特定されていないという段階で操業を再開されているわけでございまして、それなりのいろいろな点検なり調査なり専門的な方々の御意見を踏まえての方向づけだというふうに理解しておりますけれども、雪印側としまして、今回のこの再開、いろいろな経緯…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 再びこういうことのないように、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 では、もう一人、三村参考人に一言お尋ねしたいんですけれども、今回のこの一連の事故といいますか、事件といいますか、一つの教訓として、生産者サイドとして、牛乳なり乳製品等々のこれからの流通問題も含めて、今までのいろいろなやり方について、こういったところを若干点検をしながら見直していきたいというような、何かそういった問題意識等がございましたら、御見解をお聞かせ願い…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 ありがとうございました。 参考人の皆さん方、御苦労さまでございます。 では、次のテーマに移らせていただきます。 私は、今日本の農家の皆さん方が最も関心のあることは、米の問題が一番関心があるわけでございますけれども、昨年の十月に、水田を中心とした土地利用型農業活性化対策大綱といったようなものを農水省が発表されました。それに基づいてのいろいろな指導がなされているわけでございます。十二年産米につきましても、今のところ割と順調な天候…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 農林水産大臣、基本的なお考えで結構なんですけれども、要するに、米の生産調整、従来の減反政策、こういった、どちらかというとちょっと後ろ向き的な政策でございますけれども、そうかといって、現状のいろいろな状況からすればやらざるを得ない政策でもあります。では、現状のままでいいのかといったときに、いろいろな不満も農家の皆さん方にもあるわけです。 農水大臣としまして、これからの生産調整といいますか、計画的な生産という施策について、農水大…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 米に関する政策というのは、近年特に日本の国内で、専業農家の方々と兼業農家の方々の御意見とか、あるいはまた、もともと米の単作地域の方々と、俗に言う気候温暖な地域の方々との御意見とが、少しずつ意見の対立めいたものが聞こえてくる時代でもあるわけです。 これは、お互いに農業というものを何とかしたい、しっかりとした日本の農業というものを確立したいという思いがそれぞれ皆さんあるわけですけれども、そういう中で、今のこの政策で皆さんが満足し…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今政務次官がお答えになった趣旨に私も基本的には賛成なんですけれども、農水省、この中央サイドで余り画一的な施策を展開するというのは好ましくないのは、最近のいろいろな動きから見て当然のことですけれども、できるだけ各都道府県なり市町村レベルなり、その地域のいろいろな特色を生かす中で、その地域の御判断でいろいろな施策を味つけをしていくことというのは、これまた大変大事な課題だというふうに思っておりますので、私自身もそういった方々にはそ…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 今回のこの問題、時間がないですからこの程度にしますけれども、基本的には、農業というものに対してそれなりの魅力を感じて意欲的にこれから農業に取り組んでいきたいというこれからの若い担い手の方々に対してもいろいろな励みになる、意欲が出てくるような施策というものを常にやはりこれから探っていく必要があるというふうに私は思うわけですね。 私が今お聞きした方々というのは、どちらかというと、もう六十に近いような方々でございますから、その人た…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 ちょうど時間も参りましたので、最後に一つだけ、ちょっと基本的なところをお聞かせ願いたいのです。 林野庁の関係でございますけれども、森林に関する話題というのは最近特に多いわけです。私も、農業の関係者の意見も聞きましたけれども、最近、森林管理に携わっている方々との意見交換もいろいろとさせていただいておりますが、この森林の管理ということは、従来のように林業がある程度経営として成り立つという見通しがある中で物事をやっている時代と、今…

自由党2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 以上で終わります。

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 今回のこの問題、きょうの今までの質疑で大分出尽くした感がございますけれども、私の方から再確認の問題も含めて質問させていただきたいと思います。また、若干、通告の中身とずれるところもあるかもしれませんけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 先ほどもいろいろと話題に出ておりましたけれども、今回の集団食中毒の原因究明という問題は、まだちょっと最終的にははっきりしていない部分があるわけです。…

自由党2000/07/19

第148回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○一川委員 幾つかのことが想定されるということなんですが、先ほども八月の上旬をめどに云々というような話もあったと思いますけれども、大体そのあたりをめどに最終的な整理を行いたいというふうに理解してよろしいのですか。八月の何か上旬とかいうお話がありましたけれども、安全宣言も含めて、今の原因究明の問題。