一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 まず冒頭に、最近、政治をめぐるいろいろな話題が非常に多い中で、割と不愉快な話題も多いわけですけれども、そういうことがいろいろな面で政治の信頼を低下させたり行政の信頼を低下させたりということの中の一つに、公益法人という話題が労働省の所管の法人をめぐっていろいろとあるわけです。私、きょうは時間がありませんから、そのことについてとやかく、深く突っ込む時間は余りないんですけれども、農林水産省はかねてから、公益法人が非常に多い省庁だと…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 今ほどの数を聞いているだけでも、四百八十何がしの農水省全体の法人の中でも畜産局関係だけでも百を超えるということは、異常に私は数が多いような気がするわけです。 これは、当然そういうことが必要な時代があって、いろいろな経過があると思いますけれども、私は今のこの時代にしっかりとそのあたりをもう一回点検し直して、それぞれの法人の担う役割とかいうものについてもう一回チェックをするということは、これから新しい農政を展開する上で非常に大事…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 後でまたこの法律に関する附帯決議が出ますけれども、当時も附帯決議が当然つけられておると思うのです。そういう中にも、要するに、こういう事態が発生しないように万全を期してほしいという趣旨の附帯決議が当時もついていたと思うのですけれども、議会のいろいろな審議の中で出てきた附帯決議というものに対して、もっとしっかりと尊重していただいて、その行政的ないろいろな対応をしっかりとやっていただきたいというふうに強く望んでおきたいと思っており…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 そこで、こういうものに対するいろいろなこれからの試験研究的なことについて、ちょっと現状をお聞きしたいわけです。 こういったわらというものについて、飼料用に使ったり、あるいは敷き草的に使ったり、敷きわらですか、そういうものとして利用したりというのは、直接なことはありますけれども、そのほかにも畳の床としてわらを使ったり、最近では、我々が一番身近なものとしては、例えばしめ縄とかああいう工芸品的なものとして、わら製品というものは、割…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 試験場等でいろいろと研究されている皆さん方の成果ができるだけ早く生産現場に反映できるように、そのあたりの御努力をひとつよろしくお願いをしたい、そのように思っております。 最後の質問になりますけれども、大臣にお聞きしたいと思います。 今回の口蹄疫の問題に関連しまして、先ほど私が言いましたような稲わらとか麦わら、そういうものがいろいろなルートで日本に入ってくる。その中で、そういうものがちょっと疑わしいということが言われているわけ…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 昨日に引き続きまして質問をさせていただきます。 私は、本日の質問は、これからの新しい農政を展開する上で、その本流たる骨太の政策より若干ちょっとわきの方に位置づけされている政策に当たるかもしれませんけれども、しかし、しっかりとした政策を遂行する上で、これからいろいろと質問します問題も大変大事な課題であろうというふうに私は認識いたしておりますので、そのあたりを含めて農水省の見解をお伺いしたい、そのように思っております。 昨日も農…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今ほどの御説明によりましても、相当農村地域での女性の活躍が行われているわけです。私は、よく冗談半分に聞く話でもありますけれども、最近、農村地域で公共事業等のいろいろな折衝事、用地交渉とかいろいろなことが始まったり、あるいは農林省が今補助している基盤整備的なものを実施する上でも、そこの世帯主である御主人がオーケーと言っても、翌日ひっくり返るときがある。要するに、奥さんの了解がないと、なかなか物事が進んでいかないというようなケー…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 これも昨日の話題にもありましたように、やはり、女性の皆さん方も、これから私も話題に出しますけれども、高齢者の皆さん方も、ある面では意欲が出てくるような政策を、しっかりと農水省の方でも展開していただきたいということを強く要望しておきたいと思っております。 引き続き、私は、やはり基本法の二十七条にうたわれておりますけれども、高齢農業者の役割といったものをしっかりと評価しながら、これから農業という産業の中でしっかりとした活動をして…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今の政務次官の御答弁、私も同感でございます。今、介護制度という社会保障の制度もスタートしたばかりでございますけれども、要するに、基本的には介護のお世話にならないで、元気で人生を全うするというのが一番望ましいわけでございます。そういう面では、割と農村地域の高齢者の皆さん方の平均寿命が長いというデータも一方であるわけでして、これから農村地域で農作業に従事しながら、本当に生きがいを持ちながら人生を楽しんでいただくということは、ある…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今、来年度の予算の、政府のいろいろな事務的な作業が行われているわけでございますけれども、今説明されましたこういった技術開発に関連して、農水省としては十三年度から特にこういうことにもっと力を入れていきたいというようなところがあるのかないのか、そのあたり、ちょっと具体的に説明していただけますか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 こういった技術開発あるいは試験研究分野というのは大変重要な分野でもございますし、また、常日ごろそういう分野で活躍されている皆さん方にもしっかりとした目標を持って頑張っていただくという面でも、これからの農政の中でもこういった技術開発、試験研究分野についてしっかりとした施策を展開していただきたい、私はそのように要望しておきたいと思います。 今のにも若干関連をいたしますけれども、この農林水産委員会のメンバーで、この前、宮路団長と一…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今、日本の四H活動、まあそういう言葉が残っているのかどうかわかりませんけれども、四HのHの意味すら明確でないところもちょっとございます。何となく想像はできますが、当時と今と、そういった四H活動のねらいといいますか、目的的なものというのは変わっていないんですか。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今日、農村青少年クラブということらしいんですけれども、最近は、そういったクラブの名称も含めて、その活動状況というのは、我々地元においては余り目立たないところもございますけれども、もともとのねらいとするところは、まさしく、今の説明を聞いておりますと、今日でも変わる必要もないだろうし、そこのところをしっかりと焦点を当てて活動をしていただきたいというふうに思うわけです。 そこで、総括政務次官に所見を伺いたいのですけれども、我々がア…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 人づくりという面でも、農業という部分では大変重要な役割を担う必要があるのではないかなという感じを持っておりますので、そのあたりについては、これからまた、いろいろな機会に問題を提起しながらお考えをお聞きしていきたい、そのように思っております。 さて、昨日、若干触れようと思って触れなかったのですけれども、中山間地域の問題。こういった条件不利地域に関するこれからの政策課題というのはいろいろとあるわけですけれども、今現在、直接支払い…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今、最後の方で御説明がありましたが、どこかの事例としてお話しされましたけれども、私も、個々の農家の人たちに直接支払っていくということを余りやってしまいますと、何かその地域の平和を乱してしまう危険性もありますし、いろいろな面で集落的に物事に取り組む、合意形成がとりづらくなってくるということにもなりかねない面があるような気がするのです。 そういう面では、今のどこかの事例のように、それをプールして、何かのときにしっかりと地域の農業…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 我が国にとっても画期的な制度がスタートをしたわけでございますので、これからさらにこの制度が充実して、当初のねらいがしっかりと、目的が達成できますように、さらにその点検を行いながら、制度的に見直しするところがあればしっかりとした見直しをしていただきたい、そのように要望しておきたいと思っております。 最後の方の問題になりますけれども、やはり中山間地域のこれからの担い手ということが非常に大きな課題でございます。今回の農地法の一部改…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○一川委員 今大臣の方から基本的な考え方が示されましたけれども、厳しい状況の中で、やはり農協という組織がもっともっと我が国の農業の力強い発展のためにしっかりとした役回りを果たしていただきたいということを強く要望し、農水省の方でもそういう指導をしていただくことをお願いしまして、私の質問を終わりたい、そのように思います。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 本日の質疑で、いろいろな関心あるテーマが重複してきておりますけれども、私も、質問を予定したところ、確認の意味で、重複する点もあろうかと思いますけれども、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 先ほど来のいろいろな質疑を聞いておる中で、自分自身もまだちょっと、これからの農業はどうあるべきかというところで、考え方が整理がつかない部分があるわけです。 これは大臣、政務次官で結構です、お答えいただきた…
第150回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○一川委員 先ほどのやりとりの中の最後の方で、要は意欲のある農家の方々に施策を集中して展開するんだというような言い方が、大臣なり構造改善局長からあったと思いますけれども、確かに、意欲のある方々も、これから意欲が出るか出ないかというところがポイントだと思うのですね。要は、意欲が出るような施策を展開していくということが今求められていると思うのです。 今意欲を持っている人に施策を集中するといっても、その識別が非常に難しいところがあるような気が…