一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○一川委員 今ほどの御答弁の中にも、月間の格差といいますか八月ごろが非常に多くて、夏場は多いということだと思いますけれども、それ以外は非常に少ない、そういう課題を抱えていらっしゃるということでございました。 確かに沖縄の亜熱帯性の気候なり、また海洋性という立地特性からしましても、国内の観光客は当然そういうところに魅力を感じて行かれるわけですけれども、私はやはり、今ほどのお話のように、沖縄のいろいろな文化とか歴史とかあるいはまた景観みたい…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○一川委員 国土交通省としても、沖縄観光については、これからもその立地特性を生かしながら相当力を入れてやっていただけるということでございます。 先般外務大臣にお聞きしたときも、沖縄には確かに米軍基地にまつわる話題が非常に多いわけですけれども、しかし、沖縄の特性を生かしたこれからの沖縄振興のあり方ということを考えた場合に、今のお話のように、アジア地域の交流の拠点、いろいろな面で交易の拠点、交流の拠点として振興していきたいという外務大臣のお…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○一川委員 一億三千万枚というのは、恐らく今日本国内で流通している紙幣の中ではシェアとしては相当少ないというふうに思いますね。恐らく五千円札なんかでもその数倍ぐらいは流通しているんだろうというふうに思います。もともと昨年二千円札を発行する段階である程度、紙幣全体の流通量の中でおおむねこれくらいを目標にしてやろうとしたのかどうか、そのあたりの目標というのは、私も当時余り記憶はないんですけれども、できるだけ流通させようとしたのか、何か目標が…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○一川委員 それでは、副大臣、今自販機ということをおっしゃいましたけれども、メーカーもたくさん、関連するメーカー、いろいろな業界があろうかと思います。また、二千円札の流通について協力を仰ぐような組織というのは幾つかあろうかと思いますけれども、そういうことに対する働きかけはいかがでしょうか。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○一川委員 それでは、最後に橋本大臣に、沖縄の観光に対する大臣の思いでも結構ですけれども、今ほどちょっと私の一つの話題として二千円札の話題を出させていただいたわけです。私自身も北陸でございますけれども、北陸から沖縄への便は相当利用率は高いというふうに聞いておりますし、また、特にお互いの気候からしまして、北陸の雪の中から沖縄へ行くというようなことも当然あるわけです。いろいろな施策の中でも、今ほどの二千円札のように、せっかく二千円札の図柄に…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○一川委員 これで終わらせていただきますけれども、沖縄という地域、沖縄の県民性、そういったものを正しく理解していただくという面でも、私は、沖縄に行ってみたいというような魅力あるものを幾つかこれから力を入れてつくっていくということは、ある面では日本の国民全体のためにも大変大事なことではないかというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 本会議 第9号
○一川保夫君 私は、自由党を代表しまして、ただいま議題となっております平成十三年度予算三案に反対し、野党四会派提出の予算組み替え動議に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 景気は一向に回復する気配がないばかりか、政府の景気回復へのシナリオは、事実上、崩壊しております。株価はバブル崩壊後最安値からさらに落ち込み、個人消費は依然として低迷しております。経済産業省の発表した一月の鉱工業生産指数は、前月比マイナス三・九%と予想を大きく下回り、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 どうもおはようございます。 自由党の一川保夫でございます。 大臣におかれては、連日、KSD問題等でいろいろと、余り愉快な話題でないところで大変御苦労されていらっしゃいますけれども、私、この前大臣の本会議の代表質問のやりとりですか、ちょっと聞いておりまして、さすが坂口大臣の御答弁は立派だなと思った一つの中に、過去いろいろなことがあろうとも、やはり現職の大臣がすべて責任を持って対応するのだというような趣旨の発言があったと思いま…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 基本的なところは理解できましたけれども、若干、また後でやりとりさせていただきますけれども。 もう一つは、今、森内閣はIT革命ということをしきりに内閣の大きな方針として取り組んでいらっしゃいますけれども、このIT革命というものがそれなりに進んでいった場合に、何か世の中すべてがうまくいくんじゃないかという、ちょっとバラ色的なイメージで語られるケースが非常に多いわけですけれども、一方では、割と冷静に見ている方の意見を聞きますと、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 私、IT社会、ITの進展に対する対応というのは、日本の経済が今日こういった閉塞状態にあるという一つの原因といいますか、アジア諸国のいろいろな工業化の進展の中で、日本が情報ネットワークに対する対応とかいろいろなITのそういった技術開発に対する対応が十分でなかったということをも含めて、一つその原因があるのではないかということを指摘する人もいますけれども。 これから本当にIT社会を目指すということであれば、そこで働く方々は当然い…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 そこで、もう一回確認させていただきますけれども、外国人労働者がこれからある程度ふえてくるという一つの流れの中で、今現在のいろいろな法制度がある程度完備されているのか、いや、まだまだこのあたりはちょっと整備しないとまずいなという、そのあたりの御認識はいかがなんですか。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 それで、先ほど来ちょっと話題が出ていますように、これから高齢者の皆さん方に、日本のこれからの経済社会の発展のためにしっかりとした役割を担っていただいて頑張っていただきたいという立場から、私は質問をさせていただくわけです。 今、地方においても、各市町村長さんたちといろいろな話をさせていただいても、やはりこれから地方に行けば行くほど高齢化の比率が高いわけですから、そういう方々に対する健康維持も当然そうですし、それから福祉問題も…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 大臣のその御認識、私も同感でございます。 私も今、私自身は本当の片田舎に生活している人間でございますけれども、やはり最近、介護制度がスタートしてのいろいろな状況を見るにつけ、また、高齢者の医療費の問題が議論されている状況を見たときに、要するに、年寄りの中には、おれはもう高齢者医療とか介護制度の世話にならないようなそういう老後生活を送りたいんだということで頑張っていこうとしている年寄りもたくさんいらっしゃるわけです。 私は、…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 もう最後にいたしますけれども、私は、高齢者というのは社会的弱者ではないというふうに思っております。むしろ、若い層の皆さん方に比べれば俗に言う根性があるし、いろいろな経験をしているわけですし、また、大臣もちょっと触れましたけれども、そんなに大きな所得を期待して働こうとしているわけではないのです。やはり社会に尽くしたいといいますか、自分が社会の中で役に立っているというその生きがいが年寄りを元気づけるわけですから、そういう観点で…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○一川分科員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 自由党の一川保夫であります。 私は、沖縄と北方領土の特別委員会でございますけれども、きょうは沖縄に絞って、時間も短いわけでございますので、質問させていただきますけれども、まず、河野外務大臣に基本的なお考えをお聞かせ願いたいと思います。 大臣の所信表明の中を見させていただきますと、この沖縄の特別委員会にせっかく御出席になって話されておる内容が、どうも今回のいろいろな、公金横領疑惑問題の話とか、あるいはまた先ほど来の在日米軍に関…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 今、大臣のお話を聞きまして安心したわけでございますけれども、やはり沖縄という、歴史的にも大変な犠牲をこうむってきた地域でもございますし、また、今までのお話のように、我が国のいろいろな安全保障という面でも大変な負担の中で成り立っているわけでございますので、今おっしゃったように、やはり国際的な交流の拠点にしていくとか、交易の拠点にしていくという位置づけの中で、沖縄という地域の県民の皆さん方にも、国際社会の中でそれなりの生きがいを…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 先ほど外務大臣からも、国際化社会の中での一つの友好の拠点にしていきたいとか交易の拠点にしていきたいというような趣旨のお話もございましたけれども、やはり沖縄のああいう立地条件といいますか自然条件といいますか、そういうものを十二分に生かしたようなことを、再度原点に立ち返ってこれからの振興計画を立てていくことが非常に大事な時期じゃないかなということを思いますので、ぜひそういう観点での新しい振興策を樹立していただきたいというふうに思…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 沖縄の農業は一時期、余り激しくいろいろな開発をやり過ぎて、環境に対していろいろな悪影響が出てきたというような時期もちょっとございまして、そういう面では、開発の仕方も、それなりに配慮したやり方をぜひお願いしておきたいというふうに思っております。 さて、もう一つ沖縄の特色としまして、沖縄の海域というのは、相当広大な海域に島嶼部が約百六十ぐらいあるというふうにお聞きしているわけですね。その中で人間が住んでいるのは五十近くあるという…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○一川委員 では、これからそういう島嶼部というか離島でお年寄りの比率がだんだんふえてくるという現象はとまらないと思いますけれども、やはり医療、福祉体制というものをしっかりと充実していくということは、これは沖縄全体にとっても大変大事な課題だというふうに私は思いますので、そのあたりしっかりとまた取り組みをお願いしたいというふうに思っております。 そこで、ちょっと最後になりますけれども橋本大臣に、これは橋本大臣そのもの、沖縄に対する思いで結構…