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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○一川委員 今回のこの問題に関して、有明湾に面する地域の皆さん方なりそこで漁業をやっていらっしゃる漁業者の皆さん方が、激しく対立しているというような図式がある面では見えてくるわけでございまして、大変不幸な状況だと思います。 そういう面では、今大臣も言われていましたように、この問題はやはり科学的、技術的な根拠の中で、できるだけ早期に、関係者はもちろん、国民全体にも、今回のこの不作問題というものを、また有明湾全体の今後の再生という観点からも…

自由党2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○一川委員 これで私、質問を最後にさせていただきますけれども、今ほどちょっと大臣も答弁で触れられましたように、一部買い占め的なことがあったのではないか、ちょっとそういう想定もされます。 需要者、消費者のそういう消費動向からして、価格がある程度品質のいいものにシフトしていくということは、それは当然考えられることなんですけれども、流通段階にいろいろな仕事をされている方々が、変な思惑でそういうものの値段をある程度、操作までいくはずはないのでし…

自由党2001/04/03

第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 きょうは、参考人の皆様方、御苦労さまでございます。もう既に参考人の方からの考え方なり、またこれまでの質疑の中でおよそ参考人の皆さん方がどういうお考えを持っていらっしゃるというのは大体わかっているわけですけれども、そういう中で質問するのも大変しづらい面もあります。 私は、基金の理事長さんとそれから中村専務理事さんのお話を聞いておりまして、確かに何か今までの年金制度に対する評価といいますか反省とい…

自由党2001/04/03

第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 こういった年金に関係するような政策とか、今も国政全体の中で公的年金等のあり方について大変議論がある真っ最中でございまして、そういう面では、私は信田参考人とそれから戸波教授にお聞きしたいわけです。 公的年金、その他の年金的なものも含めて、全体の年金の中でこういった農業者年金というものは本来どうあるべきなのかというところが、我々にも十分理解、納得できない面もちょっとあるんですけれども、そこのところに対する一つの考え方をお聞かせ願…

自由党2001/04/03

第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 今回の農業者年金基金制度の問題というのは、そういう面では年金制度全般にかかわるような課題でもございますし、また、農政全体の中で農業者の確保という観点から今政策的に年金制度をスタートしようとしているわけだけれども、どうも農業政策全体の中で今回の改正するところがどういう位置づけになっていくのかというところが、全体像がしっかりと描かれていない中での議論なわけでして、そういう面ではちょっと心配な面が我々もあるわけでございます。 私は…

自由党2001/04/03

第151回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 私もこれで質問を終わりにしたいと思いますけれども、今回四人の参考人の皆さん方に大変貴重な御意見を聞かせていただきましたこと、御礼を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 私の方からも、今回の農業者年金基金法の一部改正に関する法律について、政府側とそれから民主党の方にもお尋ねしていきたいというふうに思います。 まず最初に、政府の方に基本的なところをお聞きしたいと思っております。もうこれまでの質疑の中で幾つかいろいろな具体的なやりとりがありましたので、できるだけ重複は避けたいというふうに思っております。 そこで、今回の農業者に対する年金というこの制度をまた新たな制度に組みかえて存続をしていくとい…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 そのあたり、またこれからいろいろ議論させていただきますけれども、これまでの農業者年金制度というのは、先ほど来いろいろな御指摘がありますように、いろいろな面で大きな見込み違いをしてきておる。 それと、我が国の農業の構造改善というものにどの程度役割を果たしてきたかということが、ちょっと、余りはっきりとそれを説明し切れないように、いろいろな面で我が国の農業の構造的なものが脆弱化してきておるわけですね。 もしこういう年金制度的なもの…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 私は、先ほど来いろいろな質疑の中で大臣もお答えになっておりますけれども、担い手対策というのは当然年金制度だけじゃない、あくまでもこれは、どちらかというと補完的な役割を担うような制度であろうというふうに思っておりますし、担い手対策、農業従事者の確保という観点からすれば、本来は本格的な政策が当然あるのがしかるべきだし、また、農業に従事する方々もそこを期待しているわけです。 そういうことを考えますと、この年金制度というものは、担い…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 私は、先ほどちょっと触れましたように、農業者を確保していく、担い手を確保していくという施策は、要するに相当幅広いものがあって、大臣もおっしゃっているように、農業そのものに魅力を感ずる、また働きがいがあるというようなものに持っていかない限りは、基本的にはその問題は解決しないというふうに思います。 そこで、この農業者年金制度ということに関連して民主党の方にちょっとお尋ねしたいのは、要するに、農業者相手のこういう年金制度というもの…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 民主党側の問題意識もそれなりに、現行のいろいろな制度なり、これから政府が目指そうとする新しい制度のそれぞれの課題的なところにある程度メスを入れた考え方だというふうに思います。 要は、これからの年金制度、日本国民全体を対象とする年金制度のあり方というのは国家的にも重要な課題でございますし、そこの基礎的な部分をどうするかとか、あるいは二階建て、三階建て的な議論をどうするかということが今まだ解決された段階でもございませんし、そうい…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 また、その問題とも関連しますけれども、これは平成十年だったと思いますけれども、青年等の就農促進法、これは略称ですが、こういった法律で、新規就農者に対するいろいろな支援措置みたいなものの対象年齢を広げるという法律改正を一遍したことがあると思います。 あの法律を改正した後の成果というのは、どの程度上がっていますか。それはいかがでしょうか。

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 大幅にふえていると言う割には、そんな大きな数字でもなかったような気がしたんですけれども、徐々にふえておる、そういうことでしょう。 それとあわせまして、これは新しい農業基本法にもうたっておりますけれども、先ほど来どなたかの質問に出ておりました、高齢者をもっと農業の中で活用すべきじゃないかというお話。 これは農業だけじゃなくて、日本の産業全体の中でも、これからの高齢者の活用の仕方というのは重要な課題だと私は思いますし、特に農業な…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 そこで、先ほど大臣が、ほかの委員の答弁の中に、今回の農業者年金、新しい制度は、ほかの年金制度よりも有利なんだ、だから農家の方々にこれから説明に入れば大いに加入していただける期待があるというような趣旨の御答弁があったと思いますけれども、ほかの年金制度よりも有利だというところをもうちょっと具体的に説明していただけませんか。何が有利なんですか。

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 これは農業者年金だけでもないようなところもございますけれども、そこで、民主党の方からの案は、先ほど来出ていますように、今回は新しく加入するような制度はつくらないということでございますけれども、政府の原案をつくられるときに、当然いろいろなことを検討されてきたと思います。既存のいろいろな年金制度等の統廃合とか、いろいろな連携を図るとか、何か切りかえていくとかというようなことも含めた、そういう年金全体の中での農業者年金のあり方みた…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 そこで、ちょっとそれに関連して確認するわけですけれども、今現在、みどり年金に加入されている方が三万人ぐらいいらっしゃるというふうに聞いていますけれども、そういう皆さん方で、では今度の新しい農業者年金制度の方へ、そっちへ切りかえたいというようなことがもしあった場合には、それはどういう対応をされるんですか。

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 要するに、農業者を対象とするようなこういったいろいろな制度があるとした場合に、先ほど大臣もおっしゃったように、今度の新しい農業者年金制度は非常に有利なんだということをアピールされるということであれば、それは今までみどり年金に入っている方も、では、この際移ろうかという気持ちにも当然なるわけです。 そういう農業者に対する、もっとわかりやすいいろいろな考え方を導入していかないと、それがひいては年金制度そのものに対する不信感がますま…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 では最後に、ちょっと大臣に決意を込めての御答弁をお願いするわけです。 私は、先ほど来触れていますように、我が国のこれまでの農業構造の変化、端的に言って、そういったものは我が国の農家数の大幅な減少とか、またその中身は兼業、専業いろいろな推移があろうかと思うんです。 それから、農業に従事する方々が大幅に高齢化をしてきている、それとまた耕地の利用率も非常に低くなってきている、耕作放棄地がふえているとか、また農地の所有権の移転は余り…

自由党2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○一川委員 以上で終わります。どうも御苦労さまでした。

自由党2001/03/21

第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○一川委員 自由党の一川でございます。 今回の法律改正に関連しましての質問を幾つかさせていただきたいというふうに思っております。 今回の法律の改正の中身はごく簡単なものでございますけれども、しかし、この背景といいますか、観光振興という一つの観点での施策の一環だというふうに私は思いますので、沖縄の観光というものについて、若干の時間でございますけれども議論をさせていただきたい、そのように思います。 まず、沖縄の観光客の復帰以来のいろいろなデ…