一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○一川委員 こういった鳥獣被害といいますか、動物的な被害というのは、トータルから見ればわずかの面積ですけれども、場所によっては非常に被害を感ずる、こういう問題でございますので、ぜひこのあたり、それぞれの地域のいろいろな特性があろうかと思いますけれども、実態を十分掌握されまして、対策をお願いしたいと思います。 それで、大臣に最後二問ぐらいちょっとお尋ねしたいわけですけれども、一つは、この基本法の理念、三条にも書いてございますが、十九条にも…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○一川委員 現実、専業的に林業をやる方とかあるいはそういう事業体も含めて、わずかな方ですけれども、そういう人たちが意欲が出てくるような施策も当然大事ですけれども、今大臣がおっしゃったような、林業と農業と一体となったような組織体のあり方みたいなところは、これは確かに今の制度上ちょっと空白部分になっておりますので、そういったところはぜひまた御検討をお願いしたいとは思います。我々もそれなりに意見は持っておりますけれども、また別の機会にしたいと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○一川委員 以上で終わります。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 では、引き続き質問をさせていただきます。 私、この週末にかけて水産関係の皆さん方とかあるいは、我々北陸の場合は観光産業も大変落ち込んでおりますので、その観光の関係者みたいな人たちともいろいろな話をする機会の中で、この水産関係というのはそういう観光に携わる皆さん方も大変今いろいろな面で関心を持っている分野です。恐らく御存じのとおりのことでして、やはり観光客相手においしいものを提供したいというのはどこの地域もそうだろうと思います…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 まだまだ不十分だということでございますけれども、また後ほど大臣に基本的なお考えをお聞きしますけれども、その前に長官に、もう一つ確認の意味で、現状の取り組み状況等の考え方をお聞きしたいわけです。 私自身も、漁港という空間は、当然ながら水産物の供給の基地としての重要な役回りはしておりますけれども、やはりその地域社会全体にとって漁港という水辺空間というのは、ある面では非常に魅力のあるところだというふうに思うわけです。そういう場所も…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 それでは、ちょっと大臣に、これからの水産基盤の整備の基本的なお考えをお聞きするわけです。 今ほど、最近のこういった公共的な施設の整備も、時代のいろいろな新しいニーズにこたえながらそれなりの対応をしてきているというお話でもございますけれども、今、第九次の漁港整備長期計画が十三年度で一応終える、また一方では、第四次の沿岸漁場整備計画、これも今年度いっぱいで一応計画のけりをつけるわけですけれども、当然、来年度以降、この長期計画の後…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 大臣お話しのように、私もやはり漁港というような場所を通じて、海に親しみまた魚に親しむということが、ある面ではまた日本型の食生活をしっかりと定着させるということなり、こういった厳しい水産関係の環境の中で、国民のいろいろな食生活をまた新たな方向へ引っ張っていくということにもなろうかと思いますので、ぜひお願いをしたいと思うんです。 それから、大臣にもう一つ、私も、今回の中央省庁再編成にも絡んだ問題でございますけれども、海岸整備に関…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 ぜひそういう方向で積極的に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それでは、ちょっと話題を変えますけれども、水産資源全体の管理の話題は、前の質問の折にも、現状のTAC制度の問題も含めてお聞きしたことがあるわけですけれども、若干、世界全体の水産資源といいますか、水産物の需給の動向みたいなものがちょっとまだ頭に入り切らないわけです。 長官にそのあたりまずお聞きするわけですけれども、平成十一年に、FAOは、世界各国の漁…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 そういった世界全体の中で、水産物の需給が今後どういう動向を来していくかということは大変関心のあるところでございますし、また、我が国も、当然ながらそういうものの影響を相当大きく受けるわけでございますので、全体の情報の収集等について、また今後どういう方向へ向かっていくかということも含めた対応について、正確な情報の収集をお願いしたい。また、我々もまた別の機会にそのあたりをお聞かせ願いたいというふうに思っております。 それと、これも…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 それで長官、これはちょっと見通しが難しいかもしれませんけれども、今我が国も考えているようなやり方で水産資源の管理に入った場合に、大体資源が回復するというのは、例えばどの程度回復するという見通しなのか。 漁業関係者にとっては、今それは我慢はするけれども、では、いつまで我慢したらいいのだというようなことが当然言えると思うんです。五年なのか十年なのかということも含めて、そんなはっきりしたことは恐らく言えないのかもしれませんけれども…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 やはり定期的にそういう情報を関係者の方に流してあげるということも大変大切なことだと思いますので、今後ともよろしくお願いをしたいと思っております。 そこで、私の質問、最後にさせていただきます。 大臣にお聞きするわけですけれども、我が国は世界最大の水産物の輸入国である、これはまた非常にある面では残念なことなのですけれども。先ほど来、水産庁長官のお話によると、世界全体の水産資源の現状なり今後の動向というのは、まだ正確につかみ切って…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。本日は、参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 参考人にお聞きしたいテーマというのは大体絞られているわけでして、私の番になるとほぼ重複するケースが多いわけで、それを避けまして質問させていただきます。 まず大学の先生お二方にお聞きしたいんですけれども、今、重要な課題の一つに、水産資源を管理するという大きなテーマがあるわけです。 四年ぐらい前に、俗に言うTAC法という法律のもとで、そういう全体…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○一川委員 ありがとうございました。 それでは、上田参考人と植村参考人にお聞きしたいと思います。 これも先ほどちょっと話題が出ておりましたが、今、水産漁業者を取り巻くもろもろの情勢、大変厳しいものがあるのは御案内のとおりでございまして、とりたい魚が十分とれないという中で、これからの漁業経営をどのように維持、向上させていくかということに尽きるわけですけれども、先ほど上田参考人も、今回の基本法の十九条なり二十一条なり、そういう条文を取り上げ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○一川委員 大学の先生の多屋先生の方にちょっとお聞きします。 最近、こういう水産関係の話題になると、この前の質疑にもよく出てくる話題ですけれども、豊かな漁場づくりというのは、単なる海域の対策だけじゃなくて、そこに注ぎ込む河川の流域全体をしっかりと管理しながら、河川周辺の対策、それから河川の本当の上流域の森林管理も含めて、そういう川上から川下へかけての総合的な対策がしっかりと恒久的なものが確立していないと、真の豊かな漁場というものはでき上…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○一川委員 では、最後にこれは植村参考人に、先ほどもちょっと出た話題かもしれません、先ほど来この多面的な問題がよく出ていますから。 漁業者とか漁協の関係の方々は、いろいろと話題が出ましたように、こういった水産関係の食料供給という重大な役割は当然担っておるわけですけれども、そういった日常的な漁業と並行しまして、先ほどの話題のように海難事故に対するいろいろな対応とか、あるいはまた密入国者に関する情報提供とかということ、大きく言えば、日本の国…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○一川委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 大分時間も経過しておりますので大臣もお疲れだと思いますけれども、基本的なところを幾つか、大臣もしくは農水省の幹部の皆さん方にお尋ねしたいと思います。 大臣、五月十六日に、この委員会において実質所信表明的なごあいさつを経て、その後、質疑の中でいろいろ大臣のお話を聞かせていただきましたけれども、私の率直な印象としまして、大臣、これまでの自分自身の経験の中から、この農林水産行政というものを何とかした…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 今回、この基本法というのは、今大臣の方からみずから、これから本当の末端までこの理念が浸透して具体的な施策が展開するように持っていきたい、そういうお話でございました。我々もそのあたりが最も今心配している面でもございますので、ぜひそういう方向で行政を担当していただきたいと思います。 今の話題に関連するわけですけれども、大臣御存じのとおり、食料・農業・農村基本法という基本法がもう既に制定されております。今回はこの水産基本法、それか…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○一川委員 こういったことに対するいろいろな具体的な要望的なものは、それぞれの地域から当然また大臣のところにも聞こえてくるかと思いますけれども、先ほど言いましたように、余り画一的な制度でもってああしろ、こうしろと言うんじゃなくて、できるだけ弾力性のある対策をぜひ講じていただきたいというふうに思っている次第です。 そこで、今ちょっと大臣も触れられましたけれども、私もはっきりまだわからないんですけれども、これからの水産資源を回復するために、…