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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2001/06/21

第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○一川委員 私が質問しようとした中身と平岡委員の質問した中身と重複したケースが幾つかありますので、私はこれで質問を最後にさせていただきますけれども、今回、農協改革法ということで、農協そのもののこれからの役割めいたものについては、昨日も大臣の基本的なお考えを確認させていただきました。 私は、農協が二十一世紀に入って本当に日本の新しい農業に対してしっかりとした役割を担っていくという中で、一方では、農業なり農村を取り巻くいろいろな環境に厳しい…

自由党2001/06/21

第151回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○一川委員 私と大臣とのやりとりの問題が原因でちょっと審議時間がおくれておりますので、私は若干早目に終わらせていただきます。きょうはどうも御苦労さまでございました。

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 どうも御苦労さまでございます。 本題に入る前に、ちょっと話題を変えて、気分転換したいと思いますけれども、大臣、きょうの新聞を見たら、サンマの問題で、韓国漁船が北方四島周辺水域で操業することについて、ロシアはそれを認めた。そのことについて、政府としては、韓国船が三陸沖で操業することについて、日本政府はそれは認めることはできないというような趣旨の報道がなされておりました。 この問題は非常にいろいろな、多方面にかかわる大事な話題だ…

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 この問題は、これ以上、この場でやるつもりはございませんけれども、大臣御自身は北方領土に近いところに位置する場所での国会議員でございますし、またある面では非常に、先ほど言いましたように、広範囲にいろいろな面で関心を持たれる話題でございますので、やはり国民にわかりやすい姿で方針が決められていくということと、それから、当然ながら水産にかかわる関係の皆さん方も大変な関心事だと思いますし、私自身は日本海に位置しておりますけれども、今回…

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 今、世の中全体が、官から民へとか、中央から地方へと、それから自立型社会というような言い方がされていますように、やはりこの農協という組織も当然ながら農業者の自主的な意思で組織されたものでありますから、私は、これからは、こういった農業協同組合という組織はもっと地域のいろいろな実情というものをしっかりととらまえて、自主的に物事を判断し、行動していくような組織として、活力あるものに切りかえていく。今大臣もおっしゃったように、本当に組…

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 今、七組織しか経営管理委員会が設けられていないということは、この制度そのものに何か問題点をはらんでいるんじゃないかという感じがするわけです。これは、本当にこれから農協系統をしっかりと立て直していくということがもっともっと皆さん方に理解していただけるならば、私はこういうものじゃなくて、もっともっとこういうものが普及し、定着しているはずだというふうに思うわけですけれども、局長、どうですか、ここは何が問題になっているんですか。

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 そういう経営管理委員会というものが、ちょっと感情的だとかいろいろな情緒的なところがあってなかなか受け入れがたいみたいなところがあるようなことをおっしゃったわけですけれども、我々も、地方の方でこういうことについての話題に対しては、田舎の人たちというのは割と昔の名前にこだわっているというのも確かにあるんです。経営管理委員会よりも理事会の方が格好いいだとか、何かそっちの肩書の方が偉く見えるとか、そういうことが何となくやはりあるよう…

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 私は、兼職問題で、例えば市町村長とかあるいは市町村議会議員とか、そういう方々が例えば組合長を兼務するとか、そういうことを私は認めたらだめだと思うんですね。(武部国務大臣「組合長を認めたらだめだということですか」と呼ぶ)そうです。市町村長ですよ。市町村長が、要するに農協の組合長を兼務するというようなことを私は認めたらだめだと思う。ただ、農協という一つの組織の系列の中で、専業的に単協の組合長をやっている人が例えば県連の会長につい…

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 まあ、その答弁の限りでは私も同じなんですけれども。 ではもう一点、ちょっと話題を変えます。これは大臣になるのか局長になるのかわかりませんけれども、今回の法改正の中でもう一つ、要するに信用事業を一本化していくということがうたわれていますね。このところが私は、農水省の今までの考え方とのちょっと、今回の改正と、どうなっていくかというところがわからないものですから質問するわけです。 これまで、各JAなり各信連なり、それから農林中金な…

自由党2001/06/20

第151回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○一川委員 私は、実は明日も質問を予定していますので、きょうはこの程度で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由党2001/06/12

第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 私は、自由党の一川保夫と申します。 本日は、参考人の皆さん方、大変御苦労さまでございます。今までにもいろいろなお話が出ておりますので、私の方から、幾つかポイントを絞ってお話をお聞きしたいと思います。 まず、四人の先生にちょっとお尋ねしたいわけですけれども、今日、我が国の林業、森林を取り巻く状況は大変厳しいものがあるのは御案内のとおりでございますし、身をもって体験されていると思います。では、なぜこういう状態になったのかというこ…

自由党2001/06/12

第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 どうもありがとうございました。 また我々もそういった御意見を大いに参考にさせていただきたい、そのように思います。 そこで次に、先ほど木平先生だったですか、森林というか林業というのは、地域性というものを、個性的なものをもっと尊重しなければならないという御意見が相当強く出ていたように思います。そういう中で、これからの施策というのは余り画一的なものはだめですよ、できるだけ地域の自主性を尊重しなさいというような趣旨のお話がございまし…

自由党2001/06/12

第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 ありがとうございました。 では次に、合原さんと飯塚さんにお尋ねしたいわけです。 私自身も北陸の片田舎で、山も少し持っております。森林組合の仕事にも多少携わっておりますが、やはり先ほどの話題のように、一番何となく気になることは、森林所有者が自分の山を善良に管理していないケースが目立ってきているということです。それは、不在地主的な方も当然いらっしゃるわけですけれども、山の管理そのものに無関心といいますか、余り熱が入らないといいま…

自由党2001/06/12

第151回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○一川委員 私も今ほどの御意見に賛成でございます。本当に今管理が行き届いていない、手入れされていないのが、こういった間伐対策事業がだんだん地方で浸透してまいりますと、そういうものが目立ってまいりますので、また皆さん方の御意見、いろいろなお知恵を拝借しながら、そういうことが円滑に進むように、またいろいろな御指導を心からお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由党2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○一川委員 党首討論の後を引き継いでの質疑なのでちょっとやりづらいですけれども、大臣も党首討論の雰囲気を見てこられたと思いますので、ひとつ力強い御答弁をよろしくお願いしたいと思います。 私、今までの質疑とできるだけ重複しないようにいたしますけれども、特に大臣あるいは林野庁長官の現時点での、本当に関係者にわかりやすい、そういう御答弁をよろしくお願いしたい、そのように思っています。 まず大臣にお聞きしたいのは、今回、林野三法ということで、森…

自由党2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○一川委員 農林水産大臣、前の水産基本法の折にもちょっと触れたかもしれませんけれども、近年、食料・農業・農村基本法、これは昭和三十六年に農業基本法という法律ができて、それを一昨年、新しい基本法に切りかえたということですね。それから、先日はこの委員会でも水産基本法というものを決めましたけれども、これも昭和三十八年に沿岸漁業等振興法ですか、それが従来の基本法的な法律だったと思いますけれども、それを水産基本法に切りかえた。今回、森林・林業基本…

自由党2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○一川委員 二十一世紀の初頭に当たり、武部大臣の時代にこの三つの基本法が出そろうということでございますので、歴史に残る農林水産大臣に恐らくなると私は思いますし、この基本法の理念を受けてそれぞれの分野で力強い、そういう具体的な政策をぜひ実行していただきたい、そのように要望したいと思います。 さて、林野庁長官に、現場における具体的な悩み事も含めて、ちょっと質問をしたいというふうに思います。 私自身もこういった山間地に住んでいる人間でございま…

自由党2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○一川委員 法律の事務的な考え方からするとそういったことになるのかもしれませんけれども、私が先ほど言いましたように、森林・林業、こういった関係する法律ももっと自立した法律として、もう二十年間そういう経過があるわけでございますし、基本法という新しい理念を入れた新しい法律体系になっていくわけですから、本来であればもっと自立した、しっかりとした恒久法にしてほしかったというのが私の率直な印象でございます。 それから次に、もう一点、今回の法律改正…

自由党2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○一川委員 そういう新しい考え方を導入しているのがゾーニングということであれば、関係者にわかりやすい、そういう施策を具体的にぜひ進めていただきたいというふうに思いますし、こういう公益的云々ということが入ってくれば、そこについては相当国なり県なり市町村が全面的にバックアップしてやってくれるんだというような期待感みたいなものが当然あるわけでございますし、そういうことに対する理解が関係者に行き届くように、ぜひお願いをしたいというふうに思ってお…

自由党2001/06/06

第151回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○一川委員 今、長官の方から、いろいろな対策めいたお話がございました。 要するに、皆さん方はもう御存じのとおり、そういう管理されないで放置されている森林というのは非常に目立ってきているわけでございまして、そういうものに対する具体的なこれからの対策をぜひ立てていただいて、私は、やはり末端では、森林組合みたいな組織が、いろいろな啓蒙活動をする中でそれをお手伝いしていくということしか私が見ている自分の地域ではないのかなという感じはいたしますけ…