一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○一川委員 大臣の見解をお聞きしましたけれども、私は、今農水省はあらゆる分野で一つのピンチの状況にあるというような感じすらするわけでございまして、農水省は、中央省庁再編の中では農水省という名前が変わらないまま残っておりますように、むしろ農水省の自助努力でもって国民の期待にこたえていく、そういう役所であってほしいというふうに私は思います。 それで、今消費者の目から見て、また一般の経済界の目から見て、やはり依然として農政に対する一種の批判め…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 もう私の前に五人質問されましたので、関心あるテーマはある程度出尽くしておりますけれども、私なりに問題を整理して質問させていただきたいと思います。 まず第一に、外務大臣にお伺いするわけですけれども、今月の十日、十一日と、WTOの閣僚会議の中で、中国と台湾が正式にWTO加盟が承認されたというニュースが流れました。私は、そのときに、このニュースを聞くときに、この沖縄という県をすぐ思い出したわけですけ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 ちょっと答弁としては物足りないわけですけれども、要するに、我が国と大変に関係のある中国なり台湾が正式にこういう国際機関に加盟したということに対する問題意識というのを、もっとしっかりと受けとめていただきたい。 特に中国とかかわりのある問題ですけれども、今回、セーフガードの本格発動がいろいろと議論されている真っ最中でございます。これも、農産物三品目の暫定発動が行われてきたわけですね。二百日間そういった状況を見てきたわけですけれど…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 そこで、尾身大臣にちょっと御所見をお伺いするわけです。 今までの問題に関連しまして、以前からこの委員会の場でもいろいろと話題になっておりますけれども、沖縄の地理的な特性というものを生かして、米軍の問題の話題が非常に多いわけですけれども、こういった安全保障の問題は当然大事な課題ですけれども、それ以外の課題として、沖縄のこういった立地特性を生かす中での振興策みたいなものを考えていった場合に、歴代の大臣、外務大臣も含めまして、お話…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 ぜひそういった方向で具体的な施策を展開していただきたいな、そのように思っております。 沖縄問題は、こういった特別委員会まで設けて議論している以上は、やはり沖縄県の県内問題は要するに日本全体の課題だというような位置づけで議論しながら、沖縄の発展は日本の発展だというような方向で物事を推進すべきだなというふうに私は思っております。 そういう観点で、先ほどちょっといろいろな質問の中で、沖縄の観光客が今回の同時多発テロの影響も受けて最…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 私自身、地元が石川県の小松というところなんですけれども、小松空港から那覇空港にも一つの航空路線がありますので、従来から割と利用率の高い路線でございますけれども、両大臣にもそのあたりの問題意識を十分持っていただいていると思いますので、私たちもそれぞれの地域で、沖縄の安全性というものを理解を求めながら、沖縄の振興のために少しでも役立てばいいなというふうに思っている次第です。 次の話題、私は、実は赤土問題もちょっと質問しようとした…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 今後の振興の方向づけについての基本的なお話を今されたと思います。私自身も、沖縄が復帰されてもう三十年近くなって、やはりこれまでどっちかというと社会資本のハード的な面を整備してきたわけですけれども、これから、俗に言うソフト的な面につけて、沖縄の県民の方々がより充実した生活ができるように、また活力のある産業が発展しますように、振興計画をしっかりと見直していただきたいなというふうにも思っております。 また、沖縄でも沖縄本島、本島の…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○一川委員 ありがとうございました。
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 自由党の一川でございます。 もうこれまでに、この狂牛病に関する質疑を聞いておりまして、大体問題点は出尽くしたような感じでございますけれども、ただいま聞けば聞くほど何か何となく不信感が募ってくるというようなところもございまして、そういう面では非常に残念な思いをいたしているわけでして、恐らく大臣は我々と同等に歯がゆい思いというか残念な思いだと思いますけれども、それを承知でお聞きするわけです。今までの質疑に若干ダブる点もあろうかと…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 ちょっと生産局長にもう一回確認のためにお尋ねするわけですけれども、先ほど来のこのやりとりの中で、今回のこういった狂牛病だというふうに断定された原因というのは、マスコミの報道によると、欧州から輸入した肉骨粉を含んだ飼料を食べた牛が要するに狂牛病として断定されたんだというふうに報道されていますけれども、先ほどの話だと、まだそこまで断定するわけにいかないみたいなちょっと言い方があったと思うんですけれども、まだそこまで断定されていな…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 そのあたりの新聞等の報道がちょっと誤解を招きやすい点もあるような気がしますけれども、これからマスコミに対する対応方、正確にお願いしたいと思うのです。 それから、大臣にまずちょっとお伺いしたいのは、私が、この問題が起こってから、自分の出身の県の担当者の方にいろいろなお話を聞かせていただいたときに、要するにマスコミに報道されてから初めてわかったようなことが、都道府県の担当者レベルとか市町村、市町村までいっていないのかもしれません…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 それでは、生産局長にもう一回確認のためお聞きするわけですけれども、先ほど、今回のこの問題について、感染経路の解明がまだ完全になされていないというお話がございました。 家畜が生きている間は農水省、死んでしまうと厚生省、それから、家畜に食べさせるえさは農水省の指導でやっておるわけだし、人間の食べるえさというか人間の食料は厚生省がいろいろとやっているわけですけれども、そのあたりの縦割り行政の弊害が今回も出てきたということは大臣もお…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 では、いろいろと重複をした問題も多いので、最後に大臣に二点ほどお聞きしたいんです。 一つは、今回のこの問題とも関係あると言えば関係あると思うんですけれども、従来からこういった畜産関係の深刻な課題の中に環境問題というのがあるわけですね。これはイメージとして、例えばああいうテレビなんかでいろいろな画面に報道されますと、まあ今回の狂牛病にかかったような家畜の映像がばあんと映ってみたり、いろいろなことが映るわけですけれども、実際にこ…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 こういった畜産関係というのは、実際にそれを経営されている御本人はそれを覚悟でやっていらっしゃるわけですけれども、家族の方で、特に子供さんが地域の子供さんから変にいじめを受けるとか、そういうお話を私は聞いたことがあるんですけれども、それがだんだん重荷になって、もうそういう家畜業から足を洗ったというお話も聞きました。そういうお話を聞きますと、やはりそういう人たちが大事な仕事をやっている割には、その地域からいろいろな面で阻害されて…
第152回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○一川委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 また私の方から、漁船法の改正に一部関連しての質問、そのほかに一般的な質疑をさせていただきます。 まず、漁船法に直接関係はないかもしれませんけれども、今回のこの法律の改正の根底にありますのは、前のこの委員会の場でもいろいろと御質問をさせていただきましたけれども、基本的には、我が国の水産業を取り巻くいろいろな環境が厳しい状況の中で、漁業資源というものをしっかりと管理しながら、将来の水産業を繁栄させるための一つの対策としまして、減…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 そういう基本的な考え方で、ぜひ、できるだけ具体的な施策が目に見えるようにしていただきたい、そのように思っております。 そこで、ちょっと水産庁長官に、最近報道されておる中で、これは事前に通告していなかった分野なんですけれども、要するに、漁船が不正に輸出されておるという報道がございます。この問題はちょっと気になる面もありますけれども、基本的にはこういうことが割と起こりやすいというお話も聞くわけです。 長官の答弁できる範囲内でいい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 その問題は、ぜひ真相をしっかりと究明した中で御説明をまたお願いしたいと思います。 そこで、これは先ほど金田委員からも質問があった事項ですけれども、北方四島の周辺水域でのいろいろな話題が最近出ております。 私自身、沖縄北方問題特別委員会に所属しているものですから、先般も両省にそのお話をちょっと確認したこともございました。また、当委員会でも、先般、農水大臣にも私の方から、関係大臣とよく連携の上お願いをしたいということをお話し申し…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 基本的には領土問題であり、毅然とした、また建設的な態度で臨みたいという大臣の考え方は賛成なんですけれども、きょうの新聞でも一部報道されましたように、韓国側に今回の日本側の三陸沖での許可の留保という措置に対して一種の報復的な動きが、要するに、民間レベルでのいろいろな漁業協議がまだ軌道に乗る見通しが立っていないというような報道がちょっとあったと思います。 要するに、こういうことがだんだんエスカレートしていけば、日韓漁業協定でのい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○一川委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、次に、ちょっとまた話題を若干変えさせていただきます。 農業もすべてそうなんですけれども、自給率の問題が最近大きな課題でございます。こういった水産物に関する自給率の問題も当委員会でいろいろと話題に出ました。水産資源そのものの漁獲量をある程度抑制する中で、しかも我が国の自給率を上げていくという、これまた非常に難しい課題にチャレンジするわけです。 こういった問題、この委員会で話題に出ま…