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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 それは中身は明らかにできないということで、そういうことなのかもしれませんけれども、現時点でもあれですか、両者といいますか、ロシア側の考え方と我が国の考え方というのは、その川奈提案なるものの中身からすると、まだお互いに意見の一致は見ていないというふうに理解していいわけですか。

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 これは局長にお聞きするのか大臣にお聞きするのかあれですけれども、二〇〇〇年までに平和条約を締結するという一つの努力目標が達成できなかったわけですけれども、これは、エリツィン大統領が九九年に辞任したということもありますけれども、何が一番原因だったのか。お互い何か努力不足があったんですか。要するに、二〇〇〇年までという一つの努力目標が、そこで平和条約の締結に至らなかったというのは、何が大きな原因なんですか。

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 いや、だから、その全力を尽くすということは、お互いにそういう問題意識を持って取り組んでおれば、私は十分そこまでこぎつけることが可能だったというふうにも思うわけです。というのは、その後も橋本・エリツィン会談というのは、何回あったかわかりませんけれども、何回かお会いして、それを確認しているわけですよね。要するに、トップの決断でもってそういうものがある程度前へ進むというような気がするわけですけれども、何か今の、努力したけれどもだめ…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 外務大臣の所信の中にも、北方四島の帰属の問題を解決することによって平和条約を締結するとの一貫した方針のもとに、という言い回しがございます。並行協議なるものは、何となく、今マスコミ等がいろいろな解説をしておりますけれども、四島一括返還という話とはちょっとまた意味が違うと思いますけれども、四島の帰属問題を解決するというその基本的な前提条件というのは、並行協議の場合でもそれは変わらないんですか。大臣、それはどうですか。

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 二島先行返還というようなことがちらちら聞こえるときもあるんだけれども、並行協議と二島先行返還という話というのは、それはそれで両立する話なんですか。

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 これはもう一回確認しますけれども、今の並行協議的な協議を進めていこうということで両国が確認したというのはいつの時点ですか。

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 それで、今、おおむね一致を見たというちょっとあいまいな表現を使いましたけれども、この並行協議なるもの、日本側としての四島の帰属問題が先決ですよというのは当然ベースになっているというふうに思いますけれども、そういう日本側の思いとロシア側の思いというのは、この並行協議という中身ではそれは全く一致しているというふうに考えていいわけですか。いかがでしょうか。

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 今お話を聞いている限りでは、以前の東京宣言の精神というか趣旨にのっとって、四島の帰属問題を解決して平和条約を結ぶという基本的なスタンスというのは、要するに日本側としては一切変えていないというふうに、私はそういうふうにとったんだけれども、しかし、一方で、今の並行協議の話が出だしてから何となくちょっとニュアンスが変わってきたのかなという印象を持つわけだけれども、川口大臣、いかがですか。 要するに、昔の東京宣言の折と現時点の並行協…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 ぜひそういう基本的なスタンスというものを、余りふらふらしない形で、しっかりとした交渉をお願いするわけです。 ただ、先ほどのお話を聞いている限りでは、一九九七年の合意の折の、二〇〇〇年までに平和条約を締結するという一つの努力目標というものは全然達成できなかったわけでございますし、何となく交渉のいろいろなやり方が、先行き不安感を持つわけでございますので、ぜひそのあたりをしっかりと対応していただきたいと思います。 最後に、外務大臣…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○一川委員 今回の、北方領土のいろいろな支援事業等にかかわる、国民から不信を持たれるような出来事が話題になるということ自体が、私自身も、これからの北方領土のいろいろな交渉事に大変大きくマイナスになる可能性というのを秘めていると思います。 このあたりを、両大臣、それぞれ皆それなりの分野でかかわっていらっしゃるわけですけれども、その対策をしっかりととられた上で、一日も早く北方領土が日本に返還されるという目標に向かって、最大限の努力をお願い申…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 自由党の一川でございます。 私、今回ほかの委員会とかけ持ちしていたものですから、途中席を外した関係で、多少重複するところがあったら非常に申しわけないんですけれども、私が事前に通告した質問の順番が多少は変更になるかもしれませんけれども、お聞きしたいと思います。 まず、不審船の引き揚げにかかわることでちょっと確認しておきたいわけです。 昨日水中調査が実施されたという報道がけさの新聞にもいろいろと出ております。以前から扇大臣は、こ…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 大臣の基本的な考え方は理解できます。 そこで、今おっしゃったように、なぜそれだけ重装備してまで日本の近海に来たのかという、向こうでいえば目的なんでしょうけれども、要するに、今、船の中にどういうものが残っているか、どういう装置が装備されているかということも含めて、それをしっかりと科学的に分析するということは、今後の対策のためにも大変大事なことでございますので、しっかりとした調査を行って、また場合によってはしっかりと引き揚げをし…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 今例示的に挙げられたことも含めて、今日的にも大変大きな課題でもございますので積極的に取り組んでいただきたいと思います。 私は、この予算書を見ていても、国土交通省として、従来の同じような制度の名前、事業の名前を載せながら対前年比幾らだとか、そういう計上の仕方をしておりますけれども、来年ぐらいから、そういう対前年比みたいなものを省庁の中で強調するのはそろそろやめて、ゼロベースでスタートをするような感覚で予算をしっかりと立てた方が…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 今おっしゃった中でも話題が出ましたように、やはりお互いの利便性といいますか、そういうものをできるだけバランスをとるということも大切なポイントでしょうし、それからまた、生活の快適性とか、そういうことも当然あるわけでして、そういう観点から見ると、都市の一部、そういう面では、その快適性ということからすると、まだまだ整備しなきゃならない状態があろうかと思うんです。 これは、今回の法案の中にも幾つか含まれておりますけれども、従来の手法…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 それとちょっと関連しますけれども、要するに、事業の効果発現にスピードアップを図るとか、コスト削減を図るというような言い方も最近ふえてきております。実際の工事の現場の姿を見ておりまして、従来の設計の基準なり施工の基準、いろいろなものがありますけれども、当然そういうものに沿って物事がやられておるわけですけれども、私は、やはりこういう時代、いろいろな面で公共投資に対するいろいろな批判めいたものが出ている一つの中には、計画したものが…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 基本的なお考えをそういうふうに確認いたしましたけれども、またいろいろな面で悩んでおる市町村もたくさん、合併に向けてなかなか物事が解決しなくて悩んでおる市町村も、まだ、特に小さな村とかなんかになるといろいろと悩ましい問題がたくさんあるわけです。ですから、余り冷たいこともしないで、そのあたりは十分また考えていただきたいと思いますけれども。 ただ、問題意識は皆さん十分持っていると思うんですね。ですから、ある程度広域的に物事を判断し…

自由党2002/02/27

第154回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○一川委員 以上で終わります。 私も初めての委員会でございますので、またよろしく。

自由党2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 昨日来、大変いろいろと、この委員会もにぎやかないろいろな報道がされておりますけれども、私は、今回この予算委員会の中で、予算の本当のこれからのあるべき方向みたいなところを、まず公共事業問題をオーソドックスにとらえてみたいというふうに思っておりますので、財務大臣と国土交通大臣にひとつよろしく御答弁をお願い申し上げたいと思います。 御案内のとおり、昨今、公共事業のあり方という問題も含め、こういった予…

自由党2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○一川委員 要するに、そういった施設、箱物的なものを重点的にというようなお話なんですけれども、どうも公共事業関係省庁の予算書を眺めてみても、先般の第二次補正予算、第一次補正予算もそうかもしれませんけれども、例えば、補正予算の段階では、構造改善に資する、そういう公共事業を計上するんだというような、当時いろいろな説明があったと思うんですね。 では、そんな補正予算でそんなに構造改善にすぐ資するなんというようなことも、そういう効果も余り期待でき…

自由党2002/02/21

第154回 衆議院 予算委員会 第15号

○一川委員 従来余り予算措置のなかったものに、ある程度、わずかなものをつければ大きな伸びになると思いますけれども、やはり根っこのところには、従来から取り組んできている公共事業、今、国土交通省でいえば道路事業とか河川事業とかいろいろな都市開発に関する事業とか、今度、旧の運輸省関係の事業も入ってきておりますように、そういうものが金目としてはでかいものがあるわけです。 そういうものについても、今、国土交通省も、新しい省庁誕生を契機にしっかりと…