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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 できるだけ早くということで、一言で終わっちゃうんですけれども、いろいろとお話を聞く限りでは、返還予定地域にかかわるいろいろな地域計画的なもの、いろいろな公共的な施設の整備計画的なもの、そういうものの計画の詰まりぐあいみたいなものが影響しているような感じも受けますけれども、そんなふうに理解していいんですか。

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 当然地域住民の皆さん方の意向を尊重するというのが一番大事だと思いますけれども、先ほども触れましたように、一たん約束したことについては、できるだけ約束どおりに、計画どおりに基地の整理、統合、縮小が図られるように全力を挙げていただきたい、そのように要望しておきたいと思います。 さて、次にちょっと話題を変えますけれども、私は、沖縄のこれからの振興の一つの基盤的な資源として、水資源という問題があるような気がいたします。 先日もちょっ…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 今大臣触れられましたけれども、沖縄県の置かれている特色からして、周りが全部当然ながら海なわけですから、海水の淡水化ということも、そういうことが割と割安にできれば、それは一番望ましいことだというふうに思いますが、現実問題、実用化するという段階ではまだコスト高だというふうに思います。 今おっしゃったように、相当モデル的に先駆的な、そういう淡水化のプラントがもう既にスタートしているということも一つの特色だろうと思いますし、それから…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 そこで、水資源にもかかわっていきますけれども、要するに水源涵養ということがそれ以上に大事なことだというふうに思いますが、当然ながら、水源涵養の大きな役割を担っている森林というものをしっかりと整備していくということに尽きるわけです。 沖縄県の場合に本土の森林とちょっとイメージが違うと思うんですけれども、こういった沖縄の今の森林の現状といいますか、課題といいますか、そういったところをちょっと整理して説明していただけますか。

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 四六%ですから、本土の森林面積に比べれば比率は非常に低いわけですけれども、しかし、本土復帰以後、相当積極的に取り組んできたという今の御説明でございます。 直接的な、そういう、例えばダムとかため池とかというものの施設の整備も場所によっては当然大事なわけですけれども、しかし、その流域の森林をしっかりと整備し、それを管理していくということは、やはり水資源の涵養という面からして大変大事なことでございます。また、森林は、今おっしゃった…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 私の持ち時間は一時間あるんですけれども、ほかの委員会とちょっとかけ持ちしておりますので、大幅に私の持ち時間を残しますけれども、最後に大臣に、念のために、今いろいろと話題に出ております大学院大学というんですか、非常に知的水準を向上させながら、これからそれを一つのインパクトとして沖縄を浮揚させようという大臣の強い思いがあるような感じがします。その本当の、本当というのはおかしいですが、本当に大臣が考えておられるねらいといったような…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○一川委員 大臣の大変な強い思いを聞かせていただきましたけれども、私ども基本的にはそういう考え方は賛成でございます。 前に野中さんが沖縄担当大臣のころに、要するに、沖縄で公共投資的なものを中心に相当のお金をつぎ込んでずっとやってきたけれども、そういうものは当然、計画したものは終えなきゃならぬわけですけれども、やはり沖縄の方々が本当に自信が持てる、誇りが持てるようなものを沖縄のこれからの中でしっかりと位置づけていただきたいというようなこと…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。今回提案されております法案につきまして、それに関連する事項も含めて国土交通省のお考えをお聞きしたい、そのように思います。 今回都市再生法なるものが出ておりますけれども、今の時代、戦後五十年余りが経過して、あらゆる分野で再生、再生という言葉が使われる、そういう時代でございます。それは基本的には、これまで五十年間のいろいろな制度なり仕組みなり、そういったものをしっかりと見直しながら新しい時代に対応で…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 今大臣がお話しになりました問題意識は私も同感でございます。要するにハード的なものが主体のそういう整備から、ソフト的なものも重視していくということとか、それからまた、そういった国と地方とのいろいろなあり方の問題、それから官と民とのあり方の問題ということを、一つの下敷きといいますか、そういう反省の上に立った上で新たな取り組みをしていきたいということであろうかと思うんです。 そういう問題意識を持てば持つほど、従来の規制なり、また、…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 今、特に大都会の姿を見た場合に、相当、建築をして古い、大きなビルもそろそろ改築の時期に来ているようなところもございますし、立派なビルの周辺に木造住宅が張りついているようなところもございます。そういう面では、何らかの新たな手法でもって、そういういろいろな商業的な機能とかあるいは文化的な機能も含めて、より高度化したものに切りかえていく必要があるなという感じは持っておりますけれども、要は、いろいろな行政的な手続というものをもっとも…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 今、再開発会社を施行主体にしてこういう事業を動かしていくといったような考え方なんですけれども、今回のこの審議の中でも、具体的な、対象地域のおおよその目標とかそういうことは余りおっしゃらないんだけれども、私は、こういう法律を用意するというか改正まで考えておるということになれば、やはりある程度の、対象地域はどれぐらいを想定しているとか、当面これくらいはこなしたいとか、何か目標があっていいと思うんですけれども、そのあたりはいかがで…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 先ほど、鉄道なり電気なりのものはそういう民間企業も参画しているというお話もございました。鉄道なり電気というのになると、また割と公共性の強いような感じも受けるわけでして、そういう面では、今回の都市の整備に民間会社あるいは有限会社が施行主体として入ってくるということは、逆にいろいろな摩擦を生ずる危険性をはらんでおりますので、そこのところは十分注意する必要があるんじゃないかなという感じもします。 これはどういう地域開発でもそうです…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 では、これまでの実績めいたものをちょっと確認したいんですけれども、この制度を使って具体的に今まで取得した面積ですか、それと、その後譲渡した面積というのはどういう関係になっているんでしょうか。

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 もう一回、この問題に関連するんですけれども、では、こういうような制度というのは、どういう状況になればもう必要でなくなってくるのか、そのあたりがちょっと理解できないんだけれども。 平成六年のああいう状況からこういう制度がスタートしたわけだけれども、では、今後、およそこういう状況になればこういう制度はもう要りませんよというふうになるには、どういう状況でしょうか。

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 どうも、今、経済低迷が長期化しているということが一つの背景にあるということなんでしょうけれども、こういった制度も含めて、いろいろな既存の制度を必要でなくなったときにはやはりしっかりと廃止していく、そういう気持ちで当然取り組んでいかなければならないと思いますし、先ほど言いましたように、できるだけ民間の活力で物事が乗り切っていけるような、そういう条件を整備してあげるということが非常に大事ではないかなというふうに思っております。 …

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 私はこれで質問を終わらせていただきますけれども、都市再生本部、内閣総理大臣を本部長とする、そういった組織で決められるということでございますけれども、私は、本来であれば、この法案を審議しているこういう段階で、都市再生の意義なり目標めいたものを、もうちょっと具体的なやりとりができるような状態にしておくべきじゃないかなと。今こういった法案をつくることについて国民の方々もいろいろな意味で関心を持っているわけでございますので、そういう…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 私も、引き続きというか、若干時間を置きましたけれども、最後の質問をさせていただきます。 今回のこの法案というのは、扇大臣も先ほど来いろいろと強調されていますけれども、国土交通省というこの役所がスタートして、割と本格的な法案じゃないかなという感じをいたしております。 国土交通省、御案内のとおり、旧建設省、旧運輸省を中心とした相当大きな権限を持ち、なおかつ相当の財源的なものも持ちながら、日本のいろいろな社会資本の整備を中心に、い…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 大臣のそういうお話を聞けば聞くほど、何か国の一種のおごりみたいなものも感ずるわけですけれども、今地方には、先ほど言いましたように、優秀な人材もたくさん育っておりますし、それからそういった地域のいろいろな課題に対して創意工夫を凝らしている皆さん方もたくさんいらっしゃいます。そういう方々のいろいろな考え方をもっともっとしっかりと吸い上げていく、そういうような一つのやり方があっていいんではないかなと。 何となく、この法律の全体の流…

自由党2002/03/19

第154回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○一川委員 終わります。ありがとうございました。

自由党2002/03/18

第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 まず、尾身大臣の方にお伺いをしたいと思います。 このたびの沖縄新法と言われる法律、大変なボリュームであるわけですし、これまでの法律のタイトルを一部変えて、沖縄の振興を新たな考え方のもとでしっかりとまた進めていきたいという意思のあらわれでもあろうかというふうに思います。 昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、国費でも七兆円余りの投入で、三十年間にわたって振興を図ってまいったわけです。当初、いろい…