一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○一川分科員 これで私質問を終わりますけれども、当然北陸は北陸の特長を生かして頑張るわけですけれども、いろいろな長い歴史、経過の中ではそういう役割の期待感があったということをぜひ念頭に入れていただいて、これからの地域の経済基盤の強化という意味で、やはり約束というか、ある程度目標を定めて、その目標に向かって政府が責任を持って取り組むという姿勢を今出すということが地域のいろいろな民間活力を誘発するそういう大きな力にもなるというふうに思います…
第154回 衆議院 本会議 第20号
○一川保夫君 自由党の一川保夫でございます。 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま提案のありました道路関係四公団民営化推進委員会設置法案について、総理並びに関係閣僚に御質問をしたいと思います。(拍手) 本題の質問に入る前に、まず総理に一言申し上げたいと思います。 先般とり行われました横浜市長選挙において、各党相乗り、また各種業界が推薦する現職の候補者が負けまして、我々自由党も支援してきました中田宏氏が当選いたしました。 そもそも、横…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 国土交通省がこのたび提案されておる法案、これは五本目だとは思いますけれども、この法律、今の時代の背景に即しての改正だと思います。 先ほど来、いろいろなお話を聞いておりまして、私も質問しようと思った事項と大分重複いたしておりますので、それは重複するというか、皆さんそこが大事だと思って質問されておるわけでございますので、私も確認の意味で、若干重複すると思いますけれども質問させていただいて、できるだ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○一川委員 今ほど大臣のこの法律に対する問題意識、全体の背景等も踏まえての発言だと思いますけれども、私も基本的には賛成でございますし、各省庁いろいろな、多少なりともかかわった省庁もございますけれども、やはり基本的には国土交通省の抱える管轄の中で相当対応できる部門でございますので、省内いろいろと連携を密にして、しっかりとした対応をしていただきたい、そのように思います。 そこで、ちょっと具体的なお話を、これは担当局長さんでも結構ですけれども…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○一川委員 ぜひ、こういう問題、それぞれの地域のいろいろな課題の中で、積極的な対応をお願いしたいと思います。 特に、先ほど来話題に出ますように、例えば港湾計画とかあるいは河川計画なるものの見直しの段階で、こういうプレジャーボート等の係留の問題についてもそういった計画の中でしっかりとした位置づけをしていく時代かなという感じもいたしますので、そのあたりの問題についても、各行政、地方公共団体との連携を密にされて、国土交通省としての指導をよろし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○一川委員 私が予定した質問で、先ほどちょっと触れましたように、もう既に質疑が大分ございましたので、以下省略をしてこれで終わらせていただきますけれども、基本的にはこういった小型船舶にかかわるいろいろな問題、課題ということ、それから新しいスポーツへの若者のチャレンジということをいろいろと考えてみた場合には、従来のいろいろな制度、仕組みというものを、もう一回見直しをかけて、新しい発想でそういったいろいろなニーズに対して対応していただきたいと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 自由党の一川でございます。 では、引き続き私の方からも、今回のこの二つの法案に関連して質問をさせていただきたいと思うんです。 まず冒頭、扇大臣に基本的なお考えをお聞きするわけです。 国土交通省設置法の改正の中身は、要するに出先機関の統廃合的なものが内容だと思いますけれども、全体の、これからの国土交通省という役所の、特に出先機関の整理統合なり、そういう問題に関しての基本的なお考えをお聞きするわけです。 今、時代の流れがいろいろ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 先ほどちょっと触れましたように、地方の出先機関といいますのは、それぞれの地域の国民の方々、関係するいろいろな業界の皆さん方も含めて、直接接触する機会の非常に多い部局でもありますので、効率的にいろいろな業務にタッチされるというのは当然だと思いますし、地方公共団体の行政機関とのいろいろな比較とか、ほかの省庁とのいろいろな比較とか、そういうことが常に話題になることでございますので、しっかりとした指導をお願いしたいというふうに思いま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 当面はそういうこともやむを得ないという感じもいたしますけれども、大臣も常々おっしゃっていますように、やはり国土交通省という新しい官庁としてさま変わりをして国民の期待にこたえていくということであれば、従来の縦割り的な業務を、お互いに連携をとりながら、新しいそういう期待にこたえていく、地域のいろいろな振興に果たしていくということからすれば、より綿密に連携をとれるような、そういう組織はもちろんでございますし、実際の器もできるだけ意…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 今処理している件数そのものは相当大きな数字だというふうに思います。しかし、実際にそこに出入りしている方々は相当な数の件数を持ち込んでお仕事をされておるんだというふうに思いますので、それだけの件数の人が出入りしているわけじゃないと私は思いますけれども。 こういった業務、今回、統合というのですか、組織の見直しの中で統合を図っていくという、検討された結果がこの法律として改正案で出てきておるわけですけれども、この業務内容等から見まし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 これも一つの今後の課題かと思います。 支局の原則は都道府県に一カ所ということなんだけれども、北海道だけ七カ所というのはちょっと気になります。それは面積がでかいですから、そういうふうになっているといえばそういうことかもしれませんけれども。いろいろな歴史的な経過もあるんでしょうけれども、原則各都道府県一カ所にしたのであれば、北海道ももう少しスリムにした方がよかったのではないかなという強い印象を私は持ちますので、また御検討をお願い…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 今説明を聞くとなるほどなという感じもいたしますけれども、そこのところをもっと。 どっちかというと、地方運輸局は今まで、地域の皆さん方、地域づくりなりまちづくりなり、また地方公共団体の方々が入りづらい役所であったなという感じを私は持っております。そういう意味で、今おっしゃったような、これからの新しい時代に向けての重要な課題に対して積極的に取り組んでいきたい、そういう中でいろいろな情報を提供しながら地域と一体となっていろいろな業…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 そういうことでは今の行財政改革の趣旨に即した対応をしておるという答弁でございました。 当然ながら、特殊法人の業務、事業内容とか組織形態の見直しというのは、緊急の課題として今取り組んでいるわけでございまして、そういう面では、そういう路線として当然強力に推進しなきゃならないわけでございますので、民営化という問題も含めて、これからこの移転問題というのは、変に先行しないように、やはりしっかりとした見直しをした上での対応がなされた方が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○一川委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 自由党の一川保夫と申します。 きょうは、参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 そこで、時間も余りないものですから全員の方々にお伺いするわけにいきませんけれども、まず島尻先生にちょっとお伺いしたいんです。 今、戦後いろいろな課題が残っている中で沖縄の方々にも大変な御迷惑をかけておるわけですけれども、沖縄の本土復帰以来三十年の経過の中で、当時も、本土との格差是正とか、それから沖縄の自立的発展の基礎的な条件をこういった法律によ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 次に、眞榮城参考人に、御意見をお伺いしたいんです。 先ほどもちょっと触れましたように、この三十年間で法律も二回改正されて、それから振興計画も一次、二次、三次とやってまいって、先ほどの白保委員のお話にありましたように、約七兆円の投資がされてきたわけです。そういう過去の沖縄振興に対する政府としての取り組み方の一つの結果として、どのような印象を持っておられるか。すべてがすべて皆成功したわけじゃないというふうに私は思いますけれども、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 先ほど下地先生も米軍基地の問題に割と関心が強いというお話がございましたのでお聞きするわけですけれども、今の、これまでの反省も含めたことに関連すると思いますけれども、公共投資中心型の経済という中で、確かにこれまで社会資本を中心に相当の規模の投資をずっとされてきました。こういった状態がずっと継続する状態ではないと私は思うんですね。当然ながら、ある程度ハード的なものが整備されてくれば、それが耐用年数が来るまでは余り大胆な投資はない…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 では、引き続き質問をさせていただきます。 沖縄の問題で、いつもSACO最終報告ということがいろいろと話題に出てまいります。防衛施設庁の方に、特に米軍基地のこれからの返還の見通し的なところを含めて確認しておきたいと思うのです。 米軍施設用地全体の七五%が沖縄にあるということ、これもまた非常に異常なことでございますけれども、沖縄県の面積全体の約一割ですか、本島面積の中では一八%ぐらいだというふうにお聞きします。それが、SACOの…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○一川委員 米軍基地の整理、統合、縮小ということは当然沖縄県民の悲願でもございますし、そういうアメリカと日本との間で合意した中身を誠実に履行するということが大前提であるというふうに私は思います。今ほどお聞きしますと、全体十一ですか、そのうちの二施設については、まだはっきりした形にはなっていないけれどもできるだけ早くということでございますけれども、今の見通しとしてはどうなんでしょうか。大体何年後ぐらいにはめどを立てたい、そういう目標でやっ…