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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 御答弁ではっきりわからなかったんですけれども、試験を受けた方が十万人ぐらいいらっしゃると。それで、今実際に管理士として登録されておる人は、現状はどういうことですか。

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 数多くの方々がマンションの管理について関心を持っているという一つのあらわれだと思いますけれども、要は、今のマンションの実態等に対するいろいろな相談窓口として、この法律の趣旨にのっとってしっかりとした対応、これからだと思いますけれども、その法律の目的、趣旨に沿ったそういう法律の施行がなされますように、また御指導の方をお願いしておきたいと思います。 さて、今回のこのマンション建替え円滑化法、建てかえの円滑化を図る法律ですから、当…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 それで、現在の制度の中で建てかえを行ってきた事例というのは幾つかありますけれども、現実問題、こういう建てかえの話し合いがスタートして建てかえが終了するというのは、大体どれぐらい時間をかけてやっているものなんですか、現状は。わからないですか。

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 マンションの規模の大小なり、そういうものは当然影響するわけでございますし、入っている方々もいろいろな思いがあるでしょうから、なかなか合意形成が基本的には難しいものがあるなというふうに想像いたします。そういう面で、今回の円滑化法では、そういう現行制度上でのいろいろな、先ほどお話にあったような問題点をクリアするために、いろいろな法的な根拠を与えながら、意思決定しやすいような状況に持っていくということだろうと思うんですけれども。 …

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 建てかえる間、当然ながらそのマンションには居住できない状態になるわけですね。割と規模の小さいマンションであれば、皆さん方はいろいろな知人、友人等を頼って、あるいは地域の人のお世話で仮住まい的なものが対応できるかもしれませんけれども、大規模なマンションを建てかえる場合に、この工事期間中の仮住まい的な住居というものを、どういう形で、だれが、どういうふうにあっせんしていくかということも含めて、大変な問題ではないかなと。その期間中の…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 そこで、ちょっと局長にお尋ねするんですけれども、これはちょっと事前の通告からはみ出すかもしれませんけれども、今現在住んでいるマンションはそのまま住んでいて、全く新たな場所に新しいマンションを建てるなり、あるいは建てたものがあるといったときに、皆さん方の意思を尊重した中で、そっちへそっくり移ってしまうというようなことが、この法律の範疇かどうかわかりませんけれども、そういうことについてはどうなんですか。

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 この法律はそういったことは想定していないということなんですけれども、工事期間中の仮の住宅ということをいろいろと考えてみた場合に、区分所有権を持っている方々なり、いろいろな法的な権利を持っている方々の合意が成り立てば、そういうことも当然想定されるわけですね。 それはこの法律の範疇じゃないということになるのかもしれませんけれども、よく一種の等価交換的に交換するケースも、役所だってよくやっているわけですので、そういうことも考えれば…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 わかりました。それは現行制度の中でも、応用力を働かせて、やろうと思えばできることだと思いますけれども。 そこで、大臣に御見解をお伺いするわけですけれども、今現在マンションに入っている方々が、何十年か前に入居されて、その当時のマンションに住んでいる方々の年齢構成というのは現状では相当変化してきておるのは当然でございますし、また家族構成も変わってきております。また、今住まいしている方々のこれからの新しい住居に対するいろいろなニー…

自由党2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○一川委員 私がお聞きしたいことは、もう今までの質問と大分重複しておりますので、これで最後にさせていただきますけれども、特に質問する事項はもうありませんから結構ですけれども、ただ、マンションというのは、先ほど来私が言っていますように、日本の高度成長期に地方から相当都会へ出てきたような方々も含めて、若いうちは狭いところでも、ある程度簡素なところでも我慢しながら、当時、相当の資金を投げ出して取得したような人もたくさんいらっしゃると思いますけ…

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 自由党の一川保夫でございます。 大臣、朝早くから大変御苦労さまでございます。私は、今ほど決算の報告等がございました旧運輸省関係の問題について御質問をさせていただきたい、このように思っております。本日は、中でも整備新幹線の問題、その考え方について国土交通省のお考えを確認したい、このように思っております。 この整備新幹線については、御案内のとおり、平成十二年十二月に、政府・与党申合せという中で現行整備新幹線が進められております…

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 今ほど大臣も御説明されましたように、新幹線が供用を開始することによって、地域に対するインパクトというのは相当大きなものがあるのは今御案内のとおりです。 私も、今ほどの説明のように、現状の人口配置の中での経済効率云々でいろいろな面の試算をすると、へんぴなところには新幹線が通らないわけですけれども、ただしかし、新幹線が通った暁には、先ほどおっしゃったように人口の移動があるとか、それによって民間の経済が活力を持ってくるということ…

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 それで、局長、今十二億マイナスだという話なんですけれども、今後の見通しとしてはどういう見通しを持っていますか、このしなの鉄道については。やはりだんだん赤字がふえていくというような見通しなんですか。

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 それでは、これから第三セクター方式で在来線の経営をしようとしておるところについての現状についてお伺いします。 ことしの末、十四年の末に東北新幹線の盛岡—八戸間が開業する予定になっていますね。であれば、この沿線の在来線というのは今どういう状況で物事が進められているかということが一つ。それから、来年、平成十五年の末に九州新幹線の八代と西鹿児島間が開業する予定になっていますね。当然ながら、ここでもそういう在来線の経営の問題がいろ…

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 ここで鉄道局長にちょっと、確認のためにお聞きするわけですけれども、第三セクターの経営のやり方として、一括方式と上下分離方式みたいな説明が今ございました。第三セクターで経営を行おうとする準備の段階で経営の将来見通し等を立てる場合、どういう場合には一括方式、どういう場合には上下分離方式ということで指導されているんですか。特にノータッチですか。そのあたりは、どういう基本的な考え方でその方式が変わるわけですか。

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 在来線は、第三セクター方式で経営に入っても、相当厳しい現状には変わりないと私は思うんですけれども。 これまで、在来線を第三セクターに分離して経営を行うに際して、特に国のサイドから第三セクターの事業に対して、経営に対して何か支援策というのは講じられているんですか。一切国は支援をしていないんですか。

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 今ほど、今後の一つの方式といいますか、これまでもそうかもしれませんけれども、鉄道の資産ですか、それを譲り受ける際の税制面の支援だとか、それから、今の人材派遣的なお話もされましたけれども。 今後どうなんですか。こういう問題について、これ以上の国サイドの支援というのはあり得る話なんですか。絶対にそういったことはあり得ないのか。それは我々政治家で判断すればいい問題かもしれませんけれども。現行ではどういう基本的なお考えなんですか。

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 今、経済状況がこういう大変厳しい中で、在来線の経営にしっかり取り組んでいくことも大変難しい環境にあるなというふうに思いますので、在来線の運営等について、国サイドの支援ということについてももう少し何か弾力的に考えられないのか、ぜひいろいろな検討をしていただきたいなというふうに思っております。また、我々は我々なりにいろいろな提言もさせていただきたい、そのように思っている次第です。 そこで、地元の問題で恐縮ですけれども、北陸新幹…

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 昭和六十年からもう二十年に近くなろうとしているわけですけれども、そういう経緯というものを踏まえますと、その区間は、一部着工しておりますけれども、まだ新幹線は走ってもいない。そういうことを見るときに、何か新幹線そのものに対する一種の不信感といいますか、また、人によってはあきらめ的なものを抱いている人もいるわけです。 北陸新幹線の六十年十二月の工事実施計画認可申請の後に認可申請したルートがあったような気が私はするんですけれども…

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 そこで、局長にちょっと。これは政府・与党の政治家の中でのいろいろなフレームづくりの中で物事が進められておりますから、局長にお尋ねするのもちょっとおかしいのかもしれませんけれども、基本的に北陸新幹線というのは、整備新幹線全体の中で、要するにこれまでの経緯も踏まえて、どういう評価がされているというふうにお考えですか。

自由党2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○一川分科員 北陸新幹線は、ほかの整備新幹線の延長に比べると相当長大な新幹線でございますし、相当難工事区間を抱えているのは間違いないというふうに思っております。 しかし、私が先ほど触れましたように、もともとの北陸新幹線の役割といいますか、その意義というのは、やはり東海道新幹線の代替的な機能を持たせるというような期待感が当時あったというふうに私は思います。その間、若干、いろいろな政治家の力でもってルートがゆがめられたといいますか、いろいろ…