一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 では、公正取引委員会の方にちょっと確認するわけですけれども、今回この二社の経営統合の話が出されて、これではますます航空業界の寡占化を招き、正当な競争原理が働かないというような趣旨で、利用者の利便につながらないというような判断のもとで、当初の統合計画ではだめだというふうに私はとったわけですけれども、今回、最終的に承認をされたわけですが、当初の統合計画ではだめだという、その判断のガイドラインといいますか、そういったところはどこに…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 そういう指摘をされまして、それで、先月末に最終的に承認をされたわけですけれども、新規枠十路線ぐらいを返上するとか、これまでの空港内のいろいろな施設を提供するとかの報道がありました。それは、承認されたときの、この程度だったらいいだろうという、その判断基準みたいなものはどういうところにあるんですか、基本的なお考えは。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 そこで国土交通省。 これは大臣の御答弁になるんですか。 今の公正取引委員会の裁きの中で、これからの航空行政に関してのいろいろな課題もあろうかというふうに思うわけです。混雑空港等についてはなおさらのこと、今までだったら新規参入なんというのはほとんど不可能に近いような状況だったんですけれども、若干の新規枠が出てきたという中で、これからの航空行政の中でやはり基本的には利用者の利便性なりそのメリットということを十分考えた判断というの…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 大臣の大変な意気込みで、ちょっと時間もなくなりましたので最後にさせていただきますけれども、今ほどおっしゃったとおり、これまでの航空行政、一つの大きな転換期にあるというふうにも思いますので、ぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。 そこで、最後にさせていただきますけれども、これは副大臣になるんですかね。 今、有事法制を議論している中で、私も前回のこの委員会で大臣の所見を伺いました。ちょっと気になるのは、国土交通省所管…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 自由党の一川でございます。 尾身大臣に、今時局の話題として、有事法制関連法案がこれから審議されようとしておりますけれども、この沖縄北方特別委員会の中では、常に、平和の問題とか安全保障の問題とか、あるいはまた沖縄県における米軍専用施設等の問題が話題になる特別委員会でもございますので、私は、沖縄県というのはそういう面では、特に平和に対しては大変敏感な県民であろうというふうに思いますし、これまでも大変な御苦労をされてきた県でもござ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 私たちは、今回の有事法制の中身については、これから国会の特別委員会等で鋭意議論を深めてまいりたいというふうに思っておりますけれども、現状の各都道府県知事なり一般の国民の方々の認識が、まだどうもちょっとそこまで熟度が達していない、そういう感じを率直に受けます。そういう面では、これから関係閣僚の皆さん方、それから特に沖縄県を担当する大臣とされては、やはり相当しっかりとこういう認識を持っていただくような、まあ、いろいろな動きがない…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 では、話題を変えさせていただいて、私は、沖縄のことを考える場合に、もちろん沖縄本島のこととか石垣とか宮古とかという主要な地域のことはすぐ頭に浮かびますけれども、たくさんの離島があるわけですね。離島にも当然そこで生活している方々がいらっしゃるわけです。この離島で生活している皆さん方の利便性なりこれからの産業の振興なり、また老後の生活のそういう対策といったようなことを考えてみた場合に、離島間のいろいろな交通のネットワークをしっか…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 この問題は本当に、かかわる住民の皆さん方の数は少ないかもしれませんけれども、私は大変大切な問題だと思いますので、しっかりとした対応をお願いしておきたいというふうに思います。 それから次に、普天間飛行場問題というのはよくこの委員会でも話題になりますけれども、普天間飛行場の移転問題に関連して、沖縄本島の北部地域に対する振興策ということが、平成十一年ですか、閣議決定等に基づいて、いろいろと積極的に予算手当てがなされてきておるという…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 ちょっと今わからない点があったんですけれども、公共事業の部分というのは、金額的にはえらい少ない御説明だったんですけれども、スタートの時点ではまだ公共事業が軌道に乗らないというような趣旨の説明ですね。 これは、百億のうちの約五十億を公共事業に振り向けるということですよね。これは、通常の制度で動いている公共事業をこの予算の枠でカバーしていく、一種のアクセルを踏むというような感じで促進的な予算だというふうに理解をするのか、別枠でこ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 別枠ということであれば、やはりそういった予算を計画的に有効に活用するという面では、何か十分体制が整っていないんじゃないかなという感じがいたします。 せっかく北部振興策という中で北部地域が、沖縄本土の中では特にまだまだ自然が残っている地域でもありますし、沖縄本島の、どっちかというと水源地域、南部に水を供給している水源地域でもありますし、また農林水産業も割とまだ残っている地域だというふうに思いますけれども、そういった特殊事情をし…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 年間百億という予算は、私は非常に、沖縄県の今の実情からすると、割と額の大きな予算だというふうに思いますし、そうかといって、課題がたくさん残されているわけでございますので、しっかりと有効な活用をしていただかないと、また後々いろいろな面で批判される危険性もございますので、しっかりとした対応をしていただきたい、そのように思います。 そこで、大臣に、今のやりとりをお聞きになったと思いますけれども、沖縄における米軍専用施設の移転に絡ん…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 それでは、最後になりますけれども、これも大臣にお聞きするわけです。 私たちも那覇空港をよく使わせていただいておりますけれども、那覇空港というのは御存じのように沖縄県の中心的な空港ですけれども、沖縄県が本土に復帰して以来三十年、この間に沖縄県の人口というのはトータルとしては相当順調に伸びてきていますし、いろいろな面の投資がなされてきたということもあって、航空の運送需要というものが相当ふえてきているわけですね。そういうことを受け…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 ぜひ具体的なスケジュールのもとで着実な推進を図っていただきたいというふうに思います。 そこで、ちょっと以前にもお聞きしたというか、この委員会で聞いたんじゃないんですけれども、那覇空港というのは今共用空港だと思うのです。沖縄が本土に復帰する当時こういうことが議論になったというふうにもお聞きしましたけれども、完全に民間空港に那覇空港というものを切りかえていくというような趣旨のやりとりがあったというふうにも聞いたこともありますけれ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○一川委員 自由党の一川でございます。 私は、今回の二つの法案、一つは俗に言う民活法という法律でございますけれども、民間活力を生かして循環型社会を目指す中でのこういった産業廃棄物の処理なりリサイクル産業の育成という観点からしても、やむを得ないかなという感じもいたします。 また、もう一方の首都圏なり近畿圏に関する法律の一部改正は、今ほど議論がございましたけれども、約四十年間こういった法案が整備されて経過している今日でございますけれども、そ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○一川委員 この法案についてのこれからの審議は、国会で十分時間をかけてやる必要があると思いますし、世界の平和なり国民の生命財産を守るという観点からして、この法案で果たしていいのかということも含めて、しっかりとした議論をすべきだというふうに思います。 今大臣も幾つかの法律を挙げられましたけれども、今回の有事法制の中で、国土交通省に関連する法律が相当、一つの適用除外扱い的なものとして位置づけられております。 一方、これは朝日新聞だと思います…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○一川委員 今ほどお話を聞いているだけでも、これは大変なことだなという感じが率直に言っていたします。 先ほどちょっと触れましたように、この休みの期間、当然、地元の皆さん方と各先生方もお会いできると思うんですけれども、そういう中でそういう議論が出てくるわけでして、そう言う割には各地方に対するいろいろな説明がまだまだされていない感じもいたしますし、また、いろいろな人の意見も正確に理解されないままに議論が進んでいるような気もいたします。 そう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○一川委員 国土交通省所管の業務からすると、この有事法制は相当関係が深いという認識を持っておりますので、今後また機会があれば議論させていただきたい、そのように思っております。 さて、今回のこの法律にも関連しますけれども、港湾局長にちょっとお尋ねするわけです。第九次の港湾整備七カ年計画、当初これは五カ年計画だったと思いますけれども、今七カ年計画。海岸事業も、第六次だと思いますけれども、これも七カ年計画。きょう審議されています民活法に深くか…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○一川委員 九六・三%ということであれば、割と計画に近い形で整備されてきておるという印象を持ちますけれども、これは金額ベースの話だというふうに思います。当然ながら、具体的な整備の水準なり中身がその程度までいっているかどうかというのはちょっと判断しかねますけれども、割と順調にいっている長期計画かなという感じは持ちました。 今回のこの法律に直接関係する施設の中で廃棄物の埋立護岸というのが、これは昭和四十八年当時ぐらいの公害国会時代からこうい…