一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 このフリーゲージトレーンというのは、当然その軌道の間隔の違う路線を直通運転するということですから、利便性なり時間の短縮という面では非常に期待の持てる方式であるというふうに思いますし、また、新幹線の効果を全国に波及させるという面では、新幹線が当面来ないというところにとっては、在来線を通じて新幹線が乗り入れるということで、非常に期待の持てる部分でございますので、できるだけ早く実用化のスケジュールが発表できるように御努力をお願いし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 私は、今局長もちょっと触れられましたけれども、当時の経済社会情勢と比較すれば、昭和六十年代に出したものの中身はもう恐らく相当変更しなきゃならない状況にあると思いますし、ましてや環境アセスメント的なことは全面的にやりかえる必要があるような気もいたします。そういうことが事務的にちゃんとフォローされているのかどうかということがちょっとわからなかったんですけれども。まあそのことをやること自体も相当の年月を要するような気もするわけです…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○一川委員 先ほどもちょっと触れましたように、昭和六十年十二月という、相当以前に工事実施計画の認可申請がされた区間を持ち、なおかつ、それよりも後発の認可申請が出された区間がもう既に完成のめどが立っているということも、ある面では非常に理解のしがたいところでもございますけれども、まあしかし、せめて部分的にでもいつごろを目標に開業しますよということぐらいはやはり政府・与党の責任でしっかりと示していくということをぜひ果たしていただきたいと心から…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 自由党の一川保夫でございます。 今回の法律の一部改正につきまして、引き続き質問をさせていただきます。 我々が日常生活上見かける中に、野積みされた使用済自動車的なものが、非常に景観を壊したり、あるいは地域のいろいろな生活環境に悪影響を及ぼしているような情景を時々見るわけです。今日の車社会の中で、年間四百万台から五百万台ぐらい使用済自動車が発生するというふうに言われておりますし、また、地方の山間部にも、一種の不法投棄的な廃車とい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 今、この国会に使用済自動車の再資源化等に関する法律案が提出されているということで、格段に減少するということでございますので大いに期待はしますけれども、こういう問題について、例えば各地方公共団体等が、条例等を持っているところもあるのかもしれませんけれども、積極的に取り組んでいるような事例というのが、もしわかったら二、三、教えていただきたいのだけれども、何かありますか。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 離島等のそういった狭い地域にとっては大変深刻な課題だろうと思いますけれども、また今後の指導方をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、次に、今回、この抹消登録制度の中で、特に輸出の部門についてこの制度を設けたというその理由。これは国土交通省でよろしいのですか。そこら辺、もうちょっと、お願いします。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 要するに、使用済自動車等が輸出されていくケースというのは、今の輸出抹消という登録を受ける場合と、一時抹消されたものがその後輸出されるというようなケースもあるやに聞くんだけれども、そういうことを適正に行うという面では、税関とのいろいろな連携プレーが大変重要な課題だというふうに思いますね。 そこのところは、まあ、言葉で言えば簡単なことなんだけれども、現実問題として、具体的にどういうことを考えておられるのか。そのあたりの御説明をお…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 そういう手続というか流れが今回幾つか出てくるだろうと思いますけれども、一時抹消登録をした自動車が、ルールからすると、解体なり輸出という流れの中で、ある一定期間後にはそういう届け出が必要になってくるわけだけれども、そのある一定期間を経過してもそういう届け出等がなされないというようなケースは想定されるわけですね。そういう場合に、これまたいろいろな面で、情報管理センターですか、こういうところが入って、陸運支局とのいろいろな連携が出…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 我が国は自動車産業でもっている部分もありますので、新車の輸出は盛んに行われております。片や、俗に言う中古車の輸出みたいなものですね、今の使用済自動車等が当然絡んでくるわけでしょうけれども、中古車を輸出用に扱っている業界、こういう分野でやっている仕事というのは余り表には出てこないわけですけれども、非常に大事な部分であるような感じもいたしますし、そうかといって、世の中には余り認知されていないような感じもするわけでございます。 そ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 では、次の問題に移ります。 今回のこの法律の一部改正で、リコール制度の対象範囲を拡大するのが入っております。そこで、国土交通省にお尋ねするわけですけれども、チャイルドシート、ああいうものは、最近、若い夫婦にとっては相当負担になるようなケースも出てきているような感じも受けるわけですけれども、リコール制度の対象にするということになれば、当然そういう後づけ装置をデザインする人とか、あるいはそれを製作する人とか、あるいはまたそういう…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 安全上どうしても必要な後づけ装置については、余り負担にならないように、ぜひいろいろな面の御指導をお願いしておきたい、そのように思います。 最後に、二点ぐらい大臣にお聞きしたいわけですけれども、この質疑はスタートするのが若干おくれたものですから、私の質問の終わりはできるだけ予定時間になるように早めたいと思います。 大臣、今回のこの一部改正、いろいろな中身が含まれておりますけれども、例えば今も話題になりましたようなリコール制度の…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 それでは、最後に、大臣に一点またお聞きするわけですけれども、国土交通省という官庁、従来から当委員会でいろいろと話題が出ていますように、非常に大きな官庁で、守備範囲も当然広くなっているわけですけれども、きょう話題になっておりますこの自動車問題というのはまた国土交通省の中でも大変大事な部門でございますし、特に自動車の安全性の確保といいますか、これからの新しい時代に向けて、より安全な自動車の走行というのは当然国民は期待しているわけ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○一川委員 若干早いですけれども、終わらせていただきます。
第154回 衆議院 本会議 第33号
○一川保夫君 私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合、自由党を代表いたしまして、ただいま提案のありました議院運営委員長鳩山邦夫君解任決議案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭に、一言申し上げます。 今国会においても、政治家と金に絡む問題が多数噴出し、責任をとって、衆議院、参議院を合わせ、もう既に三人の議員が辞職いたしました。その中、今なお国民の非難を一身に浴びているのが、疑惑の渦中にある、自民党を離…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 では、私の方から、きょうは一般質疑ということもあって、ちょっと関心のあるテーマについて質問させていただきますけれども、関心のあるテーマは大体重複しますので、先ほど古賀一成先生の方からも空港問題についてのいろいろな御議論もございました。 まず冒頭に、大臣に。これは通告も何もしていない話ですけれども。 最近、外国において大変航空機の事故が目立つような印象を持っております。飛行機の安全性の問題については、当然常日ごろ御指導をされて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 ぜひそういうことで御努力を引き続きお願いしたい、そのように思っております。 さて、先月十八日から成田空港の第二滑走路が暫定的に供用開始をいたしました。それはそれとして一つの節目だというふうに私は思います。 この成田空港という、我が国にとっても大変歴史的なプロジェクト、振り返ってみても大変な重い歴史があるわけです。昭和四十一年ですか、公団がスタートし、その翌年に工事実施計画を認可した、そういう一つのスタートラインがあって、三十…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 こういった国際化社会の中で、飛行機に対するニーズというのは当然ますます大きいものがあるというふうに思いますし、また、そういう時代に備えてしっかりとした国際ハブ空港を整備しないと日本という国そのものが立ちおくれてしまうという、そのお考えは全く同感でございます。しかし、現状では、先ほどの議論のように、国際拠点空港といいながら滑走路が一本しかないという飛行場は日本しかないというまた非常に恥ずかしい状態でもあるわけでして、大臣の、超…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 タイミングというのはもちろん大事でございますし、反対派の皆さん方もいろいろな思いが当然あろうかと思いますけれども、ぜひ扇大臣の時代に、何かそういう突破口を開いていただくと非常に先が明るくなるんではないかなという感じを持ちますので、ぜひ御努力をお願い申し上げたいと思います。 次に、局長さんにちょっと具体的なお話をお聞きするわけですけれども、今、我が国の国際拠点空港と称する成田なり関空なり中部国際空港的なもの、また、大都市圏の拠…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 地方空港の活用ということも施策の一つの柱としてぜひ御検討をお願いしたいなというふうに思います。 地方空港に関連しまして、最近、空港を持つ地方の皆さん方の意見を聞くときに、かつては地方空港と地方空港を結ぶような路線というのはもっとたくさんあったけれども、最近は、やはりどうしても採算性の問題から、地方空港と地方空港を連結するようなネットワークというのはだんだん弱くなってきている、地方空港と大都市圏の空港を結ぶというものにどうして…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一川委員 地方空港と地方空港を連結する交通ネットワークの問題についても、ぜひ行政の中の一つの大きな施策として位置づけをお願いしておきたいと思います。 また、航空行政の一環として、最近の話題としてJALとJASの統合の問題というのがございました。日本の航空会社は、全日空を入れて実質三社でずっと今日までやっているような状態ですね。それが、JALとJASが統合するということは、実質二社体制に入るということになるわけですけれども、三社しかない…